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ライター - Page 8

五輪開催返上より新国立コスト負担選ぶ

 ゲームは楽しい。だから、お金を出してでもやりたいと思う人がいる。ゲームなんかくだらない。お金を出すなんて考えられない、という人もいる。 スポーツは、本来、ゲームである。 欧米では、新しいスタジアムを
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第163回 「競技ではなく、生涯スポーツとして」

 スタートの号砲一番、海に飛び込んでいく選手たち。水しぶきを上げ、泳ぎ出す姿こそ、トライアスロンのスタートという印象だ。でも、この大会ではそんな光景だけではなく、勢い良く飛び出して行った選手たちの後、
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第292回 A・ロッドはなぜ拍手を浴び始めたのか

「カーテンコールで迎えてもらえる日々なんて、もうとっくの昔に終わったと思っていた。素晴らしかったよ。僕にとってのエネルギーになる」 5月7日のオリオールズ戦で今季7号本塁打を打った試合後、ヤンキースの
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“メッシ頼みのバルサ”優勝したらどうなる?

 チェルシーのモウリーニョ監督は言った。「メッシさえいれば、誰が監督をしていてもCLの決勝にいくことはできる」 ベッケンバウアーは「メッシがいなければバルサ普通のチームだ」とまで言い切った。 リーガ、
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田崎健太「国境なきフットボール」

第91回 MLSはなぜ躍進したのか 〜中村武彦Vol.6〜

 2005年2月14日、中村武彦は8カ月のインターンを経て、メジャーリーグサッカー(MLS)に採用された。 日本人はもちろん、アジア人として初めてのことである。(写真:ニューヨーク・レッドブルズの本拠
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浦和、鹿島 アジアでの惨敗は深刻な問題

 負ける者がいるから、勝つ者がいる。ましてサッカーは、内容にそぐわない理不尽な結果が多々起こりうる競技でもある。勝ったからすべてを許し、負けたからすべてを否定するという考え方を、わたしはどうしても好き
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第183回 ともにピークを迎えた内山高志と三浦隆司の再戦が観たい!

 今年のゴールデンウィークは、イコール、ボクシングウィークだった。 5月に入ってからの6日間で日本人が絡んだプロボクシングの世界戦(男子に限る)が4試合も行われた。▼5月1日、東京・大田区総合体育館★
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第219回「船出」 〜FC今治、2015シーズンホーム開幕戦〜

 4月12日(日)、2015シーズンの四国リーグを戦うFC今治を応援するため、今治市桜井ふれあい広場サッカー場を訪れた。 2009年から2011年の間、愛媛FCの下部組織として「愛媛FCしまなみ」の名
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第291回 メイウェザーか、パッキャオか、“世紀の一戦”直前予想

 いよいよ世紀の一戦は目前――。全世界待望のフロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦が5月2日に迫り、ラスベガスは未曾有の熱気に包まれている。両者のファイトマネーにして100億円以上が確実な空前絶
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打撃する欲望――中村剛也から福田永将へ

「ていうかテラスだと恥ずかしいじゃないですか」 と埼玉西武の中村剛也は言ったそうだ(「日刊スポーツ」4月26日付)。4月25日、福岡ソフトバンク−西武戦の試合後のことである。 6回表、ソフトバンクの攝
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