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三浦愛華(陸上・世界リレー日本代表/愛媛県競技力向上対策本部)第2回「軽い気持ちで始めた競技人生」

 今や陸上の日本代表に名を連ねるほどになった三浦愛華だが、競技を本格的に始めたのは意外にも地元の奈良市立若草中学に入学してからだった。なぜ陸上だったかについては、三浦自身はこう説明する。「チーム競技よ
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三浦愛華(陸上・世界リレー日本代表/愛媛県競技力向上対策本部)第1回「スタート得意のスプリンター」

 女子4×100mリレー日本代表は、バハマ・ナッソーでパリ行き切符を掴めなかった。「個人としても、チームとしても悔しさが残る大会でした」 そう語るのは初日、2日目と第1走者を務めた三浦愛華(愛媛県競技
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スポーツ全般/ノンジャンル

女子やり投げ・北口榛花、またしても最終投で逆転勝ち 〜セイコーゴールデンGP〜

 19日、WA(世界陸上競技連盟)のコンチネンタルツアー「セイコーゴールデングランプリ」(ゴールデンGP)が東京・国立競技場で行われた。女子やり投げは、昨年の世界選手権優勝の北口榛花(JAL)が63m
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対論×勝利学

これからは走ることの「楽しさ」を伝えていきたい ~弘山晴美氏インタビュー~

 トラック種目で3大会連続の五輪出場を果たすなど、女子中長距離界で一時代を築いた弘山晴美さん。パリ五輪で活躍が期待される陸上選手などについて、当HP編集長・二宮清純と語り合う。二宮清純: パリ五輪(7
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スポーツ全般/ノンジャンル

男女日本代表、ゴールデンウイークにリレーの五輪切符獲りへ 〜陸上〜

 20日、陸上の世界リレー選手権大会(5月4〜5日、バハマ・ナッソー)に出場する男女短距離ブロックの日本代表が東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を行った。同大会で14位以内に入ればパリオ
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【特別企画】日本人ヒーローを語ろう 二宮清純VS.金子達仁

「相撲と駅伝は日本のソフトパワー」<後編>

二宮清純: 前回は井上尚弥と大谷翔平について語り合いました。金子達仁: パウンド・フォー・パウンド(PFP/全階級で体重差のハンデがない場合、誰が最強であるかを指す称号)とオール・タイム・ランキング(
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スポーツ全般/ノンジャンル

ケニアのキプルトが2時間2分台でV 日本人トップ西山雄介はパリ五輪切符届かず ~東京マラソン~

(写真:車いすマラソンの出場者を含め計3万6697人が参加した ©東京マラソン財団) 3日、パリオリンピック男子日本代表最終選考を兼ねたアボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マ
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☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)最終回「共に学び、共に戦う」

 久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というも
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スポーツ全般/ノンジャンル

東京五輪代表・前田穂南、2時間18分59秒の日本新でパリに前進 ~大阪国際女子マラソン~

 28日、パリオリンピック日本代表選考会を兼ねた第43回大阪国際女子マラソンがヤンマースタジアム長居を発着点に行われた。東京オリンピック代表の前田穂南(天満屋)は日本記録を更新する2時間18分59秒で
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☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第3回「ふたつの目標」

 2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。(2021年12月の原稿を再掲載し
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