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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第128回 去りゆく“戦友たち”へ

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 レギュラーシーズンの終了を待たずして、オリックス・谷佳知、中日・小笠原道大、和田一浩、東北楽天・小山伸一郎らが相次いで引退を発表しました。この中で、中日時代、同僚だったのが小山です。 彼はドラフト1
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第127回 山田&柳田、トリプルスリー達成の可能性

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球は優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)進出争いが佳境に入ってきました。と同時に注目されるのが個人記録です。バッターでは東京ヤクルトの山田哲人と、福岡ソフトバンクの柳田悠岐が久々のトリプル
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第126回 セ・リーグは阪神、ヤクルト、巨人の優勝争いに?

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 暑い夏を迎え、プロ野球は熱い戦いが繰り広げられています。特にセ・リーグは首位から最下位までが6ゲーム差。どこも決め手がなく、混戦はあと1カ月ほど続くのではないでしょうか。 その中で優勝争いは阪神、東
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第125回 混セを抜け出すのは阪神?

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 交流戦は予想通り、パ・リーグの強さが際立つ形になりました。パが勝てる理由はいろいろありますが、一番大きいのはDH制でしょう。パのチームがDH制を踏まえて打てるバッターをそろえているのに対し、セは控え
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第124回 交流戦、今季もパ優位!?

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球は交流戦に突入します。今季から昨年までのホーム&ビジター2試合ずつの戦いから、3連戦の6カードと試合数は少なくなりました。しかし、わずか18試合でも交流戦が夏場以降の戦いを大きく左右すること
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第123回 緒方カープ、逆襲へ決断を

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球は開幕から1か月。いいスタートを切れたチームがある一方、つまづいたチームもあります。僕が優勝予想したオリックスと広島はともに最下位。これは予想外の展開です。 オリックスは故障者の多さが誤算で
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第122回 優勝はセが広島、パはオリックス

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 いよいよ27日から143試合のペナントレースがスタートします。スバリ、今季の順位予想を発表しましょう。セ・リーグが1位から広島、阪神、東京ヤクルト、巨人、横浜DeNA、中日の順。パ・リーグはオリック
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第121回 由規復活でヤクルト、台風の目に

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 キャンプも終盤を迎え、どの球団も実戦が増えてきました。各球団の練習や試合を見て、目に留まった選手は投手では東京ヤクルトの由規、杉浦稔大、広島のクリス・ジョンソン。野手では北海道日本ハムの中田翔、西川
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第120回 期待膨らむ高卒ルーキー高橋&安楽

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 年明けから新人合同自主トレーニングが始まっていますね。新人選手たちの初々しい姿が印象的です。さて、今季も注目の選手たちがたくさんプロ入りします。彼らがどんな活躍をし、そしてどんなプロ野球人生を歩むの
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第119回 名実ともに拡大しているセ・パの差

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 プロ野球80周年のメモリアルイヤーとなった2014年は、話題が豊富なシーズンだったという印象があります。春は3位争いを演じ、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出をにおわせた横浜DeNAの快進撃
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第118回 鳥谷がメジャーに求めている“競争相手”

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 日本シリーズの終了と同時に、プロ野球界ではストーブリーグが熱を帯びてきていますね。なかでもフリーエージェント(FA)権を宣言した選手の動向は、ファンにとっても気になるところでしょう。そして近年では海
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