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Tag archives for プロ野球 - Page 74

野球

オリックス・T−岡田「ホームランキングの逆襲」(前編)

 昨季本塁打王のバットが、ようやく火を吹き始めた。 3年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ9月に快進撃をみせたオリックス。チームの大きな原動力となっているのが4番のT−岡田だ。今季は序盤から主砲として
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野球

東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(後編)

 話を進めよう。野球小僧であるからには甲子園を目指すのは当然の成り行きだ。田中が進んだのは地元の強豪ではなく、四国・香川の尽誠学園高だった。いわゆる野球留学である。「その頃、寮生活に憧れていたんです。
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野球

東京ヤクルト・田中浩康「金魚より輝くどじょうへ」(前編)

 今季のレギュラーシーズンも各チーム、残りは20試合前後となった。セ・リーグの優勝争いは東京ヤクルトと中日に絞られたと言っていいだろう。10年ぶりのVを目指すヤクルトにおいて、決して目立ちはしないがチ
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二宮清純「プロ野球の時間」

第458回 充電を経て「WBC代表監督」説も 北海道日本ハム・梨田昌孝監督

「キャッチャーは現場の指揮官」。ノムさんこと野村克也の口ぐせである。ノムさん流に言えば、キャッチャーは現役時代から監督の見習いをやっているようなものだ。 キャッチャーの仕事はピッチャーをリードするばか
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第80回 田中と斎藤、それぞれの道へ

 プロ野球もいよいよ大詰めを迎えています。セ・パ両リーグともにクライマックスシリーズ進出をかけたAクラス争いは最後までどうなるかわかりません。昨季、日本一となった千葉ロッテがリーグでは3位ということを
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野球

3巡目以降がスカウトの勝負どころ! 〜元スカウト片岡宏雄インタビュー〜

  1990年代から2000年代にかけて、ヤクルト(現・東京ヤクルト)は5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成した。その黄金時代を築き上げたのが古田敦也、高津臣吾、飯田哲也、宮本慎也、岩村明憲らである。
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二宮清純「プロ野球の時間」

第457回 “捕手は守備”といわれるが、ホームランバッター人気は“永遠の真理”

「キャッチャーは打てなくてもいい。守りさえしっかりできればいい」 プロ野球の世界では、しばしば、そんなセリフを耳にする。「それは間違っています」 はっきりとそう口にしたのが広島などで20年間に渡ってマ
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二宮清純「プロ野球の時間」

第456回 来季ドラフトまでどれだけデカくなるか 亜細亜大・東浜巨投手

 まだ3年生ながら、松沼雅之(東洋大−西武)が保持していた通算15完封の東都大学野球リーグ記録に並んだ。来シーズンオフのプロ野球ドラフト会議の超目玉だろう。 亜大の東浜巨は9月4日、日大相手に7安打シ
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