オリックス・T−岡田「ホームランキングの逆襲」(前編) スポーツコミュニケーションズ 2011年10月6日 オリックス・T−岡田「ホームランキングの逆襲」(前編)2015-09-28T13:54:55+00:00 野球 No Comment 昨季本塁打王のバットが、ようやく火を吹き始めた。 3年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ9月に快進撃をみせたオリックス。チームの大きな原動力となっているのが4番のT−岡田だ。今季は序盤から主砲として 続きを読む
第459回 「盗塁王」の心配 二宮清純 2011年10月4日 第459回 「盗塁王」の心配2015-09-13T00:46:57+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 女子W杯で世界一になった「なでしこジャパン」の面々が国民栄誉賞を受賞するにあたり、「断った人」として、今頃になって脚光を浴びたのが盗塁で一世を風靡した元阪急の福本豊である。 通算盗塁数の「世界記録」 続きを読む
東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(後編) スポーツコミュニケーションズ 2011年9月30日 東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(後編)2015-09-28T13:54:55+00:00 野球 No Comment 話を進めよう。野球小僧であるからには甲子園を目指すのは当然の成り行きだ。田中が進んだのは地元の強豪ではなく、四国・香川の尽誠学園高だった。いわゆる野球留学である。「その頃、寮生活に憧れていたんです。 続きを読む
東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(前編) スポーツコミュニケーションズ 2011年9月28日 東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(前編)2015-09-28T13:54:56+00:00 野球 No Comment 今季のレギュラーシーズンも各チーム、残りは20試合前後となった。セ・リーグの優勝争いは東京ヤクルトと中日に絞られたと言っていいだろう。10年ぶりのVを目指すヤクルトにおいて、決して目立ちはしないがチ 続きを読む
第458回 充電を経て「WBC代表監督」説も 北海道日本ハム・梨田昌孝監督 二宮清純 2011年9月27日 第458回 充電を経て「WBC代表監督」説も 北海道日本ハム・梨田昌孝監督2015-09-13T00:46:57+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「キャッチャーは現場の指揮官」。ノムさんこと野村克也の口ぐせである。ノムさん流に言えば、キャッチャーは現役時代から監督の見習いをやっているようなものだ。 キャッチャーの仕事はピッチャーをリードするばか 続きを読む
第80回 田中と斎藤、それぞれの道へ 佐野慈紀 2011年9月25日 第80回 田中と斎藤、それぞれの道へ2015-09-10T10:14:45+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 プロ野球もいよいよ大詰めを迎えています。セ・パ両リーグともにクライマックスシリーズ進出をかけたAクラス争いは最後までどうなるかわかりません。昨季、日本一となった千葉ロッテがリーグでは3位ということを 続きを読む
3巡目以降がスカウトの勝負どころ! 〜元スカウト片岡宏雄インタビュー〜 スポーツコミュニケーションズ 2011年9月22日 3巡目以降がスカウトの勝負どころ! 〜元スカウト片岡宏雄インタビュー〜2015-09-28T13:54:56+00:00 野球 No Comment 1990年代から2000年代にかけて、ヤクルト(現・東京ヤクルト)は5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成した。その黄金時代を築き上げたのが古田敦也、高津臣吾、飯田哲也、宮本慎也、岩村明憲らである。 続きを読む
第457回 “捕手は守備”といわれるが、ホームランバッター人気は“永遠の真理” 二宮清純 2011年9月20日 第457回 “捕手は守備”といわれるが、ホームランバッター人気は“永遠の真理”2015-09-13T00:46:57+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「キャッチャーは打てなくてもいい。守りさえしっかりできればいい」 プロ野球の世界では、しばしば、そんなセリフを耳にする。「それは間違っています」 はっきりとそう口にしたのが広島などで20年間に渡ってマ 続きを読む
江川卓、今明かす剛速球伝説 スポーツコミュニケーションズ 2011年9月14日 江川卓、今明かす剛速球伝説2015-09-28T13:54:56+00:00 野球 No Comment 剛速球で甲子園を沸かせた高校生投手といえば、近年では寺原隼人(日南学園高、現オリックス)、由規(仙台育英高、現東京ヤクルト)、菊池雄星(花巻東高、現埼玉西武)らの名前があがる。いずれも150キロ台の 続きを読む
第456回 来季ドラフトまでどれだけデカくなるか 亜細亜大・東浜巨投手 二宮清純 2011年9月13日 第456回 来季ドラフトまでどれだけデカくなるか 亜細亜大・東浜巨投手2015-09-13T00:46:57+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 まだ3年生ながら、松沼雅之(東洋大−西武)が保持していた通算15完封の東都大学野球リーグ記録に並んだ。来シーズンオフのプロ野球ドラフト会議の超目玉だろう。 亜大の東浜巨は9月4日、日大相手に7安打シ 続きを読む
第455回 スカウトの夏 二宮清純 2011年9月6日 第455回 スカウトの夏2015-09-13T00:46:57+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 SFF(スプリット・フィンガード・ファストボール)を武器とする歳内宏明(聖光学院)。152キロの快速球を誇る釜田佳直(金沢)、四国ナンバーワンの左の強打者・北川倫太郎(明徳義塾)、投打ともに今大会屈 続きを読む