第108回 08年世界ボクシング界の「3つのポイント」 杉浦大介 2008年2月1日 第108回 08年世界ボクシング界の「3つのポイント」2015-09-11T15:31:48+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 1月19日にニューヨークで行なわれたLヘビー級ノンタイトル戦、ロイ・ジョーンズ対ティト・トリニダードは、戦前に予想された通りの内容、展開、結末となった。「過去のヒーロー対決」とも陰口を叩かれたこのカ 続きを読む
第268回 最初から野手として勝負させるべきだ 北海道日本ハム・中田翔 二宮清純 2008年1月29日 第268回 最初から野手として勝負させるべきだ 北海道日本ハム・中田翔2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 プロ野球における「二刀流」は口で言うほど簡単ではない。ピッチャーかバッター、どちらか一本にしぼるべきだろう。 北海道日本ハムの梨田昌孝監督が、高校生ドラフト1巡目の大物ルーキー・中田翔について「交流 続きを読む
第37回 挑戦、復帰……日本人メジャーリーガーの活躍に期待! 佐野慈紀 2008年1月25日 第37回 挑戦、復帰……日本人メジャーリーガーの活躍に期待!2015-09-10T10:14:49+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 いよいよ2008年がスタートしました。今季も多くの日本人選手がMLBに挑戦します。日本のプロ野球から海を渡り、初挑戦するのは投手では黒田博樹(ロサンゼルス・ドジャース)、小林雅英(クリーブランド・イ 続きを読む
第18回 群馬・秦真司監督「最大の使命は人材育成にあり」 スポーツコミュニケーションズ 2008年1月25日 第18回 群馬・秦真司監督「最大の使命は人材育成にあり」2015-09-19T10:12:43+00:00 BCリーグ戦記(第2、4水曜更新) はじめまして。今季より群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任しました秦真司です。これまでほとんど群馬とは縁のなかった私に、まさか声が掛かるとは……。私自身も驚いていますが、今は自分にできる精一杯のこと 続きを読む
第267回 最後のカリスマ 星野仙一 二宮清純 2008年1月22日 第267回 最後のカリスマ 星野仙一2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 4年前のアテネ五輪で日本は16個の金メダルを獲得した。これは1964年の東京五輪と並ぶ最多タイ。全体のメダル数37個は過去最多で、東欧諸国がボイコットした1984年のロス五輪を5つも上回った。 この 続きを読む
第107回 2008年NFLプレーオフを占う 杉浦大介 2008年1月18日 第107回 2008年NFLプレーオフを占う2015-09-11T15:31:48+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 今季のNFLシーズンも大詰めを迎え、あとは各カンファレンスのタイトルゲームとスーパーボウルを残すだけとなった。 歴史に残る快進撃を続ける大本命ペイトリオッツ、現役最高のRBラデイニアン・トムリンソン 続きを読む
第313回 ルーキー諸君「書を買おう、部屋に戻ろう」 二宮清純 2008年1月16日 第313回 ルーキー諸君「書を買おう、部屋に戻ろう」2015-09-13T00:59:10+00:00 二宮清純「唯我独論」 「何の仕事でもそうですけど、就職が決まったら、まずそこの会社の社長が出している本を読むのが普通ですよね?」。そう水を向けると、古田敦也は即座にこう返した。「(プロ野球界は)普通じゃないんですよ(笑)。 続きを読む
第266回 疑惑があるからと“容疑者扱い”はいけない 元ヤンキース・クレメンス 二宮清純 2008年1月15日 第266回 疑惑があるからと“容疑者扱い”はいけない 元ヤンキース・クレメンス2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 メジャーリーグの日本人パイオニアである野茂英雄が最も憧れるピッチャー――それがロジャー・クレメンスである。 近鉄時代、彼は私にこう言った。「僕はプロに入って2度、メジャーリーガーたちと対決するチャン 続きを読む
元早大野球部・清水勝仁が信濃に入団 スポーツコミュニケーションズ 2008年1月15日 元早大野球部・清水勝仁が信濃に入団2015-09-18T18:30:52+00:00 BCリーグ 14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。 清水は西武から金銭供与を受けていたことで、昨年 続きを読む
第46回 高知・定岡智秋「宮崎プレーイングコーチに引退勧告も!?」 スポーツコミュニケーションズ 2008年1月15日 第46回 高知・定岡智秋「宮崎プレーイングコーチに引退勧告も!?」2015-09-19T10:19:29+00:00 野球西国巡り(第1、3火曜更新) はじめまして。高知ファイティングドッグスの監督に就任しました定岡です。高知は南海、ダイエー時代、キャンプで非常にお世話になった場所。そのチームに携わることになり、何かの縁を感じています。僕は魚が好物 続きを読む
第265回 「日本代表」を“ブランド”にしたアマ球界の名将・松永怜一 二宮清純 2008年1月8日 第265回 「日本代表」を“ブランド”にしたアマ球界の名将・松永怜一2015-09-13T00:47:17+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 当時はまだ公開競技だったとはいえ、オリンピックで野球の日本代表が金メダルを獲得したのは1984年のロサンゼルス大会、ただ1度のみである。 ロス五輪で日本代表の指揮を執った松永怜一は、その功績が認めら 続きを読む