第33回 高原直泰、J3で一暴れ! 二宮清純 2014年5月13日 第33回 高原直泰、J3で一暴れ!2015-09-19T21:59:20+00:00 二宮清純「スポーツのツボ」 かつて、高原直泰は日本最強のストライカーだった。ジュビロ磐田時代の2002年には得点王、ベストイレブン、リーグMVPに輝いた。W杯にはドイツ大会に出場した。 ドイツで6シーズンに渡ってプレー、フラン 続きを読む
第638回 日系人差別と戦った野球選手ジミー堀尾 二宮清純 2014年5月7日 第638回 日系人差別と戦った野球選手ジミー堀尾2015-09-13T00:58:51+00:00 二宮清純「唯我独論」 巨人の前身である「大日本東京野球倶楽部」が1934年に誕生したことを受け、NPBは今季を「プロ野球80周年」と位置付けている。 大日本東京野球倶楽部のメンバーのひとりで、阪急軍や大阪タイガース・阪神 続きを読む
第556回 田中が証明した非凡なる「修正力」 二宮清純 2014年5月6日 第556回 田中が証明した非凡なる「修正力」2015-09-13T00:46:48+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 3点を奪われたものの、上々のメジャーリーグデビューだ。現地時間4日、ヤンキースの田中将大が敵地でブルージェイズ戦に先発し、7回を投げて勝利投手となった。 初回、先頭打者のメルキー・カブレラにいきなり 続きを読む
気骨のチャンプ 井岡一翔 二宮清純 2014年5月4日 気骨のチャンプ 井岡一翔2015-09-13T01:00:37+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 日本人最速での3階級制覇なるか。7日、井岡一翔がIBF世界フライ級王座奪取に挑む。無敗王者のアムナト・ルエントン(タイ)からベルトを奪えば、ミニマム級、ライトフライ級に続く3階級制覇となる。日本人で 続きを読む
第637回 秀才助っ人と重なる好調広島エルド 二宮清純 2014年4月30日 第637回 秀才助っ人と重なる好調広島エルド2015-09-13T00:58:51+00:00 二宮清純「唯我独論」 インテリと呼ばれた外国人選手はたくさんいるが、引退後、医師になったのは私が知る限りでは、広島、南海で活躍したゲイル・ホプキンスただひとりである。 広島の初優勝は1975年。球団創設26年目での悲願達 続きを読む
第636回 共生社会が障害者選手の技術向上を促す 二宮清純 2014年4月23日 第636回 共生社会が障害者選手の技術向上を促す2015-09-13T00:58:51+00:00 二宮清純「唯我独論」 これは聞いてみなければわからなかった。同じタッチ板でもセイコー社製とオメガ社製とでは形状に大きな違いがあるのだという。 これだけでは何のことかわかるまい。実はこれ、プールの壁面に設置されているタッチ 続きを読む
第32回 初打席初本塁打に見る光と影 二宮清純 2014年4月22日 第32回 初打席初本塁打に見る光と影2015-09-13T00:50:42+00:00 二宮清純「スポーツのツボ」 東京ヤクルトの西浦直亨が横浜DeNAとの開幕戦でプロ初打席初ホームランを記録した。これは史上55人目の快挙だ。 ルーキーでの開幕戦初打席アーチとなると1950年の戸倉勝城(毎日)に次いで史上2人目。 続きを読む
永遠の野球少年 川崎宗則 二宮清純 2014年4月20日 永遠の野球少年 川崎宗則2015-09-13T01:00:37+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 ブルージェイズに所属する川崎宗則が15日、メジャーに昇格した。その日のツインズ戦でマルチヒットを記録。18日の試合後には再びマイナー降格が通告されたが、ジョン・ギボンズ監督はチームに必要な戦力である 続きを読む
第635回 ボール騒動、どれくらいの反発係数ならより楽しめるのか 二宮清純 2014年4月16日 第635回 ボール騒動、どれくらいの反発係数ならより楽しめるのか2015-09-13T00:58:51+00:00 二宮清純「唯我独論」 プロ野球がセとパに分立したのは1950年である。この年、驚くべき記録が誕生する。松竹の小鶴誠がプロ野球史上初めてホームランを50本台に乗せたのだ。小鶴は51本塁打、161打点で2冠王となった。ちなみ 続きを読む
第555回 真っ向勝負主義から円熟の境地へ 巨人・大竹寛投手 二宮清純 2014年4月15日 第555回 真っ向勝負主義から円熟の境地へ 巨人・大竹寛投手2015-09-13T00:46:48+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 プロ通算75勝目は巨人・大竹寛にとって「忘れられない勝利」となった。 昨オフ、FA権を行使して広島から巨人に移籍した大竹は3月30日、本拠地・東京ドームでの阪神戦で、移籍後初勝利を挙げた。 6回3分 続きを読む
第634回 日本人ボクサーvs.メキシカンの転換点 二宮清純 2014年4月9日 第634回 日本人ボクサーvs.メキシカンの転換点2015-09-13T00:58:51+00:00 二宮清純「唯我独論」 歴史には必ず転換点がある。元WBC・WBA世界ストロー級王者で、日本プロボクシング協会会長の大橋秀行は言う。「川島郭志がブエノに勝ったのが大きかったんじゃないですか。メキシカンが相手でも“行けるぞ! 続きを読む