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ライター - Page 101

田崎健太「国境なきフットボール」

第29回 トルシエを追いかけてマルセイユまで<Vol.3>

 とにかくトルシエに話を聞くことはできそうだと、ぼくは胸をなで下ろした。「地元の記者に、トルシエのことを聞いてみようぜ」とマニュエルは、椅子にふんぞり返って煙草を吸っていた地元記者に話しかけた。「なん
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第165回 ヤンキースの今オフは正しいのか

 春季キャンプ開始も間近に近づき、MLB各チームのオフの補強策も9割方が終了。そして今季に関しては、昨季王者ヤンキースの動きに少なからず疑問を呈す声が地元ニューヨークでも多い。 ツールの多いカーティス
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保守とは何か――菊池雄星と投球理論

 菊池雄星(埼玉西武)の登録名が「雄星」に決まった。うーん。少しでも野球に興味のある日本人なら、花巻東高から西武に入団したあの菊池は「雄星」という印象的な名前の持ち主であることは知っているはずだ。あえ
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第120回 亀田はもう一度、内藤と闘うべきである!

「オレの中では終わったこと。興味はない」 亀田興毅は、そう話したそうだ。 1月29日、引退がささやかれていた内藤大助が現役続行を宣言。11月に判定で敗れ、王座を奪われた相手、亀田興毅と再戦したいと口に
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第146回「対面」 〜2010愛媛FCキックオフフェスタ〜

 前回のコラムまで、愛媛FCから旅立っていく選手たちの話題を取り上げてきた。しかし、この季節、別れがあれば、新たな出会いも訪れるものだ。 2010年シーズンから、愛媛FCへと加わることになった新入団選
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第41回 新たな組み合わせに期待する4連戦

 年が明けて2010年になりました。ついにワールドカップイヤーのスタートです。6月には世界中の視線が南アフリカへ向けられることになるでしょう。 日本代表にとって大切な1年の幕開けは2月2日のベネズエラ
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第60回 松井秀喜、守備にこだわるワケ

 昨シーズン、ニューヨーク・ヤンキースで自身初のワールドチャンピオンに輝き、MVPを獲得した松井秀喜選手。オフには彼の移籍がいろいろと取り沙汰されていましたが、来シーズンはロサンゼルス・エンゼルスでプ
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第100回「ウッズよ、ヒールたれ!?」

 年末年始のスポーツニュースで俄然注目を集めたのがタイガーウッズ。それがいつものゴルフに関することでなく、プライベートのゴシップネタ。単なる自動車事故のはずが、浮気ネタへ。さらには愛人が何人も出てきて
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第145回「旅立ち(2)」 〜愛媛FCを去る選手たち〜

 プロスポーツ界において「ストーブ・リーグ」が繰り広げられるこの時期、愛媛FCも慌ただしい変革の時節を迎えている。その渦中、寂しいことだが、前回ご紹介した選手以外にも、愛媛FCから旅立っていく選手たち
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第164回 五十嵐を加えたメッツの今季は?

 新球場・シティフィールドが華やかにオープンして迎えた昨季は、メッツのフランチャイズ史上でも最も重要なシーズンと言われた。 ヨハン・サンタナ、デビッド・ライト、ホゼ・レイエス、フランシスコ・ロドリゲス
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第163回 ミラクル・ジェッツの進撃は続くか

 2009〜10年のNFLシーズンも大詰めを迎え、今週末からついにプレーオフの戦いに突入する。 今季は絶対的な本命が存在せず、サンディエゴ・チャージャーズ、インディアナポリス・コルツ、ダラス・カウボー
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