第308回 「信念の人」口説き落とした“交渉人” 二宮清純 2007年12月5日 第308回 「信念の人」口説き落とした“交渉人”2015-09-13T00:57:46+00:00 二宮清純「唯我独論」 交渉人の条件は�誠意をきちんと言葉にできること�約束を実行できる能力があること�精神的、肉体的にタフであること――そう語ったのはニクソン政権を支えた元大統領 続きを読む
第261回 “神様、仏様”の元へ――球史に残る伝説の投手逝く 二宮清純 2007年12月4日 第261回 “神様、仏様”の元へ――球史に残る伝説の投手逝く2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 神様、仏様、稲尾様――。「鉄腕」の異名をほしいままにした元西鉄ライオンズのエース稲尾和久さんが悪性腫瘍のため急死した。享年70。 通算276勝。1961年には日本プロ野球タイとなるシーズン42勝を記 続きを読む
第307回 ラモスよ、J1で“復讐劇”を スポーツコミュニケーションズ 2007年11月28日 第307回 ラモスよ、J1で“復讐劇”を2008-03-27T14:36:04+00:00 二宮清純「唯我独論」 No Comment この8月、横綱・朝青龍が夏巡業をスッポかしてモンゴルで“草サッカー”に興じていた科(とが)で2場所出場停止などの重い処分を受けた時、真っ先に頭に浮かんだのが東京ヴェルディ1969監督・ラモス瑠偉の顔 続きを読む
第260回 「自ら先頭に立ってガンガンやらないと」 元日本代表監督・松永怜一 二宮清純 2007年11月27日 第260回 「自ら先頭に立ってガンガンやらないと」 元日本代表監督・松永怜一2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「日本の球界は現場の指導者に冷たいところがあるので、(殿堂入りは)私には無縁なものと思っていた。手元から巣立っていった選手たちが、球界と社会に貢献したことが認められたのだと思う。こんな名誉なことはあり 続きを読む
第111回 野茂英雄が挑戦し続けるMLB孤高のマウンド<前編> 二宮清純 2007年11月23日 第111回 野茂英雄が挑戦し続けるMLB孤高のマウンド<前編>2015-09-13T01:00:45+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 「近鉄時代のビデオ・テープを取り寄せ、動作解析をするとメカニック的に、ほとんどかわった点はない。強いていえば上半身がブレていることでしょうか……」 受話器の向こうで野茂は言った。 ニューヨーク・メッツ 続きを読む
第259回 有能な投手コーチを「解任」した日本ハム球団フロントの不可解 二宮清純 2007年11月20日 第259回 有能な投手コーチを「解任」した日本ハム球団フロントの不可解2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 成果主義という観点で考えれば、ほぼ満点に近い。一軍投手コーチ就任1年目(2006年)のチーム防御率が3.05(リーグ1位)。2年目の今季が3.22(リーグ2位)。しかもチームは2年連続リーグ優勝。投 続きを読む
第305回 「伝説の日本シリーズ」16年目の告白 二宮清純 2007年11月14日 第305回 「伝説の日本シリーズ」16年目の告白2015-09-13T00:56:55+00:00 二宮清純「唯我独論」 世に「怪腕」や「剛腕」と呼ばれたピッチャーは数多(あまた)いるが、「鉄腕」とうたわれたのは、後にも先にも稲尾和久さんただひとりだ。 稲尾さんと最後にお会いしたのは今年2月。金沢市で行われた食のイベン 続きを読む
第258回 無名の大男が来季の秘密兵器となるか 巨人(テスト中) アンディ・シビーロ 二宮清純 2007年11月13日 第258回 無名の大男が来季の秘密兵器となるか 巨人(テスト中) アンディ・シビーロ2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 来季の巨人の隠し玉なのか、それともでくの坊なのか? 最速100マイル(約161キロ)を誇るという身長201センチ、体重100キロの大男アンディ・シビーロ(31)が巨人の入団テストを受けるため宮崎キャ 続きを読む
第110回 「核弾頭の明暗」 〜石井琢朗vs.松井稼頭央〜<後編> 二宮清純 2007年11月9日 第110回 「核弾頭の明暗」 〜石井琢朗vs.松井稼頭央〜<後編>2015-09-13T01:00:45+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 同じショートでトップバッター。しかもリーグの盗塁王。比べるなと言われても比べないわけにはいかない。 ライオンズの松井稼頭央が、このシリーズではじめて笑みを見せたのは3戦目が終わった後だった。 5回表 続きを読む
第304回 巨人に“巨人”誕生なら、馬場の背番号を 二宮清純 2007年11月7日 第304回 巨人に“巨人”誕生なら、馬場の背番号を2015-09-13T00:56:55+00:00 二宮清純「唯我独論」 アンディ・シビーロという身長2メートル1の大男が巨人の入団テストを受けるため宮崎にやってきた。シビーロの来日で一躍、脚光を浴びているのが巨人OBでプロレスラーとして大活躍したジャイアント馬場(本名・ 続きを読む
第257回 「打てそうで打てない」ダルビッシュ 二宮清純 2007年11月6日 第257回 「打てそうで打てない」ダルビッシュ2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 日本シリーズ初戦で北海道日本ハムのダルビッシュ有が中日からシリーズ最多タイの13三振を奪った。先発全員からの奪三振はシリーズ初という快挙。 私が注目したのは13奪三振の内訳。このうちの12個が空振り 続きを読む