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サッカー TP - Page 7

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第110回 “ベスト4”など夢のまた夢 日本代表に必要なもの

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 W杯イヤーが幕を開け、6月の本大会に向け盛り上がるはずのサッカー界。しかし、2月上旬に行なわれた日本代表戦の内容は散々なものだった。 とにかくゴールが遠いのだ。シュートがポストに嫌われる場面もあった
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第109回 監督続投の理由は「他にいない」?

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「韓国はボールを奪ったらすぐにシュートに結び付ける動きをするが、日本はボールを取ったらビルドアップする傾向がある」(香港代表キム・バンゴン監督) これほど日本と韓国の違いを的確に言い当てた言葉は他にあ
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第108回 東アジア勢は強豪揃いのグループに

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 サッカーW杯南アフリカ大会で日本はカメルーン(FIFAランキング11位)、オランダ(同3位)、デンマーク(同26位)と同居するグループEに入った。 英ブックメーカーによる予選突破のオッズはウイリアム
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第107回 W杯南ア大会の主役はメッシで決まり!

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 サッカーW杯南アフリカ大会の主役は、やはりこの男だろう。「マラドーナ2世」と呼ばれるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。 アブダビでのクラブW杯は、まさにメッシのメッシによるメッシのための大会と
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第106回 犠牲と報酬の総決算(後編)

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 続くロシア戦は6月9日、横浜国際総合競技場。日本は勝ち点1、ロシアは初戦でチュニジアに勝ち、勝ち点3。日本にすれば負けは許されない。是が非でもロシアを叩き、勝ち点3を奪いたい。最悪でも引き分けによる
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第105回 犠牲と報酬の総決算(前編)

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 うれしさも 中くらいなり おらが春 そう詠んだのは俳人・小林一茶だが、「おらが春」の部分を「おらが夏」にかえれば、そのまま国民の気持ちを代弁する句になるのではないか。 ワールドカップ史上初めて決勝ト
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第104回 日本代表の壁

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「どの国も楽な相手ではない。ひとつ勝ってもサプライズと言える組み合わせ」 前日本代表監督イビチャ・オシムの感想だ。 日本はカメルーン(FIFAランキング11位)、オランダ(同3位)、デンマーク(同26
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第103回 オフトと3人のFW(後編)

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 中山雅史にオフトが与えた役割は「スーパーサブ」である。 当時、中山はオフトのことを女子プロレスラーのアジャ・コングに似ていると言って、よくからかっていた。 本人はスタメンでの出場を希望していたが、オ
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第102回 オフトと3人のFW(前編)

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 古い取材ノートは「オフトの言葉」で埋め尽くされている。 ビルドアップ、ディシプリン、コンパクト、スリーライン、アイコンタクト、コーチング……。 今なら少年サッカーの現場でも使われているような初歩的な
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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第101回 北京五輪惨敗をバネにミッションを成功に導く

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 3試合で13得点、失点0。 岡田武史監督率いるサッカー日本代表は10月に行なわれた国内3連戦で圧倒的な強さを見せた。サッカーをほとんど知らない人がこのスコアを見れば、W杯ベスト4に向け、視界良好のよ
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第100回 サッカーW杯に「草食系」は不要!

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「草食系男子」という言葉がはやっている。その場の空気を大切にし、余計な自己主張をしない。つまりガツガツしない最近の若い男性のことを指すのだという。 サッカーの世界における「草食系FW」といえば、真っ先
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