第62回 アウェー戦の収穫と課題 大野俊三 2011年11月30日 第62回 アウェー戦の収穫と課題2015-09-10T17:21:54+00:00 大野俊三「ZAGUEIROの眼」 ブラジルW杯アジア3次予選、男子ロンドン五輪最終予選、そしてクライマックスを迎えたJリーグ。今月もサッカーの話題は豊富でした。中でも注目されたのは、ザックジャパンのアウェー2連戦でしょう。今回の2試 続きを読む
第82回 浪人を決断した菅野が背負う責任 佐野慈紀 2011年11月25日 第82回 浪人を決断した菅野が背負う責任2015-09-10T10:14:45+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 今季のプロ野球は、日本シリーズで中日を破った福岡ソフトバンクの8年ぶりとなる優勝で幕を閉じました。現在はストーブリーグ真っ只中。青木宣親(東京ヤクルト)、中島裕之(埼玉西武)はポスティング制度でのメ 続きを読む
大津にあふれていた別格の自信 金子達仁 2011年11月25日 大津にあふれていた別格の自信2015-09-10T17:22:57+00:00 金子達仁「春夏シュート」 バーレーンは野蛮だった。彼らは山田の顔面を踏みつけたプレーを故意ではなかったと強弁するかもしれないが、避けようとする気配がまるでなかったのも事実である。頭を踏むという行為は、格闘家であっても躊躇する 続きを読む
第208回 次の相手はメイウェザーか、マルケスか 〜パッキャオ、大苦戦後に向かう場所〜 杉浦大介 2011年11月18日 第208回 次の相手はメイウェザーか、マルケスか 〜パッキャオ、大苦戦後に向かう場所〜2015-09-11T15:31:40+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 11月12日の土曜日も深夜に近づいた頃、MGMグランドガーデンの記者会見場に登場した両陣営の表情と態度がすべてを物語っていた。 判定への不満をまくしたてながらも、「自身のパフォーマンスには納得してい 続きを読む
脱お坊ちゃまへ ホームを出よ 金子達仁 2011年11月18日 脱お坊ちゃまへ ホームを出よ2015-09-10T17:22:57+00:00 金子達仁「春夏シュート」 11月15日は横田めぐみさんが拉致されたとされる日でもあった。そんな日に、日本と北朝鮮がサッカーで対決する。決して少なくはない日本人サポーターが、北朝鮮に入国する。横田さんご夫妻はさぞ複雑な心境だっ 続きを読む
第122回「猫ひろしの挑戦は売名行為か?」 白戸太朗 2011年11月17日 第122回「猫ひろしの挑戦は売名行為か?」2015-09-11T15:18:37+00:00 白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 16日、インドネシアのパレンバンで開催された東南アジア競技大会。日本人には縁遠い、普段ならまず報道されない大会だ。しかし、今年はワイドショーにまで登場した。きっと今回初めてこの大会名を聞いた人も多い 続きを読む
第50回 日本でプレーしたブラジル人たちのその後<Vol.7> 田崎健太 2011年11月11日 第50回 日本でプレーしたブラジル人たちのその後<Vol.7>2015-09-10T17:15:35+00:00 田崎健太「国境なきフットボール」 Jリーグに来たブラジル人選手は数多い。知名度で順に並べていくならば、ジーコ(元鹿島)、カレッカ(元柏)、レオナルド(元鹿島)、ジョルジーニョ(元鹿島)、エジムンド(元浦和)、ベベット(元鹿島)――。 続きを読む
あまりに劇的で残酷 四国ダービー 金子達仁 2011年11月11日 あまりに劇的で残酷 四国ダービー2015-09-10T17:22:57+00:00 金子達仁「春夏シュート」 ロスタイムには、魔力がある。 全試合時間におけるほんの数%にしかすぎないこの時間帯に起きた出来事は、ほぼ終わりかけていた試合の印象をすべて塗り替えてしまう。時に劇的に、そして時に残酷に。 イラクのオ 続きを読む
第207回 ワールドシリーズのアドバンテージを球宴で決めるな 杉浦大介 2011年11月4日 第207回 ワールドシリーズのアドバンテージを球宴で決めるな2015-09-11T15:31:40+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 レンジャーズ対カージナルスの対戦となった今季のワールドシリーズは、素晴らしい内容で全米を湧かせる激闘となった。 実力伯仲の2チームが連日のように接戦を展開し、決着は9年ぶりに最終第7戦に持ち越し。第 続きを読む
心は技術で補える 上田 哲之 2011年11月4日 心は技術で補える2015-09-10T17:18:31+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 北海道日本ハムの梨田昌孝監督は、じっと腕組みをしたまま動かなかった。 10月30日のパ・リーグクライマックスシリーズ・ファーストステージ、埼玉西武対日本ハムの第2戦である。2−1で西武リードという緊 続きを読む
柏、優勝ならJ2に変化も 金子達仁 2011年11月4日 柏、優勝ならJ2に変化も2015-09-10T17:22:57+00:00 金子達仁「春夏シュート」 第1回のトヨタ杯で来日したノッティンガム・フォレストは、いわゆる“三段跳び”で話題を呼んだチームでもあった。 1段目はイングランド2部(当時)優勝、2段目は現在のプレミアにあたる1部での優勝、そして 続きを読む