ページのトップへ

カテゴリー - Page 7

FORZA SHIKOKU

畠田好章(日本体育大学体操競技部監督/徳島県鳴門市出身)第3回「20歳の五輪と、その4年後」

「この子なら、将来必ずオリンピックに行ける!」。鳴門体操クラブの中瀬健は、小学5年の畠田好章が前日に負傷したのにも関わらず、全国大会を制した時に、そう確信したという。畠田は、中学時代は伸び悩むこともあ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

畠田好章(日本体育大学体操競技部監督/徳島県鳴門市出身)第2回「過信せず、無欲で掴んだバルセロナ行きの切符」

 中学生時代の畠田好章は、全国のタイトルとは無縁だった。“次期オリンピック選手”と期待を寄せる周囲と、「(五輪は)だいぶ遠かった」と感じる自己評価に大きな隔たりを感じ、やる気を失うことも少なくはなかっ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

畠田好章(日本体育大学体操競技部監督/徳島県鳴門市出身)第1回「世界を知る指導者の確信」

 これまで数々の五輪戦士を輩出している日本体育大学は、言わずと知れた体操界の名門である。現在、同大体操競技部の監督を務めているのが、OBでもある畠田好章だ。現役時代は1992年バルセロナ、96年アトラ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

澤田圭佑(立教大学野球部/愛媛県松山市出身)最終回「執念のピッチング」

 2012年の高校野球は、大阪桐蔭で始まり、大阪桐蔭で終わったと言っても過言ではない。春のセンバツで優勝を果たした同校は、夏も全国の頂点に立ち、春夏連覇という快挙を成し遂げた。澤田圭佑自身は甲子園で2
続きを読む
FORZA SHIKOKU

澤田圭佑(立教大学野球部/愛媛県松山市出身)第3回「失いかけた甲子園への道」

「人よりスピードが速いわけでも、すごい変化球があるわけでもない」 澤田圭佑はそう自己分析する。では、彼のピッチングを支えてきたものとは――。安定したコントロールを欠かすことはできない。リトルリーグ時代
続きを読む
FORZA SHIKOKU

澤田圭佑(立教大学野球部/愛媛県松山市出身)第2回「踏み出したエースとしての第一歩」

「よし、このボールで打ち取れる」。澤田圭佑は投げた瞬間、そう思った。2ストライクと追い込んで、勝負を決めにいった内角低めのストレート。自らのボールに手応えを感じていた。ところが次の瞬間、弾丸ライナーが
続きを読む
FORZA SHIKOKU

澤田圭佑(立教大学野球部/愛媛県松山市出身)第1回「ライバル物語の偽らざる真相」

 2番手としてリリーフすることの多かった高校時代から一転、大学入学後、間もなく彼に与えられたのは1番手のポジションだった。今年は2年生ながら早くもエースとしての座を確立しつつある。大阪桐蔭高校から昨年
続きを読む
FORZA SHIKOKU

湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)最終回「完璧な射撃を求めて」

 湯浅菜月は日本大学に進学した後も、結果を残し続けている。10メートルエアライフル(AR)では、2011年に日本学生選抜ライフル射撃選手権(個人、団体)、12年には全日本女子学生ライフル射撃選手権(個
続きを読む
FORZA SHIKOKU

湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第3回「プロになるための選択」

「撃つことだけに集中しろ」 2010年9月、湯浅菜月は国民体育大会(千葉)に徳島県代表として出場していた。湯浅はその年、3月に全国高校選抜を制覇すると、8月の高校選手権でも優勝し、国体でも優勝候補にあ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第2回「その後につながる“敗北”」

「トップの点数は誰の記録なの?」 2008年11月、全国高校選抜ライフル射撃選手権四国大会の女子10メートルエアライフル(AR)40発で、競技結果を見た選手たちからこのような声が漏れた。そんな高記録を
続きを読む
FORZA SHIKOKU

湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第1回「サックスをライフルに持ち替えて」

「運命的なものを感じましたね」 これは湯浅菜月が射撃に出合った時の感想である。湯浅は現在、日本大学射撃部に所属し、2012年度からナショナルチームに選出されている。専門はライフル射撃で、16年リオデジ
続きを読む