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古田がみせた“プロのプライド”
 五輪野球を振り返ったとき、今でも鮮明に思い出すシーンがある。
 1999年9月16日、ソウル・チャムシル野球場。シドニー五輪アジア最終予選。決勝リーグ第2戦・中国戦。
 この予選、日本は史上初めてプロ・アマ合同チームで臨んだ。西武・松坂大輔、ヤクルト・古田敦也、ダイエー・松中信彦(いずれも当時)らプロ8選手が代表に名を連ねた。初戦は宿敵・台湾戦。松坂の好投もあり、日本は劇的なサヨナラ勝ちをおさめる。「格下の中国相手なら楽勝だろう」。そんな雰囲気が試合前は漂っていた。
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