第265回 「日本代表」を“ブランド”にしたアマ球界の名将・松永怜一 二宮清純 2008年1月8日 第265回 「日本代表」を“ブランド”にしたアマ球界の名将・松永怜一2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 当時はまだ公開競技だったとはいえ、オリンピックで野球の日本代表が金メダルを獲得したのは1984年のロサンゼルス大会、ただ1度のみである。 ロス五輪で日本代表の指揮を執った松永怜一は、その功績が認めら 続きを読む
日本野球は輝けるか 上田 哲之 2008年1月4日 日本野球は輝けるか2015-09-10T17:18:35+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 福留孝介(シカゴ・カブス)、4年契約で約54億円、黒田博樹(ロサンゼルス・ドジャース)、3年総額で40億円だそうな(2007年12月28日付朝日新聞による)。へ〜え、は〜あ。 すんごいですねえ、とし 続きを読む
第264回 「金」と「銅」の違いを痛いほど知っている男 五輪日本代表・大野豊コーチ 二宮清純 2007年12月25日 第264回 「金」と「銅」の違いを痛いほど知っている男 五輪日本代表・大野豊コーチ2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 北京五輪出場を決めた星野ジャパンが、もし台湾でのアジア予選に負けていたら、“お友達内閣”がやり玉に上がっていたことだろう。 周知のように星野仙一監督と田淵幸一ヘッド兼打撃コーチ、山本浩二守備走塁コー 続きを読む
第36回 補強成功に不可欠なチームの“和” 佐野慈紀 2007年12月25日 第36回 補強成功に不可欠なチームの“和”2015-09-10T10:14:49+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 今オフもFAやトレードなど、各球団の補強合戦が繰り広げられました。なんといっても注目は、主力の外国人選手3人を獲得した巨人です。本命だった福留孝介選手はメジャーのマネーゲームに太刀打ちできずに断念せ 続きを読む
第263回 夢のない巨人「横取り補強」 二宮清純 2007年12月18日 第263回 夢のない巨人「横取り補強」2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 巨人が横浜の守護神マーク・クルーンに続いて、ヤクルトの先発投手で、今季セ・リーグの最多勝右腕セス・グライシンガーを獲得することになった。さらに巨人はヤクルトの主砲アレックス・ラミレスの獲得をも視野に 続きを読む
第262回 星野ジャパンの最大の強みは「絆」である 五輪日本代表・星野仙一監督 二宮清純 2007年12月11日 第262回 星野ジャパンの最大の強みは「絆」である 五輪日本代表・星野仙一監督2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「うれしいというより、ホッとしたというのが正直なところ。 特に2戦目の韓国戦、みなさんご覧になられたと思いますけど、野球ってこんなに苦しいものなのかと。終わってみて野球ってこんなに楽しいものかと。選手 続きを読む
落合采配と星野采配 上田 哲之 2007年12月7日 落合采配と星野采配2015-09-10T17:18:36+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 もう20年以上も前のことになる。当時、三冠王として球界に君臨していたロッテ・オリオンズの落合博満選手に、雑誌の企画をお願いしたことがある。「落合の打撃教室」というグラビアで、川崎球場の室内練習場を借 続きを読む
第261回 “神様、仏様”の元へ――球史に残る伝説の投手逝く 二宮清純 2007年12月4日 第261回 “神様、仏様”の元へ――球史に残る伝説の投手逝く2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 神様、仏様、稲尾様――。「鉄腕」の異名をほしいままにした元西鉄ライオンズのエース稲尾和久さんが悪性腫瘍のため急死した。享年70。 通算276勝。1961年には日本プロ野球タイとなるシーズン42勝を記 続きを読む
第260回 「自ら先頭に立ってガンガンやらないと」 元日本代表監督・松永怜一 二宮清純 2007年11月27日 第260回 「自ら先頭に立ってガンガンやらないと」 元日本代表監督・松永怜一2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「日本の球界は現場の指導者に冷たいところがあるので、(殿堂入りは)私には無縁なものと思っていた。手元から巣立っていった選手たちが、球界と社会に貢献したことが認められたのだと思う。こんな名誉なことはあり 続きを読む
第35回 予選突破のカギは俊足巧打の上位打線 佐野慈紀 2007年11月25日 第35回 予選突破のカギは俊足巧打の上位打線2015-09-10T10:14:49+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 いよいよ12月1日から来夏の北京五輪出場を目指して“星野ジャパン”がアジア予選に挑みます。杉内俊哉、多村仁(ともに福岡ソフトバンク)、小笠原道大、高橋由伸(ともに巨人)の4選手がケガのため、自ら代表 続きを読む
第259回 有能な投手コーチを「解任」した日本ハム球団フロントの不可解 二宮清純 2007年11月20日 第259回 有能な投手コーチを「解任」した日本ハム球団フロントの不可解2015-09-13T00:47:18+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 成果主義という観点で考えれば、ほぼ満点に近い。一軍投手コーチ就任1年目(2006年)のチーム防御率が3.05(リーグ1位)。2年目の今季が3.22(リーグ2位)。しかもチームは2年連続リーグ優勝。投 続きを読む