二宮: W杯直前になって色々な問題が噴出していますが、フランスW杯を経験された名波さんから見て岡田武史さんはどういう監督でしたか?
名波: フランスの時は、秀でたものを一つでも持っているスペシャリストの選手を上手に使っているように感じました。たとえば岡野(雅行)のように足が速い選手には「お前はこの時間のプレーだけイメージしておけ」と指示し、ジュビロでも一緒だった服部(年宏)には「お前は0対0や1対0で試合を終わらせるラスト10分で守備の専門として使うぞ」というように。これは後から聞いた話ですが、選手本人にアプローチして役割を直接伝えていたそうです。役割をはっきりさせることで人心掌握が非常にスムースにいっていました。


二宮: 選手ごとにしっかりと役割を与えていたと?
名波: そういう面では非常に優れた方だと思います。

二宮: すでに本番を前に23名の選手が選ばれていますが、フランスW杯の時には大会直前にカズ(三浦知良)が岡田監督に外されるという事件が起こりました。あとからカズが外れたことを聞いたときには?
名波: それはもう、ショックでしたね。若い選手のたまり場が僕の部屋だったんです。そこでは毎日ゲームしたりビデオを見てたりしたんですが、岡田さんが最終メンバーを発表する前の日か、前の前の日だったかな。「この中で誰が落ちるのか」という話題になったんです。「きっとオレが落ちるよ」とか「いや、お前は大丈夫だよ」なんて言い合っていた。そこではカズさんが落ちるなんて話は一切出なくて、僕らの中でも残るのが当然だと思っていたんです。だから、カズさん落選と聞いたときには衝撃が走りましたね。

二宮: カズという偉大な先輩が落ちた。残った選手たちの動揺は察して余りあります。
名波: 発表当日の練習は、チーム全体が動揺していたと思います。メディアの方もカズさんに対する質問が多かったですから。印象に残っているのは発表してからちょっと経ってからのこと。カズさんが帰国して空港に着いた時の映像をどこかで見たんです。そこでカズさんが「魂は向こうにおいてきた」と発言しましたよね。あれを見た時には、やっぱりブルブルっときましたね。それくらい僕らの中ではカズさんは特別な存在でしたから。

 ドゥンガとは犬猿の仲!?

二宮: 名波さんはジュビロ磐田時代に現ブラジル代表監督のドゥンガと一緒にプレーしています。当時もすでにW杯優勝メンバーのキャプテンでしたが、南アフリカでは監督として優勝を狙っています。名波さんからみて彼はどんな性格でしたか?
名波: 実はドゥンガとは、現役の時にはあまり口を聞いていないんです。ピッチの上でも喧嘩ばっかりでしたから(笑)。

二宮: 口をきかない? そんなに険悪だったんですか?
名波: 本当に険悪でしたね(笑)。実はそうなるきっかけとなった事件があって、それ以来、口をきかなかったですね。

二宮: それはどんな事件?
名波: 今でも記録が残っていると思うんですが、ジュビロがセレッソ(大阪)に9対1で勝った試合があるんです。そのゲームで2対0の時だったかな、まだ序盤でした。相手のコーナーキックがあって、僕のマークではなかった選手がヘディングで合わせてシュートしたんです。ドゥンガがそのプレーを僕がマークを外したと勘違いして、ガーッと寄ってきていきなり胸ぐらをつかんで「お前は代表選手だろ。だったらちゃんと規律を守れ」と言ってきた。でも自分には非がないんで「さっきのは俺のマークじゃない」と言い返したんです。それでもドゥンガが食い下がってきたので、僕が「OK、わかった」と言ってその場を収めた。
 その後ハーフタイムに入って、当時の監督はバウミールというブラジル人だったんですが、ユニフォームを脱いで彼に渡して、「オレ、後半は出ないよ」と言って、シャワーを浴びたんです。そうしたら監督がシャワールームまでユニフォームを持ってきて「頼むから、後半もやってくれ」と。結局、その後も試合には出たんですけど、9対1で終了してからロッカーへ帰ってシャワーも浴びずに僕ひとりでバスに乗り込んだ。そうしたら10分後くらいにドゥンガがやって来た。きっと誰かに事情を聞いたんでしょうね。自分の非を認めて、僕のところに謝りに来たんです。それでも僕は腹の虫が収まらないので、ウォークマンをボリュームマックスにして聞こえないふりして窓の外をずっと見ていた。で、そこから現役中はあまり口をきかなかったんです。彼が引退するまでかな。その後、2001年にドゥンガがジュビロとアドバイザーとして契約したので、年に3、4回来ることなり、キャンプとかシーズン中に顔を合わせる機会ができて、そこでやっと話をしました。僕もイタリア語がしゃべれたので、彼とは直接コミュニケーションがとれるようになっていましたから。その後はご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりするようになりましたけどね。

二宮: ドゥンガはやはり、頑固な男でしたか?
名波: 頑固ですね。あの試合は相手がセレッソで、当時はまだ発展途上のチームでした。でも、こういうチームに綻びを見せたらアントラーズやマリノスという強いところには勝てないぞと示したかったんでしょう。でも、あのプレーに関しては、完全に彼の勘違いですからね。

二宮: チームの雰囲気は大丈夫でしたか、ドゥンガにガンガンやられて(笑)。
名波: 相当ピリピリしていましたよ。また誰から聞いたのか、知らなくていいような日本語を覚えるんですよ。「お前、高校どこだ?」とか「どんな教育を受けてきたんだ」なんて、何人か言われたみたいですよ(笑)。

 V本命はカナリア軍団!?

二宮: さて、ここからは南アフリカ本大会の話をしましょう。名波さんの予想では、ズバリ優勝の本命はどこですか?
名波: ブラジルです。

二宮: ブラジルですか。やはり決め手は、ドゥンガですか(笑)。
名波: もちろん彼への思い入れもありますが、ブラジルが過密日程と強豪のグループステージ(G組でポルトガル、コートジボワール、北朝鮮と同組)を突破してファイナルまで行く姿を見たいという願望が強いですね。

二宮: カカを中心にチームもしっかりとまとまっています。ドゥンガは過去のブラジルとは違う、かなり厳格なチーム作りをしていますね。
名波: 全く違いますよね。ボランチが6人もいるようなメンバー選考をしていたので。まぁ、これもドゥンガらしいなっていう感じですね。でも実際の彼は勝ちには当然こだわりつつも、すごくお客さんを意識する選手でもありましたよ。「勝利を目指すのが50パーセントで、あとの50パーセントはお客さんを楽しませるのがプロなんだよ」とよく言っていました。このバランスが絶妙だった印象があります。

二宮: そういうことまで選手に言うんですか?
名波: 選手にも言いますし、自分のプレーでも見せることができるんです。いい意味での遊び感覚とでも言うのか……。

二宮: ドゥンガのプレーは派手ではなかったですよね。
名波: だけど、うまかった。たしかにブラジルで言えばロビーニョとかロナウジーニョとか、ああいう選手に比べたら技術は落ちるかもしれない。でも堅実さという面でみればピカイチだと思いますね。

二宮: では本命はブラジルで。
名波: ただ本心を言えば、上のABCDグループのシード国が日程的に有利なんですよね。対戦相手にも恵まれた感もありますし。

二宮: 前評判の高いスペイン(H組)はどうですか?
名波: スペインもブラジル同様、日程的にどうかという点ですよね。あれはくじ運なので仕方のないことですが、やはり後ろの方は厳しくなってきます。

二宮: 今回はアフリカ勢も侮れません。
名波: 僕はD組のガーナを推しているんです。ここは隠れた“死のグループ”だと見ています。ドイツとオーストラリアとセルビアにガーナ。どこも同じくらいの力を持っている。このグループを抜けることができれば、ガーナには相当チャンスがあるでしょう。

二宮: 対抗はどこになりますか?
名波: フランス、あとはイタリアがなんだかんだ言って上位に来るんじゃないかな。フランスは個人的に好きなんです。しかもノーマークのフランスというのが魅力的ですよね。前回のドイツでもそうでしたし。

二宮: W杯優勝経験国は7つです。新たに8カ国目が加わるかどうか。出るとしたらスペインあたりが有力です。優勝争いは7カ国+スペインでよろしいでしょうか?
名波: アフリカ勢が優勝するまではいかないと思うので、可能性としてはスペインか、他の優勝国でしょうね。

二宮: 今回のW杯は高地の会場も数多くあります。名波さんの経験からすると、標高1500メートルくらいでプレーする感覚は?
名波: 僕はイランでそのくらいの高さでやったことがありますが、本当にきついですよ。まずボールが飛び過ぎる。セットプレーのキッカーはしっかりとマネージメントしなければいけません。僕らは3日前から現地に入って、最初の2日はしっかりと練習できたので適応できていると思っていたんです。でもいざ試合になると、ボールがとんでもないところに飛んで行ったりして。自分が軽く打ったミドルシュートが凄い勢いでポストにガァーンと当たることもありました。本当に予期せぬ動き方をしていましたよ。

二宮: ということは、攻撃力のある国が有利になる?
名波: 一概には言えませんが、そうなる可能性もあります。力加減を大事にコントロールできれば、高地という環境を効果的に使うことができるでしょう。ただ、肺の方にも負担がかかりますよね。

二宮: その面でも影響を受けますか?
名波: 1500メートルくらいならそこまでではないと思いますが。まあボリビアみたいな3000メートル級という環境ではないですから……。それでも、1試合ならばいいけれど、4日後、5日後にすぐ試合をするとなると、高地が堪える選手も出てくるのではないでしょうか。

 日本は守り重視で

二宮: 日本代表についてもお聞きします。初戦のカメルーンが最も大切です。日本はどう戦うべきでしょうか?
名波: おそらくカメルーンは日本代表、というか日本自体をなめてくると思います。そこを逆に突いていくしかないでしょう。日本が勝つための絶対条件として前半は0対0、もしくは日本が勝っている状況を作らなければいけない。そうなれば相手に焦りを生むことになります。相手となるカメルーン、オランダ、デンマークの3カ国は日本に対してまず点を取ってから主導権を握ろうとする。リードを奪ったらさらに、2点目、3点目を狙って得失点で有利になろうというプランがあるはずです。

二宮: 日本に対しては、間違いなく勝ち点3を計算しているでしょうからね。
名波: そこを逆手にとって0対0、もしくは1対0で勝っている状況を作り、焦りを誘うことです。

二宮: ということは、前半はどちらかといえば守りに重心を置く。スコアレスでいいから焦らせると。
名波: はい。フランスでの僕らもアルゼンチン戦でそうしましたし、日韓大会のベルギー戦も同じでしたよね。逆にドイツのオーストラリア戦はあまり良くない入り方をしてしまった。ゲームプランを考えれば後半に入ってから、相手が前に来てくれればより裏を突きやすいでしょう。

二宮: なるほど。ただし逆に言えば、先取点を取られたら日本は一気にピンチに陥る。こちらから出て行かなければなりません。
名波: そうですね。それでも個人的な考えかもしれませんが、以前よりは1点を1点くらいと考えられると思うんですよね。過去3大会を経験してきたので、その辺りのアドバンテージを上手く生かしてほしい。得点力不足とかストライカーがいないとか、色々言われていますが、今回は3大会出場しているという経験があるのだから、少し気持ちに余裕を持てると思うんです。

二宮: アフリカの選手はリズムが違う、足のリーチが長いなど色々と言われますが、実際にやってみた印象は?
名波: リーチというよりもスピードですね。瞬発的なスピードと体の強さは日本人と違うと思うんですが、僕らがやっていた頃よりは、長谷部(誠)であったり長友(佑都)であったり、背は大きくなくても体の強い軸がしっかりしている選手がいるのでそこまで心配していません。中澤(佑二)や(田中マルクス)闘莉王などは十分戦えると思うんですけどね。

二宮: 日本がベスト4に進出する条件とは?
名波: とにかく充実した守備ができればそんなに綻ばないと思います。過去にはアイルランドが0対0でPK戦までいって勝ち上がるということもあった。僕はあれでもいいと思う。守備的に戦うと、大会後にマスコミから叩かれるかもしれない。「攻撃的にやった方がよかった」とか。それでも勝ち上がれば「結果、出してますよ」と言えるじゃないですか。

二宮: たしかに、南米のパラグアイなんてその典型です。ボールポゼッションなんて気にしないですから。前半を守り倒すような気持ちでやっている。
名波: そこでこじ開けられない力がアイルランドやパラグアイにはある。日本にそれがあるかと問われたら、疑問符がついてしまう。ですからなおのこと、前半を踏ん張ることが第一条件ですね。

二宮: 守りから入るというのは、初戦だけなく2戦目のオランダ戦もそうなるでしょうね。3戦目の戦い方は、その時の星勘定にも依ります。
名波: もしデンマークが2敗してくれていれば100パーセント若手メンバーで来るでしょう。そこまで望みをつないでいれば、勝ち点3も見えてきますからね。

二宮: しかし改めて考えてみても、日本は大変なところに入りましたね(苦笑)。デンマークだって強いですからね。
名波: 強いですね。欧州予選で強豪のスウェーデンとポルトガルに勝ってきていますからね。

二宮: ベスト4が目標といっていますが、グループリーグを突破するだけでも快挙ですよ。
名波: 韓国も厳しい組に入っていますね。アルゼンチンとナイジェリアとギリシャ。そこも突破できたら快挙だと思いますね。

二宮: 北朝鮮も大変でしょう。
名波: 彼らは正直、厳しいかと……。日本にとって最も可能性があったグループは、やはりAグループでしたよね。メキシコ、ウルグアイ、フランス、南アフリカ。もしここだったらね。フランス以外は三つ巴という感じです。さらに、今のフランスなら倒せる可能性も感じます。

 キーマンは岡崎!

二宮: 今大会、日本代表のキーマンは誰ですか?
名波: 岡崎(慎司)ですね。アイツは「3点取る」と言っていたので、もし実現できたらグループリーグ突破も見えてくるでしょう。

二宮: 名波さんの目から見て彼のいいところは?
名波: この1年でゴールへの嗅覚が鋭くなりました。点を獲るポイントを良く勉強したなっていう印象があります。ヘディングシュートに注目が集まっていますが、実は足のシュートも多いし、右足も左足も均等に打っています。

二宮: ポジション取りもいいですね。
名波: そこも上手いですね。今年のJリーグでガンバとやった試合を例にあげてみましょう。ストライカーというのはゴールに向かって飛び込んでいくのが仕事だと思われがちですが、クロスが入って、(フローデ・)ヨンセンっていう190センチのFWが入った時に、岡崎は飛び込まないで待っていた。そして、ヨンセンからボールがこぼれてくるのを待って、満を持してシュートを決めたんです。ああいう「オレは行かないよ、こういう時は」という、飛び込まない美学も徐々に勉強していますね。

二宮: 飛び込むだけがFWじゃない、と。
名波: はい。その辺りでは中山さんよりプラスアルファがあるなと感じます。

二宮: ゴンはすぐ飛び込む?
名波: なんでも全部飛び込みますから(笑)。

二宮: でもそこが、ゴンのスゴいところでもある(笑)。
名波: この感覚はカズさんとも似ている。僕は本当にストライカーとしてカズさんは素晴らしいと思うんです。全盛期のプレーを知っていますから。ここぞという時は飛び込めるし、ドリブルで一人でゴール前をこじ開けることもできるし、先ほどの岡崎のように待つこともできる。ゴールへのバリエーションが豊富でした。

二宮: カズのいい時というのは本当に凄かった。ここぞという時に必ずゴールをあげましたからね。だからこそ、人気もあった。
名波: 野球で言う勝利打点が多かったですよね。僕らから見ても、凄いの一言です。

 勝った後のビールは最高

二宮: 南アフリカのお話を伺ったところで、お酒もいいペースで進んでいます。普段はどういったお酒を飲まれるんですか?
名波: 現役時代も今も、ビールが多いですよ。

二宮: このプレミアムモルツはどうですか?
名波: 実は以前から大好きなんです。自宅の冷蔵庫にもよく入っていますよ(笑)。

二宮: 試合終わった後に飲むことも?
名波: 独身のときは試合後、勝った時には必ず飲みに行っていましたね。

二宮: どれくらい飲むんですか?
名波: その時のノリで変わります(笑)。まず乾杯は中ジョッキで2〜3杯飲んで、その後は色々なお酒をどんどんと……。

二宮: 勝ったら量も自然と増えた?
名波: そうですね。やっぱり勝った後に、友達と飲むお酒は格別に旨かったですから。カラオケをしながらみんなで盛り上がるのは、最高でしたね。

二宮: お子さんはサッカーをやってらっしゃるんですか?
名波: まだ4歳なので、やっていませんね。

二宮: 将来的にはサッカー選手に?
名波: サッカー選手、もいいんですが、今はTVで観ている戦隊ヒーローに夢中のようです。

二宮: 身近に、本物のヒーローがいるのにね(笑)。
名波: そこまで言えるかわからないですが、将来そう思ってくれたら嬉しいですね。


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<名波浩(ななみ・ひろし)プロフィール>
1972年11月28日、静岡県出身。清水商業時代には高校総体、ユース選手権などを制覇し、第2期黄金時代を築く。順天堂大学を経て95年にジュビロ磐田に入団。ルーキーイヤーから活躍し日本代表にも招集される。左足から繰り出される正確無比なパスやシュートで多くのサポーターを魅了した。長年日本代表の10番を背負い、98年フランスW杯では全3試合に先発出場している。99年にはイタリア・セリエA、ACヴェネツィアに移籍し海外トップリーグを経験。00年にジュビロに復帰し、その後はセレッソ大阪、東京ヴェルディなどでも活躍の場を求めた。08年に古巣の磐田に復帰して現役引退。現在はジュビロ磐田アドバイザーに就任している。Jリーグ通算331試合出場34得点、日本代表67試合出場9得点。1996、97、98、02年Jリーグベストイレブン。

★本日の対談で飲んだお酒★[/color]
 
世界的な酒類・食品などのコンテスト「モンドセレクション」のビール部門で、3年連続最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)を受賞したザ・プレミアム・モルツ。原料と製法に徹底的にこだわり、深いコクとうまみ、華やかな香りを実現しました。

提供/サントリー

<対談協力>
六本木 季菜
東京都港区六本木3−1−1 六本木ティーキューブビル1階
TEL:03−6229−1789
営業時間:
Lunch  11:30〜15:00
Dinner 17:30〜23:00(いずれも30分前ラストオーダー)

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名波浩さんの直筆サイン色紙を読者3名様にプレゼント致します。ご希望の方はより、本文の最初に「名波浩さんのサイン希望」と明記の上、下記アンケートの答え、住所、氏名、連絡先(電話番号)、このコーナーへの感想や取り上げて欲しいゲストなどがあれば、お書き添えの上、送信してください。応募者多数の場合は抽選とし、当選は発表をもってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしております。
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(構成:大山暁生)
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