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対論×勝利学

「ありがとう」の言葉を支えに箱根路を行く ~創価大駅伝部・瀬上雄然総監督インタビュー~

 4年連続6回目の出場となる箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)を控える創価大学陸上競技部駅伝部。その礎を築いた総監督の瀬上雄然さんと、当HP編集長・二宮清純が、選手強化の拠点である白馬寮で対談した
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スポーツ全般/ノンジャンル

駒大、圧勝で伊勢路3連覇! 3冠へ2冠目 ~全日本大学駅伝~

 第54回全日本大学駅伝対校選手権大会が6日、愛知・熱田神宮西門前から伊勢神宮内宮前までの8区間(106.8km)で争われ、駒澤大学が大会新の5時間6分47秒で3年連続15度目の優勝を果たした。10月
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清家陸(法政大学体育会陸上競技部/愛媛県西予市出身)最終回「レースに強弱をつける“指揮者”」

 八幡浜高校2年時に全国インターハイ(5000m)に出場した清家陸。早朝からの自主練習により、長い距離を一定のペースで走れるようになっていた。次の課題はペースのアップダウンに耐えられるようになることだ
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清家陸(法政大学体育会陸上競技部/愛媛県西予市出身)第4回「駆け引きの重要性を痛感した全国大会」

 清家陸は一般推薦で八幡浜高校に入学した。清家の父・真二も同校陸上部で青春時代を過ごした。親子揃って倉田茂監督のもとで鍛えられたのだ。<2020年3月の原稿を再掲載しています> 清家は中学時代、県大会
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清家陸(法政大学体育会陸上競技部/愛媛県西予市出身)第3回「中心選手としての自覚」

 清家陸は小学校卒業間際、地元で開催された陸上クラブに参加した。そこで清家勲というコーチと出会った。「同姓ですが血縁関係はない」という。勲コーチは清家が進学する西予市立宇和中学校陸上部の顧問も務めてい
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清家陸(法政大学体育会陸上競技部/愛媛県西予市出身)第2回「今へと繋がった校内マラソン」

 現在、法政大学体育会陸上競技部に所属する清家陸は愛媛県西予市で生まれ育った。西予市は愛媛県の南西部に位置し、海も山も草原もある。自然豊かな土地で清家は育った。体力強化のため、保育園児の頃から水泳を習
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スポーツ全般/ノンジャンル

駒大、ルーキー佐藤圭汰の活躍で9年ぶりの優勝! ~出雲駅伝~

 大学駅伝の開幕戦、出雲全日本大学選抜駅伝競走が10日、島根・出雲大社前から出雲ドーム前まで6区間(45.1km)で行われ、駒澤大学が2時間8分32秒の大会新記録で制した。1区2位の駒大は2区で佐藤圭
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清家陸(法政大学体育会陸上競技部/愛媛県西予市出身)第1回「駆け引き巧みな玄人好みのランナー」

 またひとり、楽しみな選手に出会えた。愛媛県西予市出身、法政大学体育会陸上競技部に所属する清家陸と話した時に抱いた印象である。落ち着いていて、将来のこともきちんと考えている。淡々と受け答える中にも、負
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河内彩衣琉(Bears Camellia/愛媛県伊予市出身)最終回「強くなるための準備の時間」

 2018年春、河内彩衣琉(こうち・あいる)は松山大学に入学した。高校(松山商業)時代、同大の練習に参加していたこともあり、「他の選択肢はなかった」という。松山大は16年全日本女子大学対抗駅伝競走(全
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河内彩衣琉(Bears Camellia/愛媛県伊予市出身)第3回「負けず嫌いな“練習の虫”」

 伊予中学に進学してからは、水泳とトライアスロンが中心となっていた河内彩衣琉(こうち・あいる)。陸上から離れていたのは同校に陸上部がなかったことも無関係ではなかっただろう。彼女の3年時、伊予中に小笠原
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