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ライター - Page 72

松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第180回「意地」 〜2011シーズンの闘いと戦績〜

 昨年の12月17日(土)、天皇杯4回戦での対浦和レッズ戦を終え、愛媛FCの2011シーズンは幕を閉じた。  J2リーグ戦では、10勝14分14敗で、20チーム中15位という成績に終わった愛媛FC。残
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第16回 「他人事」から「国民スポーツ」へ 〜2012年パラリンピアンズ応援イベント〜

 いよいよ待ちに待ったロンドンパラリンピックイヤーとなりました。オリンピック同様、今後は出場権をかけた争いが本格化し、各競技において代表選手が誕生していきます。パラリンピックは英国の医師ルードヴィッヒ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第64回 ジョルジーニョが鹿島を変える

 2012年の日本サッカーは、天皇杯史上初のJ2決戦で幕を開けました。優勝したFC東京の勝因は、守りの部分をしっかりとまとめあげていたところにあります。一言で言えば、個人として連続性、チームとして連動
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躍進の結果を消費するだけでは寂しい

 昨日は「久しぶりにテニスを見た!」という方も多かったことだろう。どこの国でもそうだろうが、とかく日本人は海外で自国民が活躍するニュースに弱い。 スポーツ選手の躍進は、日本人としてのプライドを大いにく
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第84回 黒田に必要な勝負どころまでの準備力

 長きに渡って行なわれてきた日米双方の野球界のストーブリーグも、いよいよ終了間近となってきました。今回も日本人選手の移籍が大きな話題を呼びましたね。新たにメジャー入りを果たしたのは、和田毅(福岡ソフト
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第212回 黒田、ピネダ獲得 ヤンキース先発陣は万全か

 これまで意外なほど静かなオフシーズンを過ごしてきたヤンキースが1月13日、ついに動いた。 この日、まずはヘスス・モンテロとヘクター・ノエシを放出し、マリナーズで昨季9勝を挙げたマイケル・ピネダと若手
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ロック外されたJで奥深いドラマが

 今季のJリーグは後に「歴史的ターニングポイント」として記憶されるシーズンになるかもしれない。 まず注目したいのは、今年から導入されるクラブライセンス制度である。一時は凋落の一途をたどっていたブンデス
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第124回「箱根駅伝はなぜ倒れこむ?」

 すっかり日本のお正月の風物詩になった「駅伝」。元日は全日本実業団対抗駅伝を見て、2、3日に箱根駅伝を見たら正月も終わったなぁと、実感するパターンが続いているというのは僕だけではないだろう。中でも箱根
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沢を生み、育てたクラブにも称賛を

 日本人以外のノーベル賞受賞者について知っている日本人は、いったいどれだけいるだろう。だが、サッカーの世界最優秀選手であれば、かなりの数の日本人が知っている。これは、日本人に限ったことではない。世界中
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