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Tag archives for FORZA SHIKOKU

FORZA SHIKOKU

宮原裕司(アビスパ福岡U-15監督/元愛媛FC)第3回「渡り鳥の終着駅」

「正直、サッカーの思い出は苦しいことしか覚えていない。ケガもしたし、戦力外にもなった。もがいていたプロ生活だった」 宮原裕司はプロでの11年をそう振り返った。1999年に名古屋グランパスエイト入りして
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宮原裕司(アビスパ福岡U-15監督/元愛媛FC)第2回「北九州での邂逅と手にした栄光」

 幼少の頃から宮原裕司のサッカー観は“自分で決める”ではなく“自分が決めさせる”だった。根っからの司令塔タイプである。「幼稚園や小学校低学年の時の先生からは『ずっとしゃべりおって、“走れ”“もっと左に
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宮原裕司(アビスパ福岡U-15監督/元愛媛FC)第1回「指導者になった“いつかの天才”」

 1999年1月8日、国立競技場。第77回全国高校サッカー選手権決勝は、大雪になった1年前とは打って変わって晴天に恵まれていた。前年と同じ東福岡と帝京のカード。東福岡が3-2とリードした試合終盤、東福
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)最終回「正しい判定で勝利すべきチームが勝った」

 名木利幸は複雑なサッカーのルールや仕組みを歯切れの良い言葉に冗談を織り交ぜて説明するのがうまい。副審としての経験と知識、そして彼の人柄がそう感じさせるのだろう。そんな名木に、科学の力で誤審を防ごうと
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第3回「J1、J2、J3の違い」

 名木利幸はこれまで、J1で309、J2で113、J3で3試合、計425試合を副審として見てきた(2017年2月6日現在)。「Jリーグのカテゴリーごとに、DFラインの上げ方、陣形をコンパクトに保つ方法
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第2回「“審判で何とかやっていきたい”という強い思い」

 高知県の東部に位置する安芸市は冬場でも平均気温が10度近く温暖な気候である。プロ野球・阪神タイガースの2軍キャンプ地としても有名だ。この土地で生まれ育った名木利幸は「この時期は黄色い旗が揺れています
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第1回「サッカーは、オフサイドがあってナンボ」

  高知県安芸市で生まれ育ち、同県の観光特使を務める名木利幸は、日本を代表するサッカーの名副審である。名木は国際サッカー連盟(FIFA)公認の国際副審で、2009年から相樂亨副審と共に日本サッカー協会
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鶴田圭祐(帝京大学準硬式野球部/香川・藤井学園寒川高校出身)第3回「人生を変えてくれた先輩」

 東北楽天にドラフト6位で入団した鶴田圭祐(帝京大学準硬式野球部)には、感謝してもし切れない人物がいる。それは中学時の野洲ブレーブスから帝京大学まで、約7年間共にプレーした1学年先輩の種谷涼だ。「先輩
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鶴田圭祐(帝京大学準硬式野球部/香川・藤井学園寒川高校出身)第2回「上のレベルでプレーしたい」

 16年の春季リーグ、帝京大学は東都大学準硬式野球一部リーグで最下位に終わった。東洋大との入れ替え戦に敗れ、二部降格が決まった。帝京大のサウスポー鶴田圭祐は、2勝1敗、防御率4.58と振るわなかった。
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鶴田圭祐(帝京大学準硬式野球部/香川・藤井学園寒川高校出身)第1回「人生を変えた“149キロ”」

 昨秋のNPBドラフト会議で、準硬式野球からの“シンデレラボーイ”が誕生した。東北楽天に6位指名を受けた鶴田圭祐(帝京大準硬式野球部)だ。準硬式野球出身者のプロ入りは7年ぶり。同大学準硬式野球部からは
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