関西独立リーグの後期シーズンは、2位・明石が最下位・神戸とのダブルヘッダーに連敗し、自力優勝が消滅。この結果、首位の大阪ゴールドビリケーンズに後期優勝マジック2が点灯した。最短での優勝決定は26日(土)。大阪は前期も混戦の末、優勝を果たしており、後期も制すればリーグチャンピオンシップを開催することなく初代年間王者に輝く。
◇9月23日(水)
 18安打の猛攻で連敗ストップ(神戸3勝6敗1分、神戸総合運動公園サブ)
明石レッドソルジャーズ  0 = 000000000
神戸9クルーズ       11 = 00001208×
勝利投手 北岡(3勝3敗)
敗戦投手 真宏(1勝3敗)

 代打・小野、勝ち越し打(神戸4勝6敗1分、神戸総合運動公園サブ)
明石レッドソルジャーズ  1 = 100000000
神戸9クルーズ       2 = 00001001×
勝利投手 西川(10勝2敗)
敗戦投手 百合(12勝12敗3S)

<順位表> 勝  負  分  勝率   差  残 
1.大阪   19 10  2  .655  M2  5
2.明石   16 14  2  .533  3.5  4
3.紀州   12 17  3  .413  3.5  4
4.神戸   12 18  3  .400  0.5  3