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ライター - Page 15

“不毛の地”が世界驚かせる日は遠くない

 専門誌で高校サッカーを担当していたころ、選手のニックネームを考えるのに夢中になっていた時期がある。 一番有名になったのは、四日市中央工の左利きのエースにつけたものだったが、実は、彼のためにもう一つ考
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第179回 2015年、井上vs.井岡、内山vs.三浦、山中vs.亀田和が観たい

 昨年末に行われたボクシング、総合格闘技は好勝負の連続だった。 まずは12月30日の東京体育館。八重樫東(大橋)の敗北は残念。村田諒太(帝拳)のファイト内容は、いまひとつ物足らぬものだったが、井上尚弥
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第215回「実力」 〜愛媛FCユース&レディース、シーズン最終戦〜

 昨年12月、愛媛FCの下部組織である愛媛FCユース、愛媛FCレディース両チームの2014シーズンが終了した。 12月6日(土)、高円宮杯U−18サッカーリーグ2014プリンスリーグ四国の最終節(第1
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疑惑より結果で監督去就語りたい

 天皇杯決勝のない元日である。あらためて、この試合が果たしてきた風物詩的存在としての役割の大きさを痛感なさっている方も多いのではないか。ともあれ、新年明けましておめでとうございます。 さて、ひとまず日
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第97回 Jリーグにも“巨人−阪神戦”を

 世界のサッカー界で2014年最大のイベントは、言うまでもなくブラジルW杯でした。日本代表は5度目のW杯出場でベスト16以上の成績を期待された中、グループリーグ敗退。W杯の常連国にはなったものの、まだ
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第51回 2020東京パラリンピックのレガシーとは?

 10月、東海道新幹線50周年の行事が様々なところで催されました。その際、必ずと言っていいほど、1964年の東京オリンピックの話題や写真が見られました。2014年は、64年に開催された東京オリンピック
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“任期途中の交代劇”経験できる良い機会

 今回ばかりは日本サッカー協会に同情していた。アギーレ監督の問題について、である。 アギーレ監督が八百長に関わっていたのか。真相がイエスだというのならば、なるほど解雇するしかあるまい。ただ、雇った側の
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垣原賢人「マル秘ファイター列伝」

必殺技カッキーカッターの伝承

「垣原さん、お久しぶりです」 声の主に目をやると新日本時代の同志、田中稔選手であった。まさか博多のゴールドジムで再会を果たすなんて夢にも思っていなかった。 11月15日、現在、武藤敬司選手率いる「レッ
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第119回 名実ともに拡大しているセ・パの差

 プロ野球80周年のメモリアルイヤーとなった2014年は、話題が豊富なシーズンだったという印象があります。春は3位争いを演じ、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出をにおわせた横浜DeNAの快進撃
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第282回 2014年のFighter of the Year(年間MVP)は誰か

 2014年は歴史に残るようなビッグファイトは行なわれず、ボクシング界全体がやや盛り上がりに欠けた感は否めなかった。現役最強を欲しいままにするフロイド・メイウェザーも、マルコス・マイダナとの2度の対戦
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