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ライター - Page 11

第122回 優勝はセが広島、パはオリックス

 いよいよ27日から143試合のペナントレースがスタートします。スバリ、今季の順位予想を発表しましょう。セ・リーグが1位から広島、阪神、東京ヤクルト、巨人、横浜DeNA、中日の順。パ・リーグはオリック
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第288回 日本バスケ界期待の星・渡邊雄太の現在、未来

「このサイズで、これだけの動きができる日本人選手がいるのか……」 今季の米大学バスケットボールシーズン開幕直後、渡邊雄太を初めて観たとき、そのプレーの質に少なからず驚かされることになった。身長203c
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ハリルホジッチ監督、一発勝利より理想路線を

 やっと、自分の中でしっくりするたとえ話が見つかった。 W杯は、ゴルフにたとえればいいのだ。 具体的な名前を出してしまって恐縮だが、タイガー・ウッズと石川遼が賞金王を争ったとしよう。もちろん石川遼にも
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第161回 「カテナイ」を変える! 〜日本マラソン界の勝負〜

 中継を見始めた時に、今日は最後まで見なければならないような気がした。いつもなら、途中でほかの仕事に流されることもあるのに、結局最後まで目を離せなかった。放送終了後、慌てて次の用事に向かった。 3月8
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大きな1勝

 香港は雨季にさしかかり、湿度が高くなってきました。15日のサウスチャイナ戦は湿度90%以上。練習中も試合中も、こまめな水分補給が欠かせません。 そんなサウスチャイナ戦は1-0の勝利。望んでいた勝ちに
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田崎健太「国境なきフットボール」

第89回 視界が開けた大学院での学び 〜中村武彦Vol.4〜

 2002年の2月――。 中村武彦はマサチューセッツ州立大学アマースト校アイゼンバーグビジネススクール、スポーツマネジメントの大学院入試を受けていた。その面接の中で、将来について聞かれた。「大学院を卒
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第287回 NBA、大混戦のシーズンを制するのは?

 NBAの2014-15シーズンも終盤を迎え、プレーオフに向けてシード順が気になる季節に差しかかっている。 例年、この時期には強力な本命、対抗馬が浮上しているのが通常だが、今季は特に群雄割拠のウェスタ
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日本ハムvs.広島のプレーから――野球の可能性について

 なぜか、夏目漱石『夢十夜』の有名な書き出しを思い出していた。「こんな夢を見た。」 だから、こう書きおこすことにする。 こんなシーンを見た――。 カープ、お家芸の二塁牽制 2月28日、名護で行われた北
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戦術自在のハリルホジッチ、メディアへの柔軟性は?

 日本代表の次期監督がハリルホジッチでほぼ決定したらしい。面白いところに目をつけたな、というのが個人的な感想。W杯ブラジル大会で見せたアルジェリアの戦いぶり、特にドイツを苦しめた一戦は強く印象に残って
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