みやざきフェニックス・リーグに参戦していた四国アイランドリーグPlus選抜チームは28日、最終戦で千葉ロッテと対戦して、8−7で逆転サヨナラ勝ちを収めた。リーグ選抜は先発の小林憲幸(愛媛)が古巣相手につかまり、立ち上がりからリードを許す。7回には3つの押し出しを与え、5点差をつけられたが、最終回、四球を挟んでの6連打で一気に同点に追いつく。なおも2死満塁から押し出し死球を受け、サヨナラ勝ちを決めた。リーグ選抜の通算成績は2勝11敗1分。今年のフェニックス・リーグ参加16チーム中、15位で全日程を終了した。
 打線も15安打、最後に爆発(アイビースタジアム)
千葉ロッテ        7 = 120010300
アイランドリーグ選抜 8 = 000110006×
[ロ] 阿部−大嶺−黒沢
[ア] 小林(愛)−雄晴(高)−伴(愛)−後藤(香)−田村(香)−篠原(香)−吉川(高)
本塁打 (ロ)加藤ソロ