第428回 先発神話を覆して「大魔神」の道を歩む? 埼玉西武・大石達也投手 二宮清純 2011年3月1日 第428回 先発神話を覆して「大魔神」の道を歩む? 埼玉西武・大石達也投手2015-09-13T00:47:00+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 日本野球では「先発に失敗した者がリリーフに回る」という考え方がまだ一般的だ。メジャーリーグでは通算601セーブのメジャー記録をもつ元ブルワーズのトレバー・ホフマンのように、最初からリリーフ一筋という 続きを読む
第73回 進化し続けるダルビッシュ 佐野慈紀 2011年2月25日 第73回 進化し続けるダルビッシュ2015-09-10T10:14:46+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 今月1日にスタートしたプロ野球のキャンプも大詰めを迎え、各球団ではトレーニングから紅白戦や練習試合など実戦へと移っています。私もいくつかの球団のキャンプ地を取材しましたが、どこも活気に満ち溢れ、徐々 続きを読む
第427回 意義深い高津の独立リーグ挑戦 二宮清純 2011年2月22日 第427回 意義深い高津の独立リーグ挑戦2015-09-13T00:47:01+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 通算セーブのプロ野球記録を持つ元東京ヤクルトの高津臣吾が独立リーグ・BCリーグの新潟アルビレックスに入団することが決まった。 高津はNPBで286セーブ、メジャーリーグで27セーブ、韓国で8セーブ、 続きを読む
埼玉西武・中村剛也「理想は滞空時間の長いホームラン」 スポーツコミュニケーションズ 2011年2月21日 埼玉西武・中村剛也「理想は滞空時間の長いホームラン」2015-09-28T14:06:30+00:00 野球 No Comment 今季、パ・リーグのホームラン王争いの本命といえば、この男になるだろう。埼玉西武の4番・中村剛也だ。昨季は故障もあって3年連続のタイトルこそ逃したものの、85試合の出場で25本塁打をマークした。“飛ば 続きを読む
プロ野球、開幕一軍への戦いがスタート スポーツコミュニケーションズ 2011年2月18日 プロ野球、開幕一軍への戦いがスタート2015-09-28T14:06:31+00:00 野球 No Comment 2月1日から春季キャンプがスタートしたプロ野球では、18日からオープン戦がスタートする。今季は斎藤佑樹(北海道日本ハム)、大石達也(埼玉西武)、澤村拓一(巨人)をはじめ、注目のルーキー投手がズラリと 続きを読む
第426回 8年の時を経て今度こそ「原巨人」の要に 巨人・川相昌弘2軍監督 二宮清純 2011年2月15日 第426回 8年の時を経て今度こそ「原巨人」の要に 巨人・川相昌弘2軍監督2015-09-13T00:47:01+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 バントの名人・川相昌弘が8年ぶりに巨人に戻ってきた。2軍監督としての復帰である。 実は川相、昨シーズンも中日で2軍監督を務めていた。昨年9月、球団から呼び出され、「来季は契約を結ばない」と告げられた 続きを読む
第425回 “オレ流”落合の「教わるよりも盗め」 二宮清純 2011年2月8日 第425回 “オレ流”落合の「教わるよりも盗め」2015-09-13T00:47:01+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 2年続けて1票差で落選した中日監督の落合博満がついに野球殿堂入りを果たした。プレーヤーとして三冠王3度は史上最多だけに当然と言えば当然の勲章である。 落合と言えば“オレ流”が代名詞である。グリップエ 続きを読む
45歳・山本昌、永遠の野球少年(後編) スポーツコミュニケーションズ 2011年2月7日 45歳・山本昌、永遠の野球少年(後編)2015-09-28T14:06:31+00:00 野球 No Comment ヒジを上げろ――。 ピッチングの基本中の基本だ。先述したように新フォームの要の部分でもある。山本に、最初にそのことの大切さを教えたのは中学時代の指導者・角田明だ。(写真:「角田先生のおかげで、ここま 続きを読む
野村克也「ダルビッシュに攻略法あり!」 スポーツコミュニケーションズ 2011年2月4日 野村克也「ダルビッシュに攻略法あり!」2015-09-28T14:06:31+00:00 野球 No Comment ルーキーが注目を集める今季のプロ野球だが、もちろん昨季まで主役を張ってきた選手たちも、その座を譲るつもりはないだろう。ダルビッシュ有や岩隈久志、中島裕之といったスターたちは今オフのメジャーリーグ挑戦 続きを読む
優勝への弧 上田 哲之 2011年2月4日 優勝への弧2015-09-10T17:18:32+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 この緩やかに弧を描くような軌道は、どこかで見た覚えがある――。 瞬間的にそんな記憶の断片をたぐりながら、長友佑都(インテル)のセンタリングを眺めやったような気がする。 長嶋茂雄さんだったら、「センタ 続きを読む
45歳・山本昌、永遠の野球少年(前編) スポーツコミュニケーションズ 2011年2月3日 45歳・山本昌、永遠の野球少年(前編)2015-09-28T14:06:31+00:00 野球 No Comment NPB最年長選手となった左腕は28年目のシーズンを沖縄・読谷村でスタートした。この8月で46歳になる中日・山本昌だ。今季、白星をあげれば工藤公康(前埼玉西武)を抜き、24年連続勝利のプロ野球記録を樹 続きを読む