大松の先制弾が決勝点に 〜パ・クライマックスシリーズ〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月14日 大松の先制弾が決勝点に 〜パ・クライマックスシリーズ〜2015-09-28T14:06:35+00:00 野球 No Comment 14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージがヤフードームで開幕した。序盤に大松尚逸の一発で先制した千葉ロッテ。投げては中4日での登板となったエース成瀬善久が1失点完投し、接 続きを読む
勝利のカギは“先行逃げ切り” 〜パ・クライマックスシリーズ展望〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月13日 勝利のカギは“先行逃げ切り” 〜パ・クライマックスシリーズ展望〜2015-09-28T14:06:35+00:00 野球 No Comment 14日、パ・リーグ・クライマックスシリーズファイナルステージが開幕。ファーストステージで2位・埼玉西武に連勝した千葉ロッテが、7年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクが待ち受けるヤフードームに 続きを読む
第408回 長嶋と新庄の共通点 二宮清純 2010年10月12日 第408回 長嶋と新庄の共通点2015-09-13T00:47:02+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 シーズン途中でスワローズの監督を辞任した高田繁は現役時代、名外野手として鳴らした。 巨人に入団した1968年に新人王を獲得すると、72年から4年連続で外野手のゴールデングラブ賞に輝き、V9に貢献した 続きを読む
ロッテ、ファイナルステージ進出決定! 〜パ・クライマックスシリーズ〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月10日 ロッテ、ファイナルステージ進出決定! 〜パ・クライマックスシリーズ〜2015-09-28T14:06:35+00:00 野球 No Comment 10日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦が西武ドームで行なわれ、千葉ロッテが第1戦同様、終盤で追いつき、延長の末に逆転勝ち。これで2戦先勝したロッテが福岡ソフトバ 続きを読む
ロッテ、ファイナルステージ進出に王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月9日 ロッテ、ファイナルステージ進出に王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜2015-09-28T14:06:36+00:00 野球 No Comment 9日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが開幕。第1ステージ第1戦は投手戦から一転、終盤は打撃戦となり、延長戦の末、11回表に福浦和也の勝ち越しソロで奪った1点のリードを守った千葉ロ 続きを読む
第18回 最後の決め手はやりくり、寛容力、それとも和? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月9日 第18回 最後の決め手はやりくり、寛容力、それとも和? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜2015-09-28T16:57:12+00:00 一流のミカタ 野球シーズンもいよいよ大詰めを迎えた。米国のメジャーリーグはプレーオフが既にスタートし、日本でも9日からパ・リーグ、16日からセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。レギュラーシーズン 続きを読む
エース対決の初戦がカギ 〜パ・クライマックスシリーズ展望〜 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月8日 エース対決の初戦がカギ 〜パ・クライマックスシリーズ展望〜2015-09-28T14:06:36+00:00 野球 No Comment 9日、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。第1ステージでは埼玉西武(リーグ2位)と千葉ロッテ(同3位)が西武ドームで激突。2戦先勝したチームが、7年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソ 続きを読む
元日本ハム監督・大沢啓二氏、死去 スポーツコミュニケーションズ 2010年10月7日 元日本ハム監督・大沢啓二氏、死去2015-09-28T14:06:36+00:00 野球 No Comment 7日、野球評論家・大沢啓二氏が胆のうがんのため死去した。78歳だった。「大沢親分」の愛称で親しまれた大沢さんは神奈川商工高校時代に投手として甲子園に出場。立教大学では主将で4番を務めた。1956年、 続きを読む
第407回 台所事情をにらみつつやりくりの勝利 福岡ソフトバンク・秋山幸二監督 二宮清純 2010年10月5日 第407回 台所事情をにらみつつやりくりの勝利 福岡ソフトバンク・秋山幸二監督2015-09-13T00:47:03+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 6度、杜の都の夜空に舞った。勝って優勝なら文句なしだったが、そううまくはいかない。それでも残り6試合で3.5ゲーム差を引っくり返しての優勝だから、胴上げの味は格別だったろう。 福岡ソフトバンクホーク 続きを読む
二人のエース 上田 哲之 2010年10月1日 二人のエース2015-09-10T17:18:32+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 心なしか、両者ともやや調子が悪いように見えた。いや、絶好調時と比べれば、明らかに出来はよくなかった。 それでも、試合結果は1−0である。2010年の日本のプロ野球を語る時、やはりこの両エースの投げ合 続きを読む
第406回 前田健太に真のプロ根性を見た 二宮清純 2010年9月28日 第406回 前田健太に真のプロ根性を見た2015-09-13T00:47:03+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「〜2世」と呼ばれる選手で、成功した例は稀である。コピーはあくまでもコピー。本家を超えるのは容易ではない。 近年、プロ野球で成功した例といえば「桑田2世」と呼ばれたマエケンこと広島の前田健太くらいか。 続きを読む