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ライター - Page 86

田崎健太「国境なきフットボール」

第42回 ルマンの同郷人・松井大輔<Vol.6>

 2006年5月15日、フランスリーグ終了後、松井は日本に帰国した。ちょうどこの日、日本サッカー協会で、ドイツW杯の登録メンバーが発表されることになっていた。 4年に一度のワールドカップはサッカー選手
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別次元の速さ 名古屋・永井が変えた結末

 サッカーは、結果が内容を蝕むことがある競技である。どれほどいいサッカーをしていても、不運な、あるいは事故としかいいようのない敗戦が続くと、徐々に内容もおかしくなってきてしまう。特に、選手と監督の信頼
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第191回 2011年メッツ、3つのポイント

 過去2年、どん底の不振に悩んだメッツが、再出発のシーズンを迎えている。 このオフの間にサンディ・アルダーソンが新GMに、テリー・コリンズが新監督に就任。厳格さには定評ある2人を「保安官役」として抜擢
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投げろユーセイ! 打てドウバヤシ!

 まだ3月になったばかりのウイークデーのナイトゲームだというのに、観衆なんと3万4722人! 3月2日に行なわれた東京ドームの埼玉西武−巨人オープン戦である。 観る側の期待値がいかに高かったかの証左だ
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名古屋は“巨人的な存在”になれるか

 19回目のJリーグ開幕が近づいてきている。93年の5月、10チームによる総当り4回戦方式でスタートしたリーグは、規模を大幅に拡張させ、いまや1部、2部ともにホーム&アウェー方式で運営されるリーグに成
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第133回 衝撃のTKO負け……ヒョードルが輝きを失った理由

 エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)の敗北は衝撃的だった。 2月12日(現地時間)、米国ニュージャージー州のアイゾッド・センターで開かれたStrike Force「ヘビー級GPトーナメント」1回戦
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第169回「EFC26」 〜2011愛媛FCキックオフ・フェスタ〜

 1月23日(日)、新シーズンの到来を告げる「2011愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。この日の昼、「愛媛ゴール裏net」に所属するサポーターズクラブの有志が集い、同イベントの会場となるエミ
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第5回 “知る”ことから世界は広がる! 〜国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会〜

<試合を見ていて、私は「障害がある人」と言うことを忘れて、カナダの選手に「走れ! 走れ!」と叫んでいた。本当なら「こげ!」なのに。> これは「国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会」の会場に訪れた
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長友、岡崎が劇的に変える日本の育成法

 海外でプレーするのはおしなべて特別な、いや伝説的な選手だったという印象がわたしにはある。日本においては非の打ちどころのない存在であり、その生きざまも鮮烈。過去を知る人に聞けば、例外なく「あのヒトはす
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第73回 進化し続けるダルビッシュ

 今月1日にスタートしたプロ野球のキャンプも大詰めを迎え、各球団ではトレーニングから紅白戦や練習試合など実戦へと移っています。私もいくつかの球団のキャンプ地を取材しましたが、どこも活気に満ち溢れ、徐々
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