第57回 「障がい者スポーツ」から「パラスポーツ」へ 〜名称変更の理由〜 スポーツコミュニケーションズ 2015年6月30日 第57回 「障がい者スポーツ」から「パラスポーツ」へ 〜名称変更の理由〜2015-09-23T20:30:52+00:00 伊藤数子「パラスポーツの現場から」 「障がい者スポーツの現場から」は2010年10月にスタートしました。障がい者スポーツのいろいろな現場から、様々な視点で想いを伝えていこうと始めました。ですから、タイトルは「障がい者スポーツの現場から」 続きを読む
第103回 なでしことハリルジャパン、異なる攻撃の引き出し 大野俊三 2015年6月30日 第103回 なでしことハリルジャパン、異なる攻撃の引き出し2015-09-10T17:21:51+00:00 大野俊三「ZAGUEIROの眼」 なでしこジャパンが連覇へベスト4まで進出しました。一戦ごとにチームとしてのまとまりができ、状態は上がっているとみています。決勝トーナメントに入ってのなでしこはコンセプトがはっきりしていますね。攻撃で 続きを読む
“熱狂なき8強”日本人の意識変えた「なでしこ」 金子達仁 2015年6月26日 “熱狂なき8強”日本人の意識変えた「なでしこ」2015-09-10T17:22:46+00:00 金子達仁「春夏シュート」 野茂英雄がメジャーへの挑戦を明らかにした時、誰よりもその未来に対して悲観的だったのは日本人だった気がする。日本人が通用するはずがない――という思い込みは、手の施しようがないほど根深く巣くっていた。ほ 続きを読む
UWF伝承、がん撲滅、森林保全の3大使命 垣原賢人 2015年6月26日 UWF伝承、がん撲滅、森林保全の3大使命2015-09-18T13:22:22+00:00 垣原賢人「マル秘ファイター列伝」 「がんを克服したプロレスラーは、身近でも小林邦昭さんや藤原喜明さん、西村修さん、小橋建太さんとたくさん居ます。だから絶対大丈夫ですよ!」 僕の病気を知った上井文彦さんから連絡があったのは年を越して間も 続きを読む
第125回 混セを抜け出すのは阪神? 佐野慈紀 2015年6月25日 第125回 混セを抜け出すのは阪神?2015-09-10T10:14:41+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 交流戦は予想通り、パ・リーグの強さが際立つ形になりました。パが勝てる理由はいろいろありますが、一番大きいのはDH制でしょう。パのチームがDH制を踏まえて打てるバッターをそろえているのに対し、セは控え 続きを読む
現役続行、新たな道へ 福田健二 2015年6月25日 現役続行、新たな道へ2015-09-18T19:44:48+00:00 福田健二「さすらいのgoleador」 香港はオフシーズンとなり、僕は現地の日本人中学生チームとコーチ役を兼ねて一緒にプレーするなど、来季に向けて体を動かしつつあります。 本当は家族で旅行にでも行きたかったところですが、子どもたちは学校や 続きを読む
第294回 カーン、ブローナー、あるいはブルック? 〜メイウェザー、9月の対戦相手を占う〜 杉浦大介 2015年6月19日 第294回 カーン、ブローナー、あるいはブルック? 〜メイウェザー、9月の対戦相手を占う〜2015-09-11T15:31:34+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 全世界を惹きつけた5月2日のフロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオは興行的な意味では大成功に終わった。 ペイパービューの購買数はなんと約440万件以上に達し、イベント全体の総収益は5億ドル超。結 続きを読む
ただ寂しくて情けないハリルJAPAN「埼玉の悪夢」 金子達仁 2015年6月19日 ただ寂しくて情けないハリルJAPAN「埼玉の悪夢」2015-09-10T17:22:46+00:00 金子達仁「春夏シュート」 シンガポールで最大の発行部数を誇る「ストレイツ・タイムス」の電子版によると、日本のシュートを止めて止めて止めまくったGKイズワン・マフブッドは、試合後に一言、「ミラクル」とつぶやいたという。サッカー 続きを読む
第164回 「マッチのトライアスロン」 白戸太朗 2015年6月18日 第164回 「マッチのトライアスロン」2015-09-11T15:18:35+00:00 白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 マッチこと近藤真彦さんが50歳にして「ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権」(スウェーデン・6月27日開幕)の日本代表に選ばれたというニュースが報じられた。この発表については一部のトライ 続きを読む
第92回 日本サッカーのために 〜中村武彦Vol.7〜 田崎健太 2015年6月12日 第92回 日本サッカーのために 〜中村武彦Vol.7〜2015-09-10T17:15:32+00:00 田崎健太「国境なきフットボール」 中村武彦がメジャーリーグサッカー(MLS)で働いているとき、物足りなさがひとつだけあった。それは、リーグ全体のために仕事をしているため、クラブチームで働いているのと違い、ひとつひとつの勝敗に一喜一憂 続きを読む
初戦の相手がカメルーンでなかったのは吉兆か 金子達仁 2015年6月12日 初戦の相手がカメルーンでなかったのは吉兆か2015-09-10T17:22:46+00:00 金子達仁「春夏シュート」 怪鳥のごとく舞い上がったオマン・ビイクが、非常識なほど高打点からのヘディング・シュートを見舞った。コースは甘く、強さもなかったが、しかし、通常ではありえない角度からのシュートは、GKネリー・プンピー 続きを読む