第14回 日本ラグビー躍動せり! 二宮清純 2013年7月23日 第14回 日本ラグビー躍動せり!2015-09-13T00:51:06+00:00 二宮清純「スポーツのツボ」 「ラグビー界のiPhoneになる」 気の利いた言葉を口にしたのはラグビー日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズだ。 さる6月15日、世界ランキング5位のウェールズ代表を23−8で撃破した。 いくら 続きを読む
甲子園の光と影<前編> 二宮清純 2013年7月21日 甲子園の光と影<前編>2015-09-13T01:00:38+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 今年の夏の甲子園は8月5日に開幕するが、長年、炎天下での連戦による選手の酷使が問題視されている。今春のセンバツでは準優勝した済美(愛媛)の2年生エースの安楽智大投手が、決勝までの5試合合計で772球 続きを読む
第596回 澤村栄治の快投、西日説は本当か!? 二宮清純 2013年7月17日 第596回 澤村栄治の快投、西日説は本当か!?2015-09-13T00:58:54+00:00 二宮清純「唯我独論」 この6月に全面改装された静岡・草薙球場の正面にあるモニュメントには「澤村 ベーブ・ルース Memorial Stadium」との文字が刻まれている。今から79年前の1934年11月20日、「全日本」 続きを読む
第537回 打って守れて主張できるリーダー 日本プロ野球選手会・嶋基宏会長(東北楽天) 二宮清純 2013年7月16日 第537回 打って守れて主張できるリーダー 日本プロ野球選手会・嶋基宏会長(東北楽天)2015-09-13T00:46:49+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 中身は痛烈だが的を射ている。これくらいの荒療治をやらなければ、プロ野球は変わらないのではないか。 NPBが統一球の仕様を無断で変更した問題で労組・日本プロ野球選手会はNPBと、この問題を調査する第三 続きを読む
第595回 名工・三村仁司のミリ単位に懸ける覚悟 二宮清純 2013年7月10日 第595回 名工・三村仁司のミリ単位に懸ける覚悟2015-09-13T00:58:54+00:00 二宮清純「唯我独論」 競技用シューズづくりの腕と知見と経験において、厚生労働省が認定する「現代の名工」にも選ばれた三村仁司(ミムラボ主宰者)の右に出る者はいない。現役時代、あの瀬古利彦(現DeNAランニング・クラブ総監督 続きを読む
第13回 勤め人の最強打者(西郷泰之) 二宮清純 2013年7月9日 第13回 勤め人の最強打者(西郷泰之)2015-09-13T00:50:42+00:00 二宮清純「スポーツのツボ」 1927年(昭和2年)に始まった都市対抗野球は、プロ野球よりも古い歴史を誇る。 都市対抗野球の特徴は補強選手制度だ。出場チームは予選敗退チームから最大で3名までを加えることができる。これによって「地 続きを読む
初の世界ミドル級王者を育てた男 二宮清純 2013年7月7日 初の世界ミドル級王者を育てた男2015-09-13T01:00:38+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 五輪金メダリストvs.東洋太平洋王者――。ロンドン五輪でボクシングのミドル級を制した村田諒太のプロデビュー戦の相手が、柴田明雄に決まった。柴田は東洋太平洋同級王者であり、日本スーパーウェルター級の現 続きを読む
第594回 世界に「NO」と言える全柔連であれ 二宮清純 2013年7月3日 第594回 世界に「NO」と言える全柔連であれ2015-09-13T00:58:54+00:00 二宮清純「唯我独論」 石原慎太郎と盛田昭夫が共著という体裁で出版した『「NO」と言える日本』がベストセラーになったのはもう四半世紀近く前のことだ。主に米国企業の欠点や技術立国ニッポンの優位性を論じたものだが、話は両国の国 続きを読む
第536回 中日・谷繁、巻き返しへの誓い 二宮清純 2013年7月2日 第536回 中日・谷繁、巻き返しへの誓い2015-09-13T00:46:50+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 中日・谷繁元信にとって、今季は記録イヤーだ。 5月6日の2000本安打に続き、6月13日には1000打点を達成した。 過去、この2つの記録を達成した選手は谷繁を含め30人。重労働のキャッチャーに限っ 続きを読む
第593回 全柔連には煙たい“家臣”の登用を 二宮清純 2013年6月26日 第593回 全柔連には煙たい“家臣”の登用を2015-09-13T00:58:54+00:00 二宮清純「唯我独論」 堀秀政という武将がいる。11月に公開予定の三谷幸喜監督の映画「清州会議」では人気俳優の松山ケンイチが演じることが決まっている。地味な武将に注目が集まるのではないか。 美濃で生まれた秀政は13歳で織田 続きを読む
第12回 ちょっと一服が生んだ「いい仕事」(武豊) 二宮清純 2013年6月25日 第12回 ちょっと一服が生んだ「いい仕事」(武豊)2015-09-19T22:00:30+00:00 二宮清純「スポーツのツボ」 上がり3ハロンは33秒5。他の馬が止まっているように見えた。 さる5月26日に行なわれた第80回日本ダービーを制したのは一番人気のキズナだった。鞍上は武豊。2005年のディープインパクト以来5度目の 続きを読む