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中西清起(阪神投手コーチ/高知県宿毛市出身)×二宮清純 第3回「JFKのような強力ブルペンを」

二宮: 中西さんは高知県宿毛市の出身ですね。昔、カツオを食べに行っておいしかったのを覚えています。中西: 愛媛との県境にある場所で、中学時代は愛媛の城辺や御荘(いずれも現愛南町)の中学校とよく試合をし
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中西清起(阪神投手コーチ/高知県宿毛市出身)×二宮清純 第2回「藤浪、エースへの条件」

二宮: コーチにはいろいろなタイプがあります。手取り足取り厳しく指導するコーチもいれば、基本的には選手たちの自主性に任せるコーチもいる。選手を教える上で心がけていることは?中西: 僕は選手にとっての兄
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中西清起(阪神投手コーチ/高知県宿毛市出身)×二宮清純 第1回「リーグ制覇へ江夏の教え」

 近年にない混戦が予想されるセ・リーグで、開幕前の評論家予想で広島、巨人とともに優勝候補に挙げられていたのが阪神だ。昨季はリーグ2位ながらクライマックスシリーズで巨人を4タテして日本シリーズに進出した
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桃田賢斗(NTT東日本バドミントン部/香川県三豊市出身)最終回「“オーラ”のスーツを纏い、ヒーローに変身へ」

 2014年12月、桃田賢斗(NTT東日本)にとって、6度目の全日本総合選手権大会は忘れられぬ大会となった。男子シングルス6連覇中の田児賢一(NTT東日本)がケガで出場を辞退した。大会直前の国際バドミ
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桃田賢斗(NTT東日本バドミントン部/香川県三豊市出身)第4回「超えなくてはならない背中」

 桃田賢斗が高校卒業後の進路にNTT東日本を選んだ理由は、田児賢一というプレーヤーの存在があった。NTT東日本に所属する田児は全日本総合選手権大会の男子シングルスで前人未踏の6連覇を達成した日本バドミ
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桃田賢斗(NTT東日本バドミントン部/香川県三豊市出身)第3回「逆境を乗り越え、掴んだ“世界一”」

 2011年3月11日、異国の地で武者修行をしていた桃田賢斗に衝撃の報が飛び込んできた。桃田の住む福島県をはじめとする東日本地域が未曽有の大震災に見舞われたのである。遠征先のインドネシアでニュースを知
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桃田賢斗(NTT東日本バドミントン部/香川県三豊市出身)第2回「確立された“楽しむ”というスタイル」

「ただ純粋にシャトルを追いかけていました」。桃田賢斗は、強くなることを求めてやって来た。故郷から遠く離れた福島県での寮生活。香川県から来た12歳の少年に、見知らぬ地への不安はない。厳しい練習に耐えられ
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桃田賢斗(NTT東日本バドミントン部/香川県三豊市出身)第1回「歴史を塗り替えるスーパーマン」

 日本バドミントン界の歴史を塗り替えている男がいる。NTT東日本に所属する桃田賢斗である。20歳の桃田は、2年前に世界ジュニア選手権のシングルスを制し、昨年は国別対抗戦のトマス杯優勝も経験した。これま
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宮内育大(日本大学陸上競技部/高知県長岡郡大豊町出身)最終回「狙うは日本人初の19メートル越え」

「技術が一気に変わった年」。宮内育大は、大学2年の1年間をこう表現した。というのも、宮内は自己ベストが初めて17メートル台を突破したのだ。関東インカレでは16メートル23の記録で優勝したものの、その後
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宮内育大(日本大学陸上競技部/高知県長岡郡大豊町出身)第3回「失意を乗り越えて掴んだ日本一」

「序盤で16メートル39を投げて、“ここからだ!”という時に伸ばし切れませんでした」 こう振り返る宮内育大の表情には、今でも悔しさがにじみ出ていた。7年前の2008年8月、埼玉インターハイ・陸上男子砲
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宮内育大(日本大学陸上競技部/高知県長岡郡大豊町出身)第2回「全国で勝負するために必要だったモノ」

 2007年8月、高校2年となっていた宮内育大は佐賀インターハイに出場した。砲丸投で全国大会に出場するのは初めて(※前年に少年・円盤投げで国民体育大会に出場)だった。当時、彼の自己ベストが14メートル
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