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ライター - Page 106

大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第36回 勝ち方を知る鹿島の戦いぶり

 夏場をいかに乗り切ることができるか――。これはJリーグを戦う上で非常に大切なことです。8月が終わろうとしている今、冒頭の言葉の持つ意味が各クラブの成績にはっきりと表れています。 首位の鹿島アントラー
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第55回 田澤、メジャー昇格の理由とは?

 今月、海の向こうから嬉しいニュースが届きました。3Aからメジャーに昇格した田澤純一投手です。彼は今年、ボストン・レッドソックスに入団し、スタートは2Aポートランド・シードックスでした。そこでの成績(
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第144回 ヤンキースに王座奪還の絶好機

 ニューヨーク・ヤンキースが絶好調の戦いを続けている。 春先こそ、やや煮え切らないプレーぶりが多く、最初の32試合の時点では15勝17敗とスロースタート。その頃には筆者も粘りのないヤンキースを糾弾する
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第95回「たかがオリンピック……」

 予想はされていたが、野球やソフトボール関係者には辛いニュースが飛び込んできた。「国際オリンピック委員会(IOC)は13日、ドイツ・ベルリンで理事会を行い、2016年夏季五輪で行う競技としてゴルフと7
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第135回「土佐」 〜J2第32節、ロアッソ熊本戦〜

 8月5日(水)、J2第32節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて行われた。今節は、いつものニンジニアスタジアムを離れ、高知県高知市でのホームゲーム開催となった
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田崎健太「国境なきフットボール」

第23回 酒豪・ソクラテスとの対話<Vol.3>

“フェノメノ”(怪物)こと、ロナウドはこの時、ロナウジーニョと呼ばれていた。「zinho(ジーニョ)」という接尾語をつけると、「小さい〜」とか、「〜ちゃん」と意味になる。逆に「ão(ァオ
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日本ハムと広島の違いは何か――打撃の潜勢力について

 過日、広島に帰省する機会があった。そのとき乗り合わせたタクシー運転手A氏の独白に触発されるところが多かったので、以下に紹介することにする。――お客さん、里帰りですか。東京から。いいですねぇ。 ところ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第143回 デビッド・オルティス薬物使用発覚の後で

 7月下旬、レッドソックスのデビッド・オルティスとドジャースのマニー・ラミレス(元レッドソックス)が、2003年のドーピング検査で陽性反応を示していたと「ニューヨーク・タイムズ」紙が報道。メジャーを代
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第114回 石井慧のデビュー戦の相手は、本当に吉田秀彦なのか?

 見応え十分な大会だった。 8月2日、さいたまスーパーアリーナで開かれた『戦極〜第九陣〜』のことである。5時間を超す長いイベントだったが、観る者に時間が経つのを忘れさせる熱いファイトが続いた。過去9回
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第134回「泥沼」 〜J2第30節、カターレ富山戦〜

 7月26日(日)、J2第30節となる愛媛FC対カターレ富山の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 現在(第29節終了時点)引き分けを挟んで、6連敗中の愛媛FC。泥沼にはまり込んでしま
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第35回 首位・鹿島にせまる不安要素

 W杯アジア最終予選を終え、Jリーグが再開してから約1カ月が経ちました。現在、リーグトップを快走しているのは鹿島アントラーズ。2位との勝ち点差を10にまで広げ、早くも独走態勢に入っています。鹿島の強さ
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