水泳・陸上

青学大、3年連続8度目の往路V! ~第102箱根駅伝・往路~

 第102回東京箱根間往復駅伝競走「箱根駅伝」の往路が2日、東京・大手町からスタートした。往路優勝は青山学院大(5:18:09、往路新)。2位は早稲田大(5:18:27)、3位は中央大(5:19:45)だった。復路は明日 […]

GMOインターネットグループ、創部10周年で初V ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁前を発着地点に7区間全長100kmで行なわれ、GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝を飾った。2位は2分7秒差でロジスティード […]

大迫傑、2時間4分35秒の日本記録更新 ~バレンシアマラソン~

 7日、バレンシアマラソンがスペインのバレンシアで行われ、男子の大迫傑(リーニン)が2時間4分55秒日本新記録をマークして4位に入った。大迫は自身3度目の日本記録更新。鈴木健吾(Kemmmy)が2021年2月にびわ湖毎日 […]

青山拓朗、男子1万mに続きマラソンでも入賞 〜デフリンピック〜

 25日、東京2025デフリンピック・陸上競技最終日男女マラソンが東京高速道路及び首都高速道路高速八重洲線の一部で行われた。男子はオット・キングステッド(スウェーデン)が、女子はルルド・ポンセ・フアレス(メキシコ)がそれ […]

陸上・湯上剛輝、男子円盤投げで金メダル 〜デフリンピック〜

 24日、デフリンピック東京大会・陸上競技が世田谷区の駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた。男子円盤投げ日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)は4投目に大会記録の58m93をマーク。デフリンピックでは2大会ぶりメダ […]

山﨑空(ベアーズ女子陸上部/愛媛県東温市出身)第3回「空アスリート計画」

 ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属している山﨑空は、普段は大人しいが小学校の運動会では目立つ存在だった。リレーでは、ごぼう抜きをよく見せた。ビデオ撮影をしていた友人の父兄たちが「あの子誰!? 空ちゃ […]

山﨑空(ベアーズ女子陸上部/愛媛県東温市出身)第2回「父親譲りの運動神経」

 ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属している山﨑空は、スポーツ万能の父と文化部系の母の間に生まれた。少年時代の父・寿にとっての遊びは、サッカーや野球だった。高校ではボートに熱中した。   写 […]

山﨑空(ベアーズ女子陸上部/愛媛県東温市出身)第1回「自分に期待しかしていない」

 愛媛県東温市出身の山﨑空は現在、ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属し、中長距離ランナーとして日々練習に励んでいる。  山﨑の出身地である東温市は、愛媛県の中予地方に位置する。西は松山市に、東は西条市 […]

駒澤大が2ぶり17回目Ⅴ ~第57回全日本大学駅伝~

 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会が2日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮間(8区間、106.8キロ)で行なわれた。駒澤大が2年ぶり17回目の優勝を果たした。2位以降は、中央大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、 […]

世界陸上閉幕、日本勢は最多タイの11の入賞 〜世界陸上東京大会〜

 13日から21日にかけて行われた世界陸上競技選手権の東京大会は9日間の熱戦に幕を閉じた。メイン会場となった国立競技場には述べ61万9288人の観客が集まった。次回は2年後、中国・北京で開催される。    最終 […]

リレー種目はアメリカが3冠! 日本4継は6位入賞 ~世界陸上東京大会~

 21日、東京2025世界陸上最終日(9日目)が東京・国立競技場で行われた。男子4×100mリレー決勝は日本が38秒35で6位入賞。リレー種目(男女4×100m、女4×400m)はアメリカが3種目(男女4×100m、女子 […]

女子5000m・田中希実、12位 日本男子リレー陣は4継で決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 20日、東京2025世界陸上8日目のイブニングセッションが東京・国立競技場で行われた。女子5000m決勝は田中希実(ニューバランス)が15分7秒34で12位。23年ブダペスト大会に続く2大会連続入賞は届かなかった。優勝 […]

女子20km競歩・藤井菜々子、日本新で初の銅 ~世界陸上東京大会~

 20日、東京2025世界陸上8日目、男女20km競歩が東京・国立競技場を発着点に行われた。女子は藤井菜々子(エディオン)が1時間26分18秒の日本新記録で3位に入り、女子競歩初のメダル獲得。優勝は1時間25分54秒で歩 […]

男子200mライルズ、ボルトに並ぶ4連覇! 女子やり投げは北口ら日本トリオが予選敗退 ~世界陸上東京大会~

 19日、東京2025世界陸上7日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m決勝はノア・ライルズ(アメリカ)が19秒52で大会4連覇を果たした。同種目の4連覇はウサイン・ボルト(ジャマイカ)以来。2位はケネス・ベドナレ […]

男子400m中島佑気ジョセフ、日本勢過去最高の6位入賞 女子5000m田中希実が4大会連続決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 18日、東京2025世界陸上6日目が東京・国立競技場で行われた。男子400m決勝は中島佑気ジョセフ(富士通)が44秒62で6位に入った。同種目の日本勢では1991年東京大会での高野進の7位を上回り過去最高成績。金メダル […]

男子200m鵜澤、女子200m井戸が準決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 17日、東京2025世界陸上5日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m予選は鵜澤飛翔(JAL)が20秒39で第6組3位に入り、着順(各組3位以内)で準決勝に進出した。そのほか飯塚翔太(ミズノ)は第1組6位(20秒 […]

男子110mハードル・村竹が5位、男子走り高跳び・赤松が8位入賞 パリ五輪入賞者が実力示す ~世界陸上東京大会~

 16日、東京2025世界陸上4日目が東京・国立競技場で行われ、男子110mハードル決勝は村竹ラシッド(JAL)が13秒18で5位に入った。村竹は24年パリオリンピックの5位に続き、世界大会2度目の入賞。優勝はコーデル・ […]

男子棒高跳び・デュプランティス(スウェーデン)、世界新&大会3連覇! 男子3000m障害は三浦龍司が2大会連続入賞 ~世界陸上東京大会~

 15日、東京2025世界陸上3日目のイブニングセッションが東京・国立競技場で行われ、男子棒高跳び決勝は世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6m30の世界新をマークし、大会3連覇を成し遂げた。男 […]

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