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佐野慈紀「ピカイチ球論!」 - Page 3

第106回 選手会よ、FA制度の見直しに全力を!

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 今季は東北楽天が、日本シリーズでV9以来となる連覇を狙った巨人を4勝3敗で破り、創設9年目にして初の日本一を達成しました。レギュラーシーズンで無傷の開幕24連勝という快挙を成し遂げた楽天エースの田中
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第105回 “巨人打線”vs.“楽天投手”

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 クライマックスシリーズ(CS)、ドラフト会議も終了し、今シーズンのプロ野球もいよいよ大詰めを迎えています。残るは日本シリーズのみ。今年はV9時代以来となる連覇を狙う巨人と、創設9年目にして初の頂上決
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第104回 上原、期待膨らむポストシーズンでの活躍

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 メジャーリーグも日本のプロ野球もプレーオフ進出に向けて佳境に入っていますね。20日(現地時間)にはアメリカン・リーグ東地区のボストン・レッドソックスが2007年以来の地区優勝を決め、リーグでポストシ
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第103回 将来ある高校球児たちを守れ!

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 今年の高校野球も多くの熱戦が繰り広げられ、非常に盛り上がりましたね。準々決勝は全4試合が1点差ゲーム、そのうち2試合が延長戦でした。そして前橋育英(群馬)と延岡学園(宮崎)との決勝も1点差の接戦と、
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第102回 日本プロ野球の魅力が詰まった“夢の球宴”

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球は24日から後半戦がスタートしました。セ・パともに、ますます激しい優勝争いが繰り広げられることでしょう。さて、今年のオールスターは後半戦への期待値をグンと高めてくれましたね。私見を述べれば、
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第101回 色濃くなった混戦のパ&2強4弱のセ

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球では交流戦の全日程が終了し、21日からはペナントレースが再開しました。今年の交流戦の覇者は福岡ソフトバンクでした。2位以下を見てみると、東北楽天、巨人、千葉ロッテ、オリックス、北海道日本ハム
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第100回 岩隈&上原、好調のワケ

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 今季も日本人メジャーリーガーたちの活躍が海の向こうから次々と届いています。特に投手陣は好調ですね。今季初登板のアストロズ戦で、あと1人で完全試合達成という快投を見せたダルビッシュ有(レンジャーズ)を
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第99回 菅野に見る新人らしからぬ“大人の投球”

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球が開幕し、ちょうど1カ月が経とうとしています。現在、セ・リーグは下馬評通り巨人が独走状態。一方のパ・リーグは投打がかみ合っている埼玉西武がトップを走っています。統一球導入以来、激減していたホ
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第98回 初回にあったWBC準決勝の敗因

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 第3回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ドミニカ共和国の初優勝で幕を閉じました。3連覇を目指した日本は、残念ながら準決勝でプエルトリコに敗れ、ベスト4に終わりました。予選から綱
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第97回 優勝へ、開幕ダッシュを目指す阪神

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 1日に12球団一斉にスタートしたプロ野球のキャンプが終わり、23日からはオープン戦が始まりました。WBCで主力選手が抜けている球団もあり、逆に言えば、例年以上に若手にはチャンスが与えられるオープン戦
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第96回 松井秀喜だからこそできること

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 昨年12月28日、残念なニュースが舞い込んできました。松井秀喜が現役引退を発表したのです。この一報を耳にした時、「残念」のひと言に尽きました。確かに、現状は厳しいものでしたが、年が明ければどこかのメ
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