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ライター - Page 22

第115回 カムバックの和田&藤川への高まる期待

 海の向こうでは、トミー・ジョン手術を受けた2人のピッチャーが、メジャー復帰を果たしています。同じカブスのチームメイトである和田毅と藤川球児です。私自身、手術の経験があるだけに、苦しいリハビリを乗り越
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活発な移籍で向上したGKのレベルと地位

 ブラジルのW杯で、あらためてGKというポジションの重要性に注目が集まるようになったのは、このポジションの経験者として喜ばしい限りである。おそらくは全世界で、優れたGKを育成するためのプログラムやアイ
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垣原賢人「マル秘ファイター列伝」

G1クライマックス優勝、オカダ・カズチカの魅力

「G1を見に行けるなんて、本当に楽しみ!」 新日本プロレスの“真夏の祭典“G1クライマックスを観戦できることに娘は興奮していた。都内にいると、いたる所でG1の告知が目に入り、何
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第154回「しまなみ海道サイクリングの人気を探る」

 日本の中だけではそこまで価値を見出されないが、海外から絶賛されると国内でも、というケースは意外に多い。日本人がシャイで自信を持てないのか、足元にあるいいものに気が付かないのか。芸術、音楽の世界はもち
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第274回 トンネルの向こうに光は見えたか 〜ニューヨーク・メッツの近未来〜

「ブルペンでの状態は良かった。90マイル台前半から中盤くらいまではラクに投げられるように感じたよ。まだやるべきことは残っているけど、少しでも早く復帰したいという気持ちに変わりはない」 8月14日、ES
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田崎健太「国境なきフットボール」

第82回 日本リーグ最後の得点王

 トニーニョこと、アントニオ・ベネディッド・ダ・シウバトニーニョはJリーグ草創期を華やかに彩った外国人選手の1人だった。 トニーニョは1965年、サンパウロ州のカンピーナスで生まれた。頭角を現したのは
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米国に学べ スタジアムの快適性と先進性

 世界1位の経済大国における5番目のスポーツと、3位の国における2番目のスポーツ。観客動員で世界9位の国と12位の国。大差はないように見える。あるはずがないようにも思える。けれども、両者の間には途方も
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第174回 ジム移籍断念……亀田3兄弟が選ぶべき道

「亀田興毅が窮地に立たされた」と報じられている。 前回のコラムで「亀田興毅が、日本で試合を行えない状況を打破すべく、UNITED BOXING GYMへの移籍を決断した」との内容を書いた。これにより、
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第210回「配布」 〜ホームゲーム開催に向けた告知活動〜

 7月15日(火)の夕方、J2第23節・愛媛FC対コンサドーレ札幌(7月26日)の開催を告知するポスターを、松山市の中央商店街である大街道や銀天街に貼ってまわる活動を行った。 今回、愛媛FC事務局では
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