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金子達仁「春夏シュート」 - Page 10

2ステージ制は断じて“劇薬”ではない

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 このままではいけない? 何か手を打つ必要がある? まったくの同感だ。あまり賛成はできないが、大会方式を変えてみるのもいいだろう。このやり方ならば、1ステージ制では到底優勝など望めないチームにも可能性
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“金満”許さぬJを尻目に飛躍する東南アジア

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 ついにここまで来たか、というのが率直な感想である。元アルゼンチン代表のパブロ・アイマールが、マレーシアのジョホールに入団を決めた。現地報道によると、年俸は日本円に換算して2億円強だという。 マレーシ
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灼熱のカタールの“代わり”は日本でいいのか

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 スポニチが比較的大きく取り上げていた一方、ほとんど無視した新聞もあった。どれほど重要性、信憑性のある発言なのか、社によって判断がわかれたのだろう。FIFAのブラッター会長がカタールでのW杯開催につい
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守備陣への「信頼」はザック監督の危機感

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 おや、と思った。「国内、海外も平等に扱いたいと思っている。海外に移籍すれば代表に入れるわけではない。それぞれのクラブ、リーグで活躍することが(代表入りへの)一番の近道と考えてほしい」 8月29日、グ
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日本も短くなってきた変化のサイクル

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 今年の夏はいったい何度「観測史上初」という言葉を見たり聞いたりしただろう。とてつもない暑さ。破壊的な豪雨。いままでにはなかったことも、起こり続ければ日常になる。いまはどこかに引っかかっている違和感も
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マレーシア選手の意外な高給……Jに漂う危機感

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 リーガの開幕を1週間後に控えた8月10日、バルセロナはクアラルンプールでマレーシア代表と親善試合を行った。試合直前になってバルサ側からのクレームにより会場が変更になるという信じられないような“事件”
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守備にも新たな顔ぶれ必要

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 ザッケローニ監督によれば、この試合のテーマは「融合」だったのだという。新しく加わった戦力は、従来の選手たちと混じり合うことができるのか。何らかの化学反応を引き起こすことができるのか――。 テーマを追
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ユースのマナー向上 あとは起爆剤待ち

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 先週末、日本クラブユース選手権の準決勝、決勝があったので、ちょっとのぞきに行ってきた。エスパルスのFW北川、ガンバのMF井手口、サンフレッチェのMF野口、そして優勝したマリノスのDF福田、尾身、MF
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日本も見て見ぬふりをしていないか

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 正直なところ、彼らがどんな意図でああいった行為に出たのかは、まったく理解に苦しむ。 私が外国人に何かを訴えようとするならば、相手の母国語か、せめて英語で伝えようとする。それとも、ターゲットは自国民だ
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地域密着と企業マネー プロ野球から学べ

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 創成期のJリーグにとって、チーム名から企業名を外すというルールは、絶対に譲れないものだった。 それまでの日本のスポーツが、プロ野球を含めてことごとく企業主導で動いてきたことを考えれば、この判断はまさ
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代表切符に物足りなさすぎる10代の気概

金子達仁「春夏シュート」(金曜日更新)

 W杯フランス大会アジア最終予選、アウェーのウズベキスタン戦だった。中田英寿はスタメンから外れた。 彼は猛烈に憤慨していた。今後代表に招集されてもボイコットするのではないか、と心配になるほどの憤慨ぶり
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