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Tag archives for 格闘技 - Page 32

格闘技

「一番強い時に辞める」 魔裟斗が引退表明 

 1日、都内ホテルでK-1ファイターの魔裟斗(シルバーウルフ)が会見し、現役を退くことを発表した。「今年7月と12月の試合をもって引退することにしました」と自らの言葉で説明、大晦日のDynamiteが
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格闘技

前田、日本人初のヘビー級優勝 〜K-1 WORLD GP2009〜

「K-1 WORLD GP2009」が28日、横浜アリーナで行われ、ヘビー級王者決定トーナメントで前田慶次郎(チームドラゴン)が優勝し、日本人初となるK-1重量級の世界王者に輝いた。昨年のGPを制した
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格闘技

フェザー級GPは日沖らが2回戦へ 〜戦極 第七陣〜

「戦極 第七陣」が20日、代々木競技場第2体育館で行われ、フェザー級グランプリ開幕戦8試合を含む10試合が行われた。フェザー級GPでは日沖発(ALIVE)がクリス・マニュエル(アメリカ/アメリカン・ト
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長谷川8度目の防衛、粟生が新王者に 〜ボクシングW世界戦〜

 12日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが行なわれ、神戸・ワールド記念ホールで8度目の防衛戦に臨んだWBC世界バンダム級王者の長谷川穂積(真正)が同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)に1R2分
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今成、高谷、前田らが2回戦進出 〜DREAM.7 フェザー級グランプリ〜

「DREAM.7 フェザー級グランプリ2009開幕戦」が8日、さいたまスーパーアリーナで行われ、1回戦6試合が行われた。メインで登場した今成正和(Team ROKEN)は山本“KID”徳郁の弟子である
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第109回 『DREAM』『戦極』フェザー級GPへの深き期待

『DREAM』『戦極』両イベントで各々のフェザー級グランプリがスタートする。総合格闘技の主役はヘビー級、時に桜庭和志らが盛り上げたミドル級だったわけだが、果たして軽量級ファイトがファンを、どこまで熱く
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格闘技

小比類巻、4年ぶりの復活V 〜K-1 WORLD MAX2009 日本代表決定トーナメント〜

「K-1 WORLD MAX2009 日本代表決定トーナメント」が23日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われ、小比類巻太信(BRAVI RAGAZZI)が決勝で、山本優弥(青春塾)を3−0の判定
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第108回 エリオ・グレイシーが伝えたかったこと

 歯科医院で親不知を抜き、顎に手を触れながら帰宅しようと歩いていると携帯電話が鳴った。並ぶ桁数が普段よりも多い着信表示。その国際電話でエリオ・グレイシーが他界したことを知った。リオ・デ・ジャネイロ近く
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格闘技

DREAM、石井獲得へ巻き返し? 〜2009年大予想その4〜

 2008年は総合格闘技にとって新たな時代の幕開けとなった。07年10月のPRIDE消滅をきっかけに「DREAM」と「戦極」が誕生した。 DREAMは6度開催され、ミドル級とライト級でグランプリトーナ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第107回 K-1選手のリベンジは総合格闘技のリングで! 〜12・31『Dynamite!!』を観終えて〜

 昨年大晦日のさいたまスーパーアリーナは熱気に包まれていた。まさかの結果の連続にファンの興奮が収まらない。だが私は、武田幸三、バダ・ハリ、武蔵は、いま何を思うのか、と心配してしまった。会場に集まってい
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格闘技

北岡、サンチアゴがチャンピオンの座に 菊田が吉田を下す 〜戦極の乱2009〜

 4日、さいたまスーパーアリーナで「戦極の乱2009」が開催され、戦極ライト級チャンピオンシップでは北岡悟(パンクラスism)が五味隆典 (久我山ラスカルジム)を1ラウンド1分41秒、アキレス腱固めで
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