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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜 - Page 6

NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第20回 新たな日本のスポーツ史をつくるリーダー 〜車椅子ランナー・廣道純〜

 いよいよロンドンオリンピックまで残り約2カ月、そしてパラリンピックまで約3カ月となりました。各競技で続々と代表選考会や内定選手の発表が行なわれ、オリンピック・パラリンピックへのムードが高まってきてい
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

日本人初のプロ車椅子ランナー 〜新スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 90年代後半から世界トップクラスの車椅子ランナーとして活躍してきた廣道純。パラリンピックには3度出場し、得意の800メートルでシドニーでは銀メダル、アテネでは銅メダルを獲得した。2004年からは日本
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第19回 工夫次第で“みんなで”スポーツができる! 〜ハンドサッカー〜

「ハンドサッカー?」「ハンドって、既に反則では?」これが「ハンドサッカー」と聞いた時の最初の感想です。既存のルールにとらわれた私の、なんて視野の狭い発想でしょう。恥ずかしくなってしまいます。反則なんて
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

知られざるブラインドスイミングの世界 〜新スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 パラリンピックに5大会連続で出場し、21個ものメダルを獲得した河合純一。彼を世界の舞台へと押し上げたのが、アテネ、北京とパラリンピック競泳日本代表のコーチを務めた寺西真人だ。「泳ぐことの楽しさ」を伝
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第18回 覚悟を示した「Sports of Heart」

 3月3、4日、東京・恵比寿で「Sports of Heart」というイベントを開催しました。これは健常者と障害者の枠を越えて、みんなでパラリンピックを応援しようという発想から誕生したものです。会場と
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第17回 「障がい者スポーツ」という名称の光と影

 最近「障害者スポーツ」という呼称に違和感を持つようになりました。このコラムのタイトルを「障害者スポーツの現場から」とつけたものの、私の中でその違和感がどんどん膨らんできているのです。様々な場面で、パ
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第16回 「他人事」から「国民スポーツ」へ 〜2012年パラリンピアンズ応援イベント〜

 いよいよ待ちに待ったロンドンパラリンピックイヤーとなりました。オリンピック同様、今後は出場権をかけた争いが本格化し、各競技において代表選手が誕生していきます。パラリンピックは英国の医師ルードヴィッヒ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

車いすテニス・コーチングの奥義 〜新スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 今夏に開催されるロンドンパラリンピックで連覇を目指しているのが、車いすテニスプレーヤー・国枝慎吾だ。その国枝の名を世界の轟かせたのが、丸山弘道コーチである。今や車いすテニスコーチの第一人者と言っても
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第15回 新たな時代の幕開け――多様化する障害者スポーツの形態

 今年6月「障害者スポーツ基本法」が制定され、障害者スポーツの推進について初めて明文化されました。これは日本の障害者スポーツにとって、非常に大きな一歩と言えるでしょう。世界では今夏、義足スプリンター、
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

未来を担う子どもたちへ 〜新スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 『五体不満足』の著者で知られる乙武洋匡氏。彼の出現によって、障害者への問題が浮き彫りとなった。昨今、「障害は個性である」と言われることが多いが、そのことに乙武氏は疑問の念を抱くことも少なくないという
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第14回 18歳の日本代表選手が示唆したもの

 2010年サッカーW杯では“サムライブルー”が国外開催の大会では初めて決勝トーナメントに進出しました。さらに今年の女子サッカーのW杯では“なでしこ”が並みいる強豪を倒し、初優勝に輝きました。こうした
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