かつてないほど戦力を持った五輪チーム 金子達仁 2012年7月13日 かつてないほど戦力を持った五輪チーム2015-09-10T17:22:55+00:00 金子達仁「春夏シュート」 ここ数年、男子の五輪代表に関しては不満が募ることの方が多かった。4年前、北京五輪の際には「女子には沢がいた。男子には誰もいなかった」と書いた記憶もある。 今回は、違うかもしれない。なでしこと比較して 続きを読む
齋藤学は五輪代表のキーマン 福田健二 2012年7月12日 齋藤学は五輪代表のキーマン2015-09-18T19:44:51+00:00 福田健二「さすらいのgoleador」 愛媛はアウェーでアビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州と今季初の連敗を喫してしまいました。さすがに負けが続くと、チームの雰囲気は良くありません。 ただ、次の試合はすぐにやってきます。次節(15日) 続きを読む
いざ、節電の夏! 垣原賢人 2012年7月10日 いざ、節電の夏!2015-09-18T13:22:26+00:00 垣原賢人「マル秘ファイター列伝」 これは4年前、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ」のロケ班が、ミヤマ☆仮面ならびに僕のつくった森を取材に来てくれた時の話だ。「これ、温風が出るんだけど!」 僕の車の助手席に乗った俳優の山下真司 続きを読む
第223回 ミラクル・メッツ、復活なるか 杉浦大介 2012年7月6日 第223回 ミラクル・メッツ、復活なるか2015-09-11T15:31:39+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 メジャーリーグでは今季も予想外の快進撃を続けるチームがいくつか現れているが、中でも最大級のサプライズを起こしているのがニューヨーク・メッツである。 オーナーシップが詐欺事件に巻き込まれたこともあり、 続きを読む
怒りと希望 〜6・13千葉ロッテ×広島〜 上田 哲之 2012年7月6日 怒りと希望 〜6・13千葉ロッテ×広島〜2015-09-10T17:18:30+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 広島カープの代走・中東直己は、自軍の三塁側ベンチに帰る時、三塁側スタンドが異様な沈黙に包まれていることに気が付いたはずである。それは不穏な中に怒気を含んだ、観客の沈黙であった。中東の表情も明らかにこ 続きを読む
男女で正反対の五輪代表選出 金子達仁 2012年7月6日 男女で正反対の五輪代表選出2015-09-10T17:22:55+00:00 金子達仁「春夏シュート」 「決勝での敗北は人生最悪の経験のひとつだ」と言ったのは、74年W杯を終えた直後のクライフだったか。栄光に手が届きかけていた分、届かなかった時に襲いかかってくる衝撃は大きい。五輪に行けるか、行けないか。 続きを読む
第149回 後楽園ホール50周年……忘れ難きは高橋ナオトvs.マーク堀越 近藤隆夫 2012年7月5日 第149回 後楽園ホール50周年……忘れ難きは高橋ナオトvs.マーク堀越2015-09-10T17:28:59+00:00 近藤隆夫「INSIDE格闘技」 「ボクシングの殿堂」、時に「プロレスの聖地」として格闘技ファンに愛され続ける後楽園ホール(東京・文京区)が今年、開場50周年を迎えた。 東京ドームシティ内「青いビル」の5階にある後楽園ホールは決して大 続きを読む
第185回「ハードル」 〜クラブライセンス制度について〜 松本晋司 2012年7月4日 第185回「ハードル」 〜クラブライセンス制度について〜2015-09-13T18:38:14+00:00 松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」 6月7日(木)の午後7時〜午後9時、第2回「愛媛FCサポーターズミーティング2012」が、松山市総合コミュニティセンター3階の大会議室にて行われた。 今年の1月に行われた第1回に引き続いて2回目の 続きを読む
前期優勝の立役者 西田 真二 2012年7月1日 前期優勝の立役者2015-09-19T10:08:21+00:00 西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」 ファンの皆さんの応援もあり、前期は5試合を残しての優勝。マジックが点灯してからは、プレッシャーのなか、いかに普段どおりの野球ができるかがポイントでした。 その点では選手たちはよく頑張ってくれた 続きを読む
第21回 「モバチュウ」の意義を伝えてくれた一本の電話 スポーツコミュニケーションズ 2012年6月30日 第21回 「モバチュウ」の意義を伝えてくれた一本の電話2015-09-23T20:30:54+00:00 伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」 パラリンピックは世界最高峰の競技大会ですが、実はわが国には、「ジャパンパラ」という国内最高峰の大会があります。日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)と各競技団体が主催する大会で、現 続きを読む
第69回 W杯最終予選、最大の収穫 大野俊三 2012年6月30日 第69回 W杯最終予選、最大の収穫2015-09-10T17:21:54+00:00 大野俊三「ZAGUEIROの眼」 この結果は上出来と言えるでしょう。今月からスタートしたブラジルW杯最終予選、日本は最初のヤマ場である3連戦を2勝1分で終え、勝ち点7を獲得しました。日本とオマーン以外の国は1試合消化が少ないとはいえ 続きを読む