ソフトバンク・長谷川「たまたまのヒットは凡打と一緒」 スポーツコミュニケーションズ 2014年7月8日 ソフトバンク・長谷川「たまたまのヒットは凡打と一緒」2015-09-28T13:03:22+00:00 野球 No Comment 小笠原道大(2002〜03年、当時日本ハム)以来となる2年連続首位打者へヒットを積み重ねているのが福岡ソフトバンクの長谷川勇也だ。昨季は球団記録となる198安打を放ち、打率.341で初の首位打者に輝 続きを読む
グリエルの気品 上田 哲之 2014年7月4日 グリエルの気品2015-09-10T17:18:28+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 カッコいいなぁ、グリエル。横浜DeNAに新加入したユリエスキ・グリエルである。ご存知のように、「キューバの至宝」と呼ばれる内野手だが、キューバの政策もあって、日本のプロ球団と契約することが可能になっ 続きを読む
二宮清純「浩二と衣笠、大暴れの1975球宴」 二宮清純 2014年7月3日 二宮清純「浩二と衣笠、大暴れの1975球宴」2015-09-19T10:15:51+00:00 カープ・アイ カープが球団創設26年目で初優勝を果たした1975年、オールスターゲームで大暴れしたのが山本浩二と衣笠祥雄だった。 甲子園での第1戦、まず初回に3番の浩二がレフトスタンドに2ランを放つと、6番の衣笠 続きを読む
第560回 長嶋茂雄とキューバ野球 二宮清純 2014年7月1日 第560回 長嶋茂雄とキューバ野球2015-09-13T00:46:47+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 フレデリク・セペダ(巨人)に続いてユリエスキ・グリエル(横浜DeNA)。キューバの至宝が相次いで日本球界入りした。 2人とも実績はダテではない。セペダとグリエルは2004年アテネ五輪金メダル、08年 続きを読む
前期V逸の原因 西田 真二 2014年7月1日 前期V逸の原因2015-09-19T10:08:18+00:00 西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」 前期は最終戦で愛媛に敗れ、徳島と並んで同率で全日程を終了。徳島との直接対決で負け越していたため、優勝へのマジックを1まで減らしていながら、3年連続の前期Vを逃してしまいました。 4連勝でマジックを2 続きを読む
第113回 未だビジョンが見えない阪神 佐野慈紀 2014年6月25日 第113回 未だビジョンが見えない阪神2015-09-10T10:14:42+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 今年10年目を迎えた交流戦は、巨人が2年ぶりに制しました。福岡ソフトバンク、オリックスとの優勝争いは、見応え十分でしたね。特に奇しくも最後に待っていたのが巨人とソフトバンクとの直接対決。1戦目はソフ 続きを読む
二宮清純「梶谷が見た今季のマエケン」 二宮清純 2014年6月19日 二宮清純「梶谷が見た今季のマエケン」2015-09-19T10:15:51+00:00 カープ・アイ 横浜DeNAの梶谷隆幸は昨シーズン、突然ブレークした。規定打席不足ながら打率3割4分6厘、16本塁打、44打点を記録し、秋には強化試合ながら「侍ジャパン」入りを果たした。 この梶谷はマエケンことカー 続きを読む
第559回 赤ヘルに「交流戦」という名の試練 二宮清純 2014年6月17日 第559回 赤ヘルに「交流戦」という名の試練2015-09-13T00:46:47+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 23年ぶりのリーグ優勝を狙う広島にとって鬼門は交流戦である。これまでの9シーズンで広島が勝ち越したのは2008、09年のわずか2度だけ。通算成績は96勝134敗10分け、勝率4割1分7厘である。 こ 続きを読む
上田哲之「復調のヒントは松坂と野村にあり」 上田 哲之 2014年6月12日 上田哲之「復調のヒントは松坂と野村にあり」2015-09-19T10:14:36+00:00 カープ・アイ 今、カープの話をするのは、けったいくそが悪いですねぇ(北別府学さんはテレビ解説で「しゃくにさわる」という表現を選んでおられた)。 というわけで、松坂大輔(メッツ)の話から。6月10日(現地時間)のブ 続きを読む
田中将大とダルビッシュ、ときどき菊池涼介 上田 哲之 2014年6月6日 田中将大とダルビッシュ、ときどき菊池涼介2015-09-10T17:18:28+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 「でも僕は無理ですね。ああいう圧倒的な投球はできないので、これからも泥臭く抑えていきます」 もちろん、多少の謙遜、あるいは先輩への遠慮が含まれているのだろう。ただ、本音でもあると思うのだ。声の主は田中 続きを読む
二宮清純「“怖いもの知らず”のアドバンテージ」 二宮清純 2014年6月5日 二宮清純「“怖いもの知らず”のアドバンテージ」2015-09-19T10:15:51+00:00 カープ・アイ 6月を首位で迎えたのは、16年ぶりである。5日現在、31勝23敗で2位・巨人に1.5ゲーム差をつけている。 苦手な交流戦前、「5割で乗り切れれば……」と考えていたが、5日 続きを読む