格闘技

那須川天心、再起戦を明日に控え「生き方の正解が出る」 ~ボクシング~

 10日、ボクシングのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦の前日計量が都内で行なわれ、同1位で2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の戦う同2位の那須川天心(帝拳)がリミットクリア。両者は11日、東京 […]

第314回 東京ドーム主催の新キックボクシングイベント『KORAKUEN JAMBULL』とは?

 日本キックボクシング界には長年の課題がある。  それは団体乱立により、チャンピオンベルトの数が多すぎること。  国内に20以上の団体があり、それぞれが階級別の王座を制定している。となると(各階級で)誰が一番強いのかが明 […]

ライトフライ級・谷口、2団体統一王者に判定負け ~ボクシング世界戦~

 3日、ボクシングのWBA・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチが東京・後楽園ホールで行なわれ、元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ)は2団体統一王者のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に0対3で判定負けを喫 […]

第313回 久保優太の再挑戦はどうなる!? 絶対王者シェイドゥラエフに勝てるのか? 4・12『RIZIN LANDMARK 13』

 久保優太(クボジム/BRAVE)の試合を観る時には、いつも引っかかりを感じてきた。  それは、2021年の大晦日のことがあるからだ。シバターの悪の誘いに乗りフェイクに身を染めた。結果的に裏切られ敗者となり、悔しさのあま […]

柔道界の八将神ウルフアロン プロレスで新たな「物語」を ~二宮清純特別寄稿~

 柔道における「3冠」とは、全日本選手権、世界選手権、五輪の3つの大会の優勝者を指す。栄えある3冠達成者(男子)は、過去に8人しかいない。猪熊功、岡野功、上村春樹、山下泰裕、斉藤仁、井上康生、鈴木桂治、そしてプロレスラー […]

フェザー級王者シェイドゥラエフ、朝倉未来に完勝 女子スーパーアトム級は女王・伊澤が因縁のRENAに一本勝ち 〜RIZIN〜

 31日、格闘技イベント『RIZIN師走の超強者祭り』がさいたまスーパーアリーナで行われた。メインのフェザー級タイトルマッチは王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)が朝倉未来(JTT)を1ラウンド2分54秒TK […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)最終回「初めて獲った賞とベルト」

 櫻井裕子は、これまでのプロレス人生で辞めようと思ったことはないという。しかし、本人の希望とは別に事情が変わることだってある。  2021年11月、彼女が所属していた『アクトレス・ガールズ』は年内で女子プロレス団体として […]

堤聖也、ドネアと激闘! 判定勝ちでベルト死守 〜ボクシング世界戦〜

 17日、ボクシングのトリプル世界戦が東京・両国国技館で行われた。WBA世界バンタム王座統一戦は正規王者の堤聖也(角海老宝石)が暫定王者のノニト・ドネア(フィリピン)に2対1で判定勝ち。2度目の防衛と王座統一に成功した。 […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)第3回「まさかのプロレスデビュー」

 2014年、櫻井裕子は6年間、暮らしていた神戸に別れを告げ、東京へと向かった。声優を目指すため、神戸で通っていた専門学校とは別の学校を受験し、入学した。    技術やノウハウを学ぶだけでなく、その先の道を考え […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)第2回「賞やトロフィーとは無縁の学生時代」

 1991年夏、櫻井裕子は愛媛県八幡浜市で町工場を営む櫻井家の第二子として誕生した。「裕子」という名は、「『心がゆたか』な人に育ってほしい」との両親の願いが込められている。    どんな少女時代を送っていたのか […]

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