誇りと夢 上田 哲之 2009年2月6日 誇りと夢2015-09-10T17:18:34+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 キャンプイン直前だから 少々古い話になるが、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)が中田翔(同)を叱ったそうだ。「腹筋はやっているけれど、走ってないな」「筋肉も触ったけれど、あれじゃ駄目。(試合では)使え 続きを読む
第131回 WBC・アメリカ代表の本気度と勝算は? 杉浦大介 2009年2月6日 第131回 WBC・アメリカ代表の本気度と勝算は?2015-09-11T15:31:46+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 大会の開催国、発案国でありながら、アメリカ代表は第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では第2ラウンドで敗退した。 間近に迫った第2回大会は、その雪辱を晴らすための舞台。王国の威厳奪還に 続きを読む
第108回 エリオ・グレイシーが伝えたかったこと 近藤隆夫 2009年2月5日 第108回 エリオ・グレイシーが伝えたかったこと2015-09-10T17:29:02+00:00 近藤隆夫「INSIDE格闘技」 歯科医院で親不知を抜き、顎に手を触れながら帰宅しようと歩いていると携帯電話が鳴った。並ぶ桁数が普段よりも多い着信表示。その国際電話でエリオ・グレイシーが他界したことを知った。リオ・デ・ジャネイロ近く 続きを読む
第122回「合言葉」 〜2009チーム・スローガンについて〜 松本晋司 2009年2月4日 第122回「合言葉」 〜2009チーム・スローガンについて〜2015-09-13T18:38:20+00:00 松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」 2009シーズン、愛媛FCのチーム・スローガンは、「E−spirit(EHIME ひとつになって闘う)」に決定した。「チーム、スタッフ、そしてサポーターや支援者たちが、心をひとつにして闘う」という意 続きを読む
第29回 「代表の誇りを持って戦え!」 大野俊三 2009年1月31日 第29回 「代表の誇りを持って戦え!」2015-09-10T17:21:57+00:00 大野俊三「ZAGUEIROの眼」 アジアカップ予選の2試合を通じて、代表チームには共通の理解がなかったように見受けられました。海外組が合流せず若手主体で臨んだとはいえ、チームの完成度は低かった。岡田ジャパンは南アフリカへの勝負の年、 続きを読む
第48回 エースたちの新たな挑戦 佐野慈紀 2009年1月25日 第48回 エースたちの新たな挑戦2015-09-10T10:14:48+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 連日ニュースで伝えられている“100年に一度の大恐慌”はメジャーリーグにも大きな影響を及ぼしているようです。特にFA選手は移籍先が決まらず、未だ未契約のままになっている選手は100人以上もいるとのこ 続きを読む
第121回「準備」 〜2009愛媛FCキックオフ・フェスタ〜 松本晋司 2009年1月21日 第121回「準備」 〜2009愛媛FCキックオフ・フェスタ〜2015-09-13T18:38:20+00:00 松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」 1月12日(月)、伊予郡松前町にある巨大ショッピングセンター「エミフルMASAKI」内グリーンコートにて、「2009愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。 イベント当日、会場がある松前町は、朝 続きを読む
第130回 2009年スーパーボウルに辿り着くのは? 杉浦大介 2009年1月16日 第130回 2009年スーパーボウルに辿り着くのは?2015-09-11T15:31:46+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 NFL08〜09年シーズンが大詰めを迎えている。 今シーズンはプレーオフに入って、両カンファレンスの上位シードが軒並み敗退するという意外な展開となった。昨季王者ジャイアンツ、名QBペイント・マニング 続きを読む
第88回「一生懸命で行こう!?」 白戸太朗 2009年1月15日 第88回「一生懸命で行こう!?」2015-09-11T15:18:39+00:00 白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 今朝、自転車の練習で荒川に行った。この季節は寒いのはもちろんだが、非常に厳しい風が吹き、上流に向かって走るのは辛い。こいでもこいでも進まず、自転車が嫌いになりそうだ。まさに人生向かい風……。(写真: 続きを読む
第16回 フランスの僕のクラブを紹介しよう<Vol.1> 田崎健太 2009年1月9日 第16回 フランスの僕のクラブを紹介しよう<Vol.1>2015-09-10T17:15:38+00:00 田崎健太「国境なきフットボール」 しばしば僕は『週刊ポスト』という週刊誌の不定期連載で、下田昌克という同じ年の絵描きと世界各地に取材に出かけている。情熱大陸などにも出演したことがある下田は、色鉛筆を使って人の顔を描くことを得意にして 続きを読む
WBCの考え方 上田 哲之 2009年1月9日 WBCの考え方2015-09-10T17:18:34+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 松坂大輔(レッドソックス)、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)、岩隈久志(東北楽天)という先発3本柱は、さすがにそこそこ通用するのではないだろうか。もちろん、3月に開催される第2回WBCの話である。 続きを読む