23日(現地時間)、ソチ冬季五輪は17日間の熱戦に幕を下ろした。113選手を送り込んだ日本は、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦の金メダルをはじめ、計8個のメダル(金1、銀4、銅3)を獲得。長野五輪での10個(金5、銀1、銅4)に次ぎ、海外開催の大会では史上最多のメダル数となった。またフィギュアスケート、スノーボード、スキージャンプ、ノルディック複合、フリースタイルスキーと、これまでで最も多い5つの競技でメダルを手にした。
 各国のメダル数では地元ロシアがフィギュアスケートで団体、女子シングル、ペアの3種目を制するなど全参加国・地域最多の金13個を獲得。最終日もクロスカントリーの男子50キロフリーで1〜3位を独占して銀11個、銅9個となり、メダル総数(33個)でも最多だった。ノルウェーはクロスカントリーで5種目を制覇し、ロシアに次ぐ11個の金メダルを持ち帰った。続いてアイスホッケーで男女アベック優勝を果たしたカナダが金10個を手中にした。

 次回の冬季五輪は2018年に韓国の平昌で開催される。

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