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Tag archives for FORZA SHIKOKU

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榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第4回「サッカーを通じた人間形成」

 昨季いっぱいでJリーガーとしてのユニホームを脱いだ榎本達也。今季からアカデミーコーチを務めているのだが、「自分の言葉の知らなさを痛感している」という。取材を通し、榎本はブラインドサッカーについて、そ
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榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第3回「偶然ではなく必然のアキレス腱断裂」

 中学の3年間で身長は180センチを超え、GKらしい体になった榎本達也は埼玉県の強豪校・浦和学院高校サッカー部に入部した。榎本は国民体育大会(国体)で大きな刺激を受けたのだった。 榎本が高校2年生時に
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榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第2回「人生の分岐点は中学時代」

 東京都練馬区生まれの榎本達也だが、「東京で生まれた記憶がないくらい」すぐに埼玉県蕨市へと引っ越した。少年時代は友人とボールを蹴ったり、野球をしたりと常に外で遊んでいた。活発だった榎本がサッカー少年団
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榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第1回「二足の草鞋を履く男」

 1997年にJリーグの横浜マリノス(当時)に加入以降、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、そしてFC東京と数々のクラブを渡り歩いたGK榎本達也は昨年いっぱいでユニホームを脱いだ。プロ生活20
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河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)最終回「パット・イズ・マネー」

 ゴルフ界には「パット・イズ・マネー」という格言がある。「ドライバーは見せるため、パットは稼ぐため」とも言われるが、いわゆるパッティングの重要性を説くものだ。プロゴルファーを目指す河本結(日本体育大学
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河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)第3回「訪れた人生の分岐点」

 2014年春、河本結は茨城県に寮のある通信制のウェルネス高校へ進学した。基礎をつくったゴルフスタジオ・アンフィーを、そして生まれ育った愛媛県を離れた。しかし、茨城での生活は長くは続かなかった――。 
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河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)第2回「安定したスイングの鋳型」

 河本結(日本体育大学)のスイングの鋳型はジュニア時代につくられた。日体大の木原祐二監督が「スピードが変わらない。緊張した場面でも練習の時でも同じスピードで振れる」と高く評価する安定したスイング。それ
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河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)第1回「意志あるところに道は開ける」

「私の夢はプロゴルファー。賞金女王になって活躍することです」 そう語るのは8月に19歳になったばかりの河本結だ。彼女は日本体育大学ゴルフ部に所属し、学業とゴルフを両立させようとしている。「ゴルフだけが
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輪湖直樹(柏レイソル/元徳島ヴォルティス)最終回「人生のキーマン」

 2007年柏レイソルユースに所属していた輪湖直樹は大学進学を目指していた。だが、ヴァンフォーレ甲府からオファーを受けてプロの道に進むことを決意した。 当時の甲府はJ2だった。J1初年度の06年は残留
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輪湖直樹(柏レイソル/元徳島ヴォルティス)第3回「日陰から日向へ」

 中学生時代、柏レイソルジュニアユースの輪湖直樹は左サイドハーフでエースとして君臨していた。中学卒業後、2005年4月に柏レイソルユースへの昇格を果たす。順調にステップアップしていたが、ここから輪湖を
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