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ライター - Page 123

杉浦大介「NY摩天楼通信」

第108回 08年世界ボクシング界の「3つのポイント」

 1月19日にニューヨークで行なわれたLヘビー級ノンタイトル戦、ロイ・ジョーンズ対ティト・トリニダードは、戦前に予想された通りの内容、展開、結末となった。「過去のヒーロー対決」とも陰口を叩かれたこのカ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第17回 「タイ戦では全体をコンパクトに!」

 1月26日、日本代表は岡田武史監督が就任して初の国際親善試合でチリと戦い、スコアレスで引き分けました。日本の方がチャンスを多くつくっていたし、勝てない相手ではなかった。それだけに残念な結果でしたね。
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第37回 挑戦、復帰……日本人メジャーリーガーの活躍に期待!

 いよいよ2008年がスタートしました。今季も多くの日本人選手がMLBに挑戦します。日本のプロ野球から海を渡り、初挑戦するのは投手では黒田博樹(ロサンゼルス・ドジャース)、小林雅英(クリーブランド・イ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第107回 2008年NFLプレーオフを占う

 今季のNFLシーズンも大詰めを迎え、あとは各カンファレンスのタイトルゲームとスーパーボウルを残すだけとなった。 歴史に残る快進撃を続ける大本命ペイトリオッツ、現役最高のRBラデイニアン・トムリンソン
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第97回「年末戦」 〜第87回天皇杯準々決勝、川崎フロンターレ戦〜

 年の瀬も押し迫る12月23日(日)。第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝の愛媛FC対川崎フロンターレが埼玉スタジアム2002で行われた。(写真:オ〜レ君とたま媛ちゃんもスタンドから応援)
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田崎健太「国境なきフットボール」

第4回 「広山望という生き方」(後編)

 2004年3月の最後の土曜、僕はフランス人の友人であるマニュエルが運転するシトロエンのワゴンに乗っていた。行き先はモンペリエのBチームの試合会場。 道の左右には葉が全て落ちた木々が、青い空を突き刺す
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第106回 2008年は「米スポーツ界・夜明けの年」となるか

 2007年は残念ながら米スポーツ界にとって素晴らしい年ではなかった。 MLBワールドシリーズ、NBAファイナルは共に盛り上がらぬままスイープ決着。NFLスーパーボウルも内容に乏しかった。最終決戦がど
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第95回 三崎の蹴撃は反則なのか? 〜「やれんのか!大晦日!2007」考察〜

 秋山成勲をマットに沈めた三崎和雄の右の蹴りが反則だったのではないか、とFEGの谷川貞治氏が口にし、そのことがスポーツ紙でも報じられた。三崎が蹴った時点で、秋山は4点ポジションにあった……そこを蹴撃し
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第17回 「坪井の体重移動を見ていたカカ」

 世界との差は大きいと痛感させられましたね。12月13日に行なわれたクラブW杯の準決勝、日本の浦和レッズはミラン(イタリア)と戦い、0−1で敗れました。結果こそ1点差でしたが、内容的には完敗です。日本
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