湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第2回「その後につながる“敗北”」 スポーツコミュニケーションズ 2014年4月14日 湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第2回「その後につながる“敗北”」2015-09-28T15:50:14+00:00 FORZA SHIKOKU 「トップの点数は誰の記録なの?」 2008年11月、全国高校選抜ライフル射撃選手権四国大会の女子10メートルエアライフル(AR)40発で、競技結果を見た選手たちからこのような声が漏れた。そんな高記録を 続きを読む
湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第1回「サックスをライフルに持ち替えて」 スポーツコミュニケーションズ 2014年4月7日 湯浅菜月(日本大学射撃部/徳島県小松島市出身)第1回「サックスをライフルに持ち替えて」2015-09-28T15:50:14+00:00 FORZA SHIKOKU 「運命的なものを感じましたね」 これは湯浅菜月が射撃に出合った時の感想である。湯浅は現在、日本大学射撃部に所属し、2012年度からナショナルチームに選出されている。専門はライフル射撃で、16年リオデジ 続きを読む
中出将男(車椅子卓球)「幕が開けたリオへの挑戦」 スポーツコミュニケーションズ 2013年11月20日 中出将男(車椅子卓球)「幕が開けたリオへの挑戦」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 2012年7月、車椅子卓球・中出将男は眠れない夜を過ごしていた。その日、海の向こうではロンドンパラリンピックの代表選手の選出が行なわれていたのだ。ロンドンへの切符は20枚。当時の中出の世界ランキング 続きを読む
田中蕗菜(セパタクロー)<後編>「悔しさが促したレベルアップ」 スポーツコミュニケーションズ 2013年11月6日 田中蕗菜(セパタクロー)<後編>「悔しさが促したレベルアップ」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 田中蕗菜は2010年、同年のアジア競技大会の代表候補に選ばれた。しかし、選考後に発表された代表9名のなかに、彼女の名はなかった。アジア大会はセパタクロー界において、キングスカップと並ぶ最高峰の大会。 続きを読む
田中蕗菜(セパタクロー)<前編>「運命的な出合いと再会」 スポーツコミュニケーションズ 2013年10月16日 田中蕗菜(セパタクロー)<前編>「運命的な出合いと再会」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 「なんだ、この競技は!?」 小学6年だった田中(旧姓=増田)蕗菜は、偶然テレビで見た球技に目を奪われた。小さなボールを、猛烈なスピードで蹴り合っている。画面の向こうで行われていたのは、セパタクローだっ 続きを読む
Little Tiger(ムエタイ)「タイガーマスクの継承者、新たな伝説へ」 スポーツコミュニケーションズ 2013年10月2日 Little Tiger(ムエタイ)「タイガーマスクの継承者、新たな伝説へ」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち ジャッジを待つ間、王者は下を向き、挑戦者は力強く前を見据えていた。どちらが勝者かは一目瞭然だった。3−0の判定で新チャンピオンが誕生した。9月15日、東京・ディファ有明でムエタイファイターのLitt 続きを読む
高橋みなと(プロサーファー)<後編>「見る人を魅了するライディング」 スポーツコミュニケーションズ 2013年9月18日 高橋みなと(プロサーファー)<後編>「見る人を魅了するライディング」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 「今日は海に入らなくてもいいかな……」 2011年3月11日、高校2年だった高橋みなとはその日、朝起きるといつものように波をチェックした。仙台新港から臨む海は、不気味なほど静かだった。比較的近い福島県 続きを読む
高橋みなと(プロサーファー)<前編>「必然だったサーファーへの道」 スポーツコミュニケーションズ 2013年9月4日 高橋みなと(プロサーファー)<前編>「必然だったサーファーへの道」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 「毎日、海にいるのが当たり前でした」 プロサーファー・高橋みなとが初めて海を訪れたのは生後2週間の時だ。サーファーである父とウインドサーファーの母との間に生まれた。名前の「みなと」は、故郷でありホーム 続きを読む
NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<後編>「言い訳のないチャレンジ」 スポーツコミュニケーションズ 2013年8月21日 NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<後編>「言い訳のないチャレンジ」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 「今回の選手権では2人の若手に注目してください」 5月に行なわれた内閣総理大臣杯争奪第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会の直前、チームのみどころを訊くと、及川晋平ヘッドコーチからは2人の名前が 続きを読む
NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<前編>「2年連続準優勝がもたらす光」 スポーツコミュニケーションズ 2013年8月7日 NO EXCUSE(車椅子バスケットボール)<前編>「2年連続準優勝がもたらす光」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち <これは失敗ではなく負けだ。失敗はしていない。失ったものはないと思う。> 2013年5月5日。内閣総理大臣杯争奪第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会・決勝。2年連続で準優勝となったNO EXC 続きを読む
山本祐揮(アームレスリング)<後編>「世界最強の腕力へ」 スポーツコミュニケーションズ 2013年7月17日 山本祐揮(アームレスリング)<後編>「世界最強の腕力へ」2015-09-18T19:25:09+00:00 マイナースポーツのヒーローたち 「明日、世界タイトルを獲るよ」 世界大会(2010年12月)の前日、山本祐揮は開催地のウクライナから静岡の自宅で待つ妻に電話でこう約束した。出発前は「どこまでやれるか」というまさに腕試しに行く気持ちだ 続きを読む