ページのトップへ

ライター - Page 3

第127回 山田&柳田、トリプルスリー達成の可能性

 プロ野球は優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)進出争いが佳境に入ってきました。と同時に注目されるのが個人記録です。バッターでは東京ヤクルトの山田哲人と、福岡ソフトバンクの柳田悠岐が久々のトリプル
続きを読む
杉浦大介「NY摩天楼通信」

第298回 “ミラクル・メッツ”はプレーオフの舞台に戻ってくるか

<最近の数年は誰よりも、このチームを取材してきた日本人記者として、筆者はここで断言したい。長期的視野で少しずつ前に進んできて、ついに機は熟した。2015年、メッツはプレーオフの舞台に戻ってくる。(中略
続きを読む

岡崎、“得点特化型”認めてもらえる好環境

 そのスタイルがいよいよゲルト・ミュラー的になってきた、と書いたのはちょうど1年ほど前のことである。ほぼ時を同じくして、ドイツのメディアにも同様の記事が目立つようになった。高くもなければ強くもなく、速
続きを読む

第166回「誰のため、何のため? 〜新国立競技場をめぐる問題に思う事〜」

 この建物は「誰のため、何のためなのか?」そんな視点が欠けている。一連の騒動を見ていて、そんな印象を強く持った。 安倍晋三首相は7月17日、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第94回 海外サッカーへの憧憬 〜松原良香Vol.2〜

 2010年10月、ぼくはブラジルのグアラチンゲタという街で松原良香と知り合うことになった。数日後、グアラチンゲタでの練習を切り上げた松原がサンパウロへやってきた。 サンパウロにはリベルダージという東
続きを読む

“新国立議論”に感じられない「お・も・て・な・し」

 心底呆れ、かつ、ガッカリした。東アジア杯のことではない。あれはせいぜい「軽い失望」ぐらいなもの。国内でプレーする選手たちの意地や下克上へかける思いといったものがあまり感じられなかったのは残念だが、こ
続きを読む
杉浦大介「NY摩天楼通信」

第297回 メイウェザーはなぜアンドレ・ベルトを対戦相手に選んだのか

当初は誰もがジョークだと思ったカードが本当に実現することになった。9月12日にラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで予定されている次戦で、無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザーはWBA世界
続きを読む
杉浦大介「NY摩天楼通信」

第297回 メイウェザーはなぜアンドレ・ベルトを対戦相手に選んだのか

 当初は誰もがジョークだと思ったカードが本当に実現することになった。 9月12日にラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで予定されている次戦で、無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザーはWBA
続きを読む

勝敗はどうでもいい。チームの哲学が見えない

 目の覚めるような一撃、という表現があるが、山口の同点弾ぐらい、この表現にふさわしい一撃はなかった。言うまでもなく素晴らしいシュートではあったが、それ以前に、試合が信じられないほどに退屈だったからであ
続きを読む