カタールでは珍しい連日の雨 二宮寿朗 2011年1月21日 カタールでは珍しい連日の雨2015-09-11T15:10:13+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 曇り空からいつの間にか雨が降り始めていた。サウジアラビア戦の会場は、アルラヤンスタジアム。市街地から遠く、建物の少ない砂地地帯のなかにある。サウジアラビアと日本というアジアでは黄金カードなのだが、サ 続きを読む
第112回「長谷川理恵の挑戦!」 白戸太朗 2011年1月20日 第112回「長谷川理恵の挑戦!」2015-09-11T15:18:38+00:00 白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 ランニング女子のロールモデルといえば長谷川理恵。モデルとしての活動の傍らフルマラソンを3時間15分で走ってしまう格好の良さは、走る女性たちの憧れであり、スポーツ芸能人の象徴でもある。その彼女が今年掲 続きを読む
苦境から這い上がり進化を続ける岡崎慎司 〜アジアカップ特捜レポート〜 二宮寿朗 2011年1月20日 苦境から這い上がり進化を続ける岡崎慎司 〜アジアカップ特捜レポート〜2015-09-11T15:10:13+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 ドーハに雨が降るのは珍しい。 雨中のサウジアラビア戦。まさに水を得た魚のようにピッチを縦横無尽に駆け抜けてハットトリックを達成したのが2列目の右サイドで今大会初めて先発した岡崎慎司だった。「激しい試 続きを読む
産油国のガソリン代に驚き! 二宮寿朗 2011年1月19日 産油国のガソリン代に驚き!2015-09-11T15:10:13+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 本日も晴天なり。午後からは徒歩でアルアハリスタジアムに行き、日本代表の練習を取材。シリアに勝って決勝トーナメント進出に大きく前進しただけに、選手たちの表情は明るい。(写真:代表の決意が記された移動用 続きを読む
中東特有の文化に遭遇 二宮寿朗 2011年1月17日 中東特有の文化に遭遇2015-09-11T15:10:13+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 夜7時から行なわれるシリア戦の前に、メーンのメディアセンターに立ち寄って仕事を済ませる。このメディアセンターは実に快適だ。食事のことは前にも触れたが、コーヒー(エスプレッソ、ラテなど種類豊富)もおい 続きを読む
真ん中へ蹴ったPKに込めた本田の思い 〜アジアカップ特捜レポート〜 二宮寿朗 2011年1月15日 真ん中へ蹴ったPKに込めた本田の思い 〜アジアカップ特捜レポート〜2015-09-11T15:10:13+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 異様なムードに包まれていた。“不可解なPK”でシリアに同点に追いつかれ、完全アウェー状態のスタジアムはシリアへの声援でボルテージが最高潮に達していた。 10人の日本代表。しかし、彼らは落ち着いていた 続きを読む
第40回 ルマンの同郷人・松井大輔<Vol.4> 田崎健太 2011年1月14日 第40回 ルマンの同郷人・松井大輔<Vol.4>2015-09-10T17:15:36+00:00 田崎健太「国境なきフットボール」 松井が初めて実際にフランスサッカーに触れたのは、かなり早い時期――中学三年生の時だった。高校進学が決まり、部活の練習がなくなったので、国外を見てくればいいと父親から勧められた。父親は英語圏の国を念頭 続きを読む
高校サッカー大型選手の育成に力を 金子達仁 2011年1月14日 高校サッカー大型選手の育成に力を2015-09-10T17:22:59+00:00 金子達仁「春夏シュート」 決勝戦に象徴されるように、今年の高校サッカー選手権は面白い大会だった。おそらく、実力的には流通経大柏が頭一つ抜けていただろうが、上位に進出したチームはどこも自分たちならではの武器、特長を持っていた。 続きを読む
トレーニング場は、因縁あるあの場所 二宮寿朗 2011年1月13日 トレーニング場は、因縁あるあの場所2015-09-11T15:10:14+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 午後から日本代表の練習を取材。「ドーハの悲劇」の舞台となったアル・アハリスタジアムが、日本代表の練習グラウンドとなっている。当時を知っている先輩ライターも「面影があるな」と感慨深げだった。(写真:ド 続きを読む
初上陸のカタールで見たものは……!? 二宮寿朗 2011年1月12日 初上陸のカタールで見たものは……!?2015-09-11T15:10:14+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 もう南アフリカW杯が懐かしく感じる。世界一治安の悪い国でビクビクしながら町を歩いていたのも、今となってはいい思い出だ。 あれから半年、今度やってきましたのはアジアカップのホスト国、中東のカタール。「 続きを読む
吉田麻也の執念 〜アジアカップ特捜レポート〜 二宮寿朗 2011年1月11日 吉田麻也の執念 〜アジアカップ特捜レポート〜2015-09-11T15:10:14+00:00 二宮寿朗「ド−ハ日記」 ヨルダンの記者が席を立ち上がって頭を抱えていた。 ロスタイムは残り2分。0−1のままタイムアップに刻一刻と近づいていたが、代表戦2戦目の吉田麻也がショートコーナーから高い打点でヘディングシュートを叩 続きを読む