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石田洋之「神宮つばメ〜ル」 - Page 7

第10回 燕の“YMO”結成へ、山本哲哉

石田洋之「神宮つばメ〜ル」

 投手……由規、林昌勇、松岡健一 捕手……相川亮二 内野手……川島慶三、宮本慎也 外野手……ウラディミール・バレンティン 現在、故障で戦線離脱している東京ヤクルトの主力メンバーである。8月になって抑え
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第9回 “五輪選手”を目指せ! 三輪正義

石田洋之「神宮つばメ〜ル」

 ロンドンでは連日、オリンピックの熱戦が繰り広げられている。日本勢の結果に一喜一憂しているのは、プロ野球選手も一緒だ。「中継はめっちゃ観ていますよ。ナイターだと少し夜更かしできますからね。でも、北島康
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第8回 日高亮、“お日様”の季節

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 6月22日(金)〜7月15日(日) 日日日−日日−日日日−雨△△雨△日−日日日雨日△ 豪雨で大きな被害も出ている日本列島なのに、圧倒的に“日”が多い。こんな“空梅雨”の場所が花の都の真ん中にある。東
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第7回 田中浩康、“地味キャラ”からの脱皮へ

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 一言で言えば、東京ヤクルトらしい選手である。セカンドを守る田中浩康のことだ。決して目立つタイプではないが、きっちり仕事をこなす。80年代の角富士夫、90年代の土橋勝征(現2軍守備走塁コーチ)の系譜に
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第6回 松井淳、ガムシャラなエネルギー源

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 10連敗もあり、苦しい交流戦を過ごした東京ヤクルトにエネルギーを注入した若手がいる。3年目の松井淳である。5月末に1軍に昇格すると、6月6日のオリックス戦ではプロ初安打。6月10日の埼玉西武戦では昨
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第5回 運命を変える男、畠山和洋

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 「地位が人をつくる」 今の東京ヤクルトにおいて、この言葉がもっともピッタリくる選手だろう。畠山和洋、29歳。4番打者として、今やチームの浮沈にかかわるキーマンである。(写真:4番復帰後は打率.429
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第4回 “不変”の指揮官、小川淳司

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 組織がうまくいかない時のリーダーの振る舞いや言動には、その人の人間性が反映される。非は我にないとばかりに周囲を責め始めるリーダーもいれば、黙々と立て直し策を練るリーダーもいる。「すべては私のせい」と
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第3回 宮本慎也の時は止まらない

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 5月4日、満員の大観衆のなか、本拠地・神宮球場で通算2000安打を達成した宮本慎也は、時間を大切にする男だ。練習も球場入りもほぼ一番乗り。「24時間、野球のことを考えろ」 常日頃から若手には、そう諭
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第2回 中村悠平、第3キャッチャーの時代

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 第3の波、第3世界、第3極、第3のビール、第3のエコカー……。「第3の××」という表現には既存のものとは違う路線で新しく台頭するイメージがある。しかしスポーツの世界で「第3の××」と呼ばれるのは、あ
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第1回 小さな大投手・石川雅規の原点

石田洋之「神宮つばメ〜ル」

※4月からスタートする、このコーナーでは、シーズン中は時間があれば神宮球場のライトスタンドでスワローズの応援をしているという燕党の当HPスタッフライターが、東京ヤクルトを中心に野球を題材にして月2回、
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