第216回 徳島・中島輝士「入野(楽天)、山本(中日)に続く選手を」 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月17日 第216回 徳島・中島輝士「入野(楽天)、山本(中日)に続く選手を」2015-09-19T10:19:06+00:00 野球西国巡り(第1、3火曜更新) 今季、コーチから監督に就任することになりました。昨季、独立リーグ日本一の達成後、島田直也前監督の横浜DeNA2軍投手コーチ就任が決まり、「オレのところに話が来るかもしれない」という予感はありましたね 続きを読む
第575回 怪物・大谷翔平、前人未到の挑戦 二宮清純 2015年2月17日 第575回 怪物・大谷翔平、前人未到の挑戦2015-09-13T00:46:46+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 「バッター一本でも成功するのは大変なのに二刀流なんて……。私の本音は“ふざけんじゃないよ!”ですよ」 憤懣やる方ない表情で、こう吐き捨てたのはノムさんこと野村克也である。今から2年前、大谷翔平の北海道 続きを読む
第70回 ドラフト7位・原泉、喜界島のバレンティンが誕生するまで スポーツコミュニケーションズ 2015年2月16日 第70回 ドラフト7位・原泉、喜界島のバレンティンが誕生するまで2015-09-28T12:42:24+00:00 石田洋之「神宮つばメ〜ル」 No Comment 「喜界島のバレンティン」 そんなキャッチフレーズを引っさげて東京ヤクルトに7位で入団したのが第一工業大出身の原泉である。鹿児島から南へ380キロ。奄美大島に近い喜界島からやってきた。190センチ95キ 続きを読む
又吉(中日)、松井裕(楽天)らが初選出 〜侍ジャパン、欧州代表戦メンバー〜 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月16日 又吉(中日)、松井裕(楽天)らが初選出 〜侍ジャパン、欧州代表戦メンバー〜2015-09-28T12:42:24+00:00 野球 No Comment 日本野球機構(NPB)は16日、東京ドームで3月10日、11日に開催される「GLOBAL BASEBALL MATCH2015」欧州代表戦に臨む日本代表(侍ジャパン)メンバー26名を発表した。昨年の 続きを読む
衣笠祥雄、“鉄人”の鋳型 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月16日 衣笠祥雄、“鉄人”の鋳型2015-09-28T12:42:24+00:00 野球 No Comment “鉄人”と聞いて、真っ先に思い浮かぶアスリートが衣笠祥雄だ。1965年、広島に入団し、主力選手としてチームを5度の優勝と3度の日本一に導いた。プロ17年間で歴代5位の2677試合に出場し、2543安打 続きを読む
“頭脳派”の異才 古田敦也<後編> 二宮清純 2015年2月15日 “頭脳派”の異才 古田敦也<後編>2015-09-28T12:42:24+00:00 二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」 プロから指名されなかった古田は社会人野球のトヨタ自動車に進む。これが結果的には吉と出た。 日本代表メンバーに選ばれ、1988年のソウル五輪に出場。日本代表では野茂英雄、潮崎哲也、石井丈裕、渡辺智男ら 続きを読む
千葉ロッテ2位・田中英祐(京都大)「“京大初のプロ”を生み出した2つの転機」 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月13日 千葉ロッテ2位・田中英祐(京都大)「“京大初のプロ”を生み出した2つの転機」2015-09-18T18:37:12+00:00 ルーキーたちの軌跡 大学入学時は、野球部に入ろうとは思っていなかったという田中英祐。その彼が、なぜ京大野球部の連敗を止める立役者となり、そしてプロの道を切り拓くこととなったのか――。そこには「中学受験」、そして大学2年 続きを読む
広島2位・薮田和樹(亜細亜大)「ケガと戦い続けた末のプロ入り」 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月12日 広島2位・薮田和樹(亜細亜大)「ケガと戦い続けた末のプロ入り」2015-09-18T18:37:12+00:00 ルーキーたちの軌跡 188センチの恵まれた体格から150キロ超のストレートを投げる薮田和樹は、一級品の素材として早くから注目されてきた。しかし、主戦として活躍することが期待されていた大学4年間での登板は3年春のわずか2 続きを読む
上田哲之「控えの力」 上田 哲之 2015年2月12日 上田哲之「控えの力」2015-09-19T10:14:35+00:00 カープ・アイ たとえば2月3日、広島版のスポーツ紙の一面は何だったと思いますか(たまたま、この日、広島に行っていたもので)。「九里 侍推し」(日刊スポーツ)「ジョンソン 頭脳派」(デイリースポーツ)「野間 8発全 続きを読む
第186回 富山・吉岡雄二監督「見えた成長、残された課題」 スポーツコミュニケーションズ 2015年2月11日 第186回 富山・吉岡雄二監督「見えた成長、残された課題」2015-09-19T10:12:21+00:00 BCリーグ戦記(第2、4水曜更新) 監督就任1年目の2014年シーズンは、プレーオフでは勝つことができませんでしたが、多くの選手が成長し、そして球団としては6年ぶりとなる「優勝」という2文字を、前期に達成することができたことは、とても 続きを読む
第678回 「本気」時短へ球界全体で危機感共有を 二宮清純 2015年2月11日 第678回 「本気」時短へ球界全体で危機感共有を2015-09-13T00:58:48+00:00 二宮清純「唯我独論」 またしても掛け声倒れに終わるのか、それとも今度こそ成果をあげることができるのか。「3時間以内(9回)」を目標に掲げるNPBの熊崎勝彦コミッショナーが、キャンプ視察先の宮崎で試合時間短縮の必要性を熱弁 続きを読む