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二宮清純「プロ野球の時間」 - Page 18

二宮清純「プロ野球の時間」

第403回 全国が注視する琉球のトルネードの行方 興南高校・島袋洋奨投手

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 史上6校目の甲子園初夏連覇を達成した興南(沖縄)。その立役者はトルネード左腕の島袋洋奨だった。 決勝では東海大相模(神奈川)を9安打1失点に封じた。奪った三振こそ4と少なかったが、これは勝利を優先し
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第402回 興南Vで見えてきた「野球王国・沖縄」

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 夏の甲子園準決勝。興南対報徳学園戦。4回が終わって0対5.ゲームとしては、ほぼ一方的だ。 しかし「どこかで引っくり返すんじゃないかな」という予感があった。 5回に3点、6回に1点、7回に2点を奪い6
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第401回 一歩進んで二歩下がる? 大砲晩成の法則 北海道日本ハム・中田翔内野手

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 プロ1号から11戦8発。 やはり、この男、ただ者ではない。 北海道日本ハムの中田翔がプロ入り3年目でブレイクした。 来季、開幕からスタメンに名を連ねればホームラン王争いに加わることも不可能ではあるま
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第400回 楽天・山“大器晩成”の理由

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 東北楽天の山武司がオールスターゲームで2試合連続ホームランを放った。40代での球宴2戦連発は史上初だそうだ。「中年の星」と呼ばれる山だが、かつては“暴れん坊”として通っていた。 オリックス時代は
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第399回 工藤公康、最年長勝利投手への道

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 プロ野球における最年長勝利投手記録は阪急で活躍した浜崎真二の48歳4カ月である。 1950年5月に達成したものだから、もう今から60年以上も前の話だ。 浜崎真二と聞いて、勇姿がサッと思い浮かぶのは若
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第398回 勉強熱心な性格で「大化け」できるか オリックス フランシスコ・カラバイヨ外野手

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 オリックスの新外国人フランシスコ・カラバイヨと聞いてもピーンとくる人は少ないだろう。実は先日、イチロー(マリナーズ)が出演していたユンケルのテレビCMの相手投手役を務めていたことが判明した。ほんの一
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第397回 落合博満監督の“シンプル・イズ・ベスト”指導法

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 中日の2人の主力選手が打ちまくっている。 前半戦終了時点で、セ・リーグの打撃部門2位は和田一浩、6位は森野将彦だ。森野31歳、和田38歳。齢を重ねるに従って打撃技術を向上させている秘密はどこにあるの
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第396回 常に変わらぬ「ボール」と「生活」への視線 東北楽天・鉄平外野手

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 今になって中日は「もったいないことをした」と後悔しているのではないか。 金銭トレードとはいっても、実質的には「無償トレードに毛の生えたような金額」(球団関係者)だったという。それが今ではパ・リーグを
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第395回 “叩き上げの男たち”によるチーム再建

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 千葉ロッテの勢いが止まらない。2年連続Bクラスに沈んでいたチームが夏場に入っても首位争いを演じている。 データをみれば、昨季からの違いは一目瞭然だ。チーム打率は2割5分6厘(リーグ最下位)から2割8
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第394回 「ケガの功名」で花開いた「天性の打撃」 中日・和田一浩外野手

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 小刻みに纏を上げ下げするような独特のフォームながら、バットコントロールの巧みさは折り紙つきだ。 ベンちゃんこと和田一浩(中日)が5番から4番に昇格して、約1カ月がたつ。 7月1日現在、打率3割4分7
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第393回 盗塁の効果にいち早く疑問を呈した米アスレチックスの成功と失敗を学べ

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 セ・リーグにおいて広島の盗塁数38は巨人と並んでリーグトップながら順位は5位である。 パ・リーグに目を移すと盗塁数トップは福岡ソフトバンクの59で2位・西武を22も引き離しているが順位は3位である(
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