四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは28日、徳島インディゴソックスが昨季の後期に続き、2期連続優勝を収めた。同日、優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが敗れ、徳島と同率で並んで全日程が終了。両チームの直接対決は徳島が6勝5敗1分と勝ち越していたため、規定により、徳島の優勝が決まった。徳島は残り4試合の時点で香川に1.5差をつけられていたが、3勝1分と無敗で追い上げ、最後の3試合で2敗1分と失速した香川とは明暗が分かれた。徳島の前期制覇は2011年以来2度目。9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
 正田、7回1安打無失点で胴上げ阻止(愛媛4勝8敗、マドンナ、412人)
香川オリーブガイナーズ  0 = 000000000
愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 20000000×
勝利投手 正田(1勝0敗)
敗戦投手 ルーカス(2勝3敗)
セーブ   バレンティン(1S)

<順位表> 勝  負  分  勝率   差  残
1.徳島   22 14  4  .629  優勝
2.香川   22 14  4  .611  
3.高知   13 23  4  .361  9.0
4.愛媛   12 25  3  .324  1.5


6月28日(土)
【BCリーグ】
◇前期
 元気、8回9安打も1失点に抑える(富山1勝2敗、長野オリンピックスタジアム、797人)
富山サンダーバーズ   5 = 050000000
信濃グランセローズ   2 = 000100001
勝利投手 元気(2勝4敗)
敗戦投手 井坂(0勝1敗)
セーブ   中村(1勝0敗1S)

 群馬、ドローにもちこみ前期優勝(HARD OFF ECOスタジアム新潟、、2,016人)
群馬ダイヤモンドペガサス   7 = 202010200
新潟アルビレックスBC    7 = 030400000
本塁打  (群)カラバイヨ21号ソロ、井野口8号ソロ

雨天中止
石川ミリオンスターズ − 福井ミラクルエレファンツ

<順位表> 勝  負  分  勝率   差  残
◇上信越地区
1.群馬   35  21  11   3  .656  優勝
2.新潟   35  20  12   3  .625  1.0
3.信濃   35  12  17   6  .414  6.5

◇北陸地区
1.福井   34  15  18  1  .455  M2
2.富山   34  15  19  0  .441  0.5
3.石川   34  12  22  0  .353  3.0