北本忍(ロンドン五輪カヌースプリント日本代表)<後編>「ロンドンで“波がない”レースを」 スポーツコミュニケーションズ 2012年5月22日 北本忍(ロンドン五輪カヌースプリント日本代表)<後編>「ロンドンで“波がない”レースを」2012-05-22T23:34:35+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 日本女子カヌースプリント界の第一人者・北本を評する時、多くの人は「気持ちの強さ」を特徴としてあげる。代表入りした10年ほど前から彼女を見続けている日本カヌー連盟の古谷利彦強化部長はこう語る。「どんな 続きを読む
北本忍(ロンドン五輪カヌースプリント日本代表)<前編>「ホップ、ステップ、ジャンプでメダルへ」 スポーツコミュニケーションズ 2012年5月8日 北本忍(ロンドン五輪カヌースプリント日本代表)<前編>「ホップ、ステップ、ジャンプでメダルへ」2012-05-08T19:27:10+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 日本カヌー界悲願のメダルへ、もっとも近い選手がいる。3度目の五輪出場となる北本忍だ。過去の2大会では、アテネでカヤックフォア500メートル9位、北京は同フォア6位、ペア500メートル5位と着実に成績 続きを読む
笠原江梨香(テコンドー49キロ級ロンドン五輪日本代表)<後編>「すべては“証明”のために」 スポーツコミュニケーションズ 2012年4月24日 笠原江梨香(テコンドー49キロ級ロンドン五輪日本代表)<後編>「すべては“証明”のために」2012-04-23T11:52:02+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを パーン! バシン! ミットを叩く乾いた音が体育館に鳴り響く。大東文化大学テコンドー部の笠原江梨香は今、8月のロンドン五輪に向けて、日々特訓を重ねている。5月には大舞台への試金石となる2つの国際大会( 続きを読む
笠原江梨香(テコンドー49キロ級ロンドン五輪日本代表)<前編>「真摯な姿勢の美しき武道家」 スポーツコミュニケーションズ 2012年4月10日 笠原江梨香(テコンドー49キロ級ロンドン五輪日本代表)<前編>「真摯な姿勢の美しき武道家」2012-04-03T19:02:45+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 凛とした立ち姿が、ひとり際立っていた。今年2月26日、全日本選手権の開会式を控え、その表情はリラックスしつつも、彼女の背筋はピンと真っすぐ伸びていた。大東文化大学テコンドー部の笠原江梨香。ロンドン五 続きを読む
三木拓也(車いすテニスプレーヤー)<後編>「テニスにこめられた理学療法士への思い」 スポーツコミュニケーションズ 2012年3月27日 三木拓也(車いすテニスプレーヤー)<後編>「テニスにこめられた理学療法士への思い」2012-03-03T08:02:44+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 「今の僕があるのは、骨肉腫という病気になったからこそだと思っています」 そう屈託のない笑顔で語るのは、車いすテニスプレーヤー三木拓也だ。若干22歳。まだ、あどけなさの残る表情とは裏腹に、言葉の端々に大 続きを読む
三木拓也(車いすテニスプレーヤー)<前編>「金メダリストに導かれたロンドンへの挑戦」 スポーツコミュニケーションズ 2012年3月13日 三木拓也(車いすテニスプレーヤー)<前編>「金メダリストに導かれたロンドンへの挑戦」2012-03-03T04:34:35+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 2008年の北京パラリンピックで金メダルを獲得するなど、世界の頂点を極めた車いすテニスプレーヤー国枝慎吾。その国枝が発掘した原石が今、ロンドンパラリンピック出場を目指して戦っている。彼の名は「三木拓 続きを読む
糸数陽一(ウエイトリフティング62キロ級日本代表)<後編>「ロンドン出場、リオでメダル!」 スポーツコミュニケーションズ 2012年2月28日 糸数陽一(ウエイトリフティング62キロ級日本代表)<後編>「ロンドン出場、リオでメダル!」2012-02-24T13:07:00+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを “失格による記録無し”――。糸数2度目の世界選手権(2010年、トルコ)はまさかの結果に終わった。ウエイトリフティングは「スナッチ」もしくは「クリーン&ジャーク(略してジャーク)」のどちらかを3回連続 続きを読む
糸数陽一(ウエイトリフティング62キロ級日本代表)<前編>「神の島から来た男」 スポーツコミュニケーションズ 2012年2月14日 糸数陽一(ウエイトリフティング62キロ級日本代表)<前編>「神の島から来た男」2012-02-08T16:58:04+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを ガシャン! ガシャン! バーベルが床に落ちる音が練習場に響き渡る。声にならない声を出し、シャフトがしなるほどのウエイトをつけたバーベルを頭上に挙げていたのは、157センチの小さな体だった。2011年 続きを読む
村田諒太(アマチュアボクシング世界選手権銀メダリスト/東洋大職員)<後編>「恩師に捧げるリング」 スポーツコミュニケーションズ 2012年1月24日 村田諒太(アマチュアボクシング世界選手権銀メダリスト/東洋大職員)<後編>「恩師に捧げるリング」2012-01-24T23:40:01+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを これまで133試合のキャリアを誇る村田の両拳はナックルの部分が大きく膨らんでいる。これこそが激戦を乗り越えてきた何よりの証だ。よく見ると右手の中指は第一関節は中へ折れ曲がったままになっている。「2年 続きを読む
村田諒太(アマチュアボクシング世界選手権銀メダリスト/東洋大職員)<前編>「44年ぶり五輪メダルへの挑戦」 スポーツコミュニケーションズ 2012年1月10日 村田諒太(アマチュアボクシング世界選手権銀メダリスト/東洋大職員)<前編>「44年ぶり五輪メダルへの挑戦」2015-09-19T10:32:51+00:00 星に願いを 星に願いを 日本のアマチュアボクシング界から届いた久々の朗報だった。 2011年9月26日から10月8日まで、アゼルバイジャンのバクーで開催された世界選手権。ミドル級の村田諒太が日本人初の銀メダルを獲得したのだ 続きを読む
高桑早生(短距離ランナー)<後編>「ロンドン、そしてリオへ――」 スポーツコミュニケーションズ 2011年12月27日 高桑早生(短距離ランナー)<後編>「ロンドン、そしてリオへ――」2011-12-27T21:41:14+00:00 星に願いを No Comment 星に願いを 「13秒96」――今年9月、高桑早生は新たな境地に降り立った。大分市営陸上競技場で開催されたジャパンパラリンピック(以下、ジャパラ)。2日目に行なわれた女子100メートルで、初の13秒台をマークしたの 続きを読む