四国アイランドリーグPlusの混成チームが18日、愛媛・松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトと交流試合を行った。今回のチームは14日の試合に引き続き、愛媛を中心に構成され、今季の打点王・小林義弘(徳島)らが加わった。リーグ混成チームは2回、四ツ谷良輔(愛媛)の2点タイムリーなどで3点を先制する。しかし、直後に1点を返されると、4回に追いつかれ、5回には上田剛史の犠飛で勝ち越しを許す。その後も追加点を与えると、打線は3回以降、ヤクルトと韓国人練習生の継投の前に得点を奪えず、3−7で敗れた。
 正田(愛)、古巣相手に1回無失点(坊っちゃんスタジアム)
アイランドリーグ混成 3 = 030000000
東京ヤクルト      7 = 01021201× 
[ア] 高原(愛)−東風平(愛)−小林(愛)−正田(愛)−田村(香)
[ヤ] 杉浦−久古−徳山−村中−木谷−イ・サンペク−パク・ミンホ−ペク・インシク