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忽那鐘太(栗田工業ウォーターガッシュ/愛媛県松山市出身)最終回「常に前を向く」

「自分は自分なりにやりたかった。兄弟と言えど人それぞれですから。でも周りは比較する。それが本当に嫌でした」 忽那鐘太(現・栗田工業ウォーターガッシュ)は石見智翠館高校3年時にはキャプテンを任された。ポ
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忽那鐘太(栗田工業ウォーターガッシュ/愛媛県松山市出身)第3回「スタンドオフ抜擢の苦悩とやり甲斐」

 2012年春、忽那鐘太(現・栗田工業ウォーターガッシュ)は城西中学を卒業し、地元愛媛を離れた。島根の石見智翠館高校に進学したからだ。同校ラグビー部は1990年創部。全国高校ラグビー大会、通称・花園の
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忽那鐘太(栗田工業ウォーターガッシュ/愛媛県松山市出身)第2回「駆け抜けたラグビー人生」

「最初はもう嫌で嫌で……」 忽那鐘太は2人の兄が通う松山ラグビースクールの練習グラウンドに着いても、ふて寝ばかりだったという。この時、忽那はまだ2歳。ラグビーが嫌いというよりは、慣れない場所に連れて来
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忽那鐘太(栗田工業ウォーターガッシュ/愛媛県松山市出身)第1回「コミュニケーション型の司令塔」

 栗田工業ウォーターガッシュは昨季、ジャパンラグビートップチャレンジリーグで4位に入り、トップリーグ入れ替え戦に回った。昇格こそ叶わなかったが、トップチャレンジリーグ参戦1年目での好成績に今季への期待
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岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)最終回「大胆かつ極端な決断」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は徳島科学技術高校、通称科技校の電気コースを選択していた。このコースを選択した理由は「就職率が高いから」だった。ところが高校2年の冬、進路を「就職」から「大学進学」
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岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第3回「一番下からのスピード昇格」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は中学時代、剣道部に属しながら駅伝大会前に結成される期間限定の部活に招集されていた。中学2年の冬に開催された徳島駅伝16郡市という郡市対抗戦を走った。その走りを見た
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岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第2回「大自然の中を爆走した少年期」

 帝京大学駅伝競走部に所属する4年生の岩佐壱誠は、徳島県那賀町で生まれ育った。この町は高の瀬峡という峡谷や大釜の滝、大轟の滝など景勝地がある。大自然の地に岩佐は生を受けた。 岩佐は予定日より約1カ月も
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岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第1回「未知数で楽しみなランナー」

 帝京大学駅伝競走部は1999年に創部された。部の歴史は浅いが正月の風物詩と言われる箱根駅伝の常連校である。同駅伝での最高順位は第76回大会と第89回大会で記録した総合4位。2005年11月に就任した
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藤本愛妃(東京医療保健大学女子バスケットボール部/徳島県徳島市出身)最終回「“納得するまでやり切らないと気が済まない”」

 関東大学選手権大会で準優勝、関東大学リーグ戦と全日本大学選手権大会(インカレ)の2冠を達成した東京医療保健大学女子バスケットボール部。2018年度のシーズンも主役となることが予想された。台湾・台北で
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藤本愛妃(東京医療保健大学女子バスケットボール部/徳島県徳島市出身)第4回「熱血コーチとの出会い」

「難しいですね。恩師……恩師です」 東京医療保健大学4年の藤本愛妃が、同大女子バスケットボール部の恩塚亨ヘッドコーチ(HC)について言葉を詰まらせたのには理由がある。恩義はある。だが「恩師」との表現が
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