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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第188回 山中vs.モレノはベストバウト候補! 大晦日に問われる井岡一翔の真価

近藤隆夫「INSIDE格闘技」

まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ
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第187回 “10・16シカゴ決戦”河野公平vs.亀田興毅、勝つのはどっちだ!?

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 猛暑も、ようやく収まり9月を迎えた。涼しさが感じられる今日この頃だが、ボクシング界は、これから年末に向けて熱さを増し続けていく。 今月は、日本人絡みの4つのタイトルマッチが行なわれる。(写真:亀田戦
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第186回 ヒョードルの現役復帰表明に想うこと

近藤隆夫「INSIDE格闘技」

 最後のPRIDEの大会、『PRIDE34』が、さいたまスーパーアリーナで開かれたのは2007年4月8日だから、PRIDE消滅からもう8年以上が経つことになる。日本における総合格闘技人気は低迷したまま
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第185回 マーク堀越死去……高橋ナオトと話したこと

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 先月半ばに、マーク堀越ことマーク・ブリックスが病死したことを知人から聞かされる。すでに1年あまり前に他界していたそうだ。死亡直後に日本で報じられることはなかった。悲しく、また、とても寂しい気持ちにな
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第184回 新生K-1、-70kg級初代王座トーナメントへの期待

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 新生K-1、4度目の大会が近付いてきた。『K-1 WORLD GP 2015 〜-70?初代王座決定トーナメント〜』は、7月4日、東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる。 これまでの3大会では-
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第183回 ともにピークを迎えた内山高志と三浦隆司の再戦が観たい!

近藤隆夫「INSIDE格闘技」

 今年のゴールデンウィークは、イコール、ボクシングウィークだった。 5月に入ってからの6日間で日本人が絡んだプロボクシングの世界戦(男子に限る)が4試合も行われた。▼5月1日、東京・大田区総合体育館★
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第182回 デビュー5戦目での世界奪取を目指す“中京の怪物”田中恒成

近藤隆夫「INSIDE格闘技」

 5月30日、愛知県のパークアリーナ小牧で、“中京の怪物”田中恒成(畑中)がメキシコのフリアン・イエドラスを相手にWBO世界ミニマム級王座決定戦に挑む。高山勝成(仲里)の王座返上により、巡ってきたチャ
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第181回 4・22井岡一翔、世界最速3階級制覇はなるか!?

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 4月、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で2つのビッグなボクシング世界戦が行われる。 日本のリングでの世界戦開催は昨年の大晦日以来(男子に限る)のこと。例年通り、今年も春から再び「日本の拳
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第180回 石井慧のプロレス転向はあるのか?

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 昨年の大晦日、石井慧に2ラウンドKO完勝、IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)王座初防衛を果たしたミルコ・クロコップ(クロアチア)が、UFCに戦場を移すことを決めたようだ。すでにミルコとUFC
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第179回 2015年、井上vs.井岡、内山vs.三浦、山中vs.亀田和が観たい

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 昨年末に行われたボクシング、総合格闘技は好勝負の連続だった。 まずは12月30日の東京体育館。八重樫東(大橋)の敗北は残念。村田諒太(帝拳)のファイト内容は、いまひとつ物足らぬものだったが、井上尚弥
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第178回 「リゴンドーvs.天笠」一体、どうなる?

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 毎年、この季節になると想うことだが、1年が過ぎるのが本当に速い。アッという間に師走だ。 例年通り、今年も12月は格闘技シーズンとなる。年末に向けて総合格闘技、プロボクシングのビッグイベント開催が続々
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