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ライター - Page 75

第82回 浪人を決断した菅野が背負う責任

 今季のプロ野球は、日本シリーズで中日を破った福岡ソフトバンクの8年ぶりとなる優勝で幕を閉じました。現在はストーブリーグ真っ只中。青木宣親(東京ヤクルト)、中島裕之(埼玉西武)はポスティング制度でのメ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第208回 次の相手はメイウェザーか、マルケスか 〜パッキャオ、大苦戦後に向かう場所〜

 11月12日の土曜日も深夜に近づいた頃、MGMグランドガーデンの記者会見場に登場した両陣営の表情と態度がすべてを物語っていた。 判定への不満をまくしたてながらも、「自身のパフォーマンスには納得してい
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第122回「猫ひろしの挑戦は売名行為か?」

 16日、インドネシアのパレンバンで開催された東南アジア競技大会。日本人には縁遠い、普段ならまず報道されない大会だ。しかし、今年はワイドショーにまで登場した。きっと今回初めてこの大会名を聞いた人も多い
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田崎健太「国境なきフットボール」

第50回 日本でプレーしたブラジル人たちのその後<Vol.7>

 Jリーグに来たブラジル人選手は数多い。知名度で順に並べていくならば、ジーコ(元鹿島)、カレッカ(元柏)、レオナルド(元鹿島)、ジョルジーニョ(元鹿島)、エジムンド(元浦和)、ベベット(元鹿島)――。
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あまりに劇的で残酷 四国ダービー

 ロスタイムには、魔力がある。 全試合時間におけるほんの数%にしかすぎないこの時間帯に起きた出来事は、ほぼ終わりかけていた試合の印象をすべて塗り替えてしまう。時に劇的に、そして時に残酷に。 イラクのオ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第207回 ワールドシリーズのアドバンテージを球宴で決めるな

 レンジャーズ対カージナルスの対戦となった今季のワールドシリーズは、素晴らしい内容で全米を湧かせる激闘となった。 実力伯仲の2チームが連日のように接戦を展開し、決着は9年ぶりに最終第7戦に持ち越し。第
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