格闘技

柔道界の八将神ウルフアロン プロレスで新たな「物語」を ~二宮清純特別寄稿~

 柔道における「3冠」とは、全日本選手権、世界選手権、五輪の3つの大会の優勝者を指す。栄えある3冠達成者(男子)は、過去に8人しかいない。猪熊功、岡野功、上村春樹、山下泰裕、斉藤仁、井上康生、鈴木桂治、そしてプロレスラー […]

フェザー級王者シェイドゥラエフ、朝倉未来に完勝 女子スーパーアトム級は女王・伊澤が因縁のRENAに一本勝ち 〜RIZIN〜

 31日、格闘技イベント『RIZIN師走の超強者祭り』がさいたまスーパーアリーナで行われた。メインのフェザー級タイトルマッチは王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)が朝倉未来(JTT)を1ラウンド2分54秒TK […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)最終回「初めて獲った賞とベルト」

 櫻井裕子は、これまでのプロレス人生で辞めようと思ったことはないという。しかし、本人の希望とは別に事情が変わることだってある。  2021年11月、彼女が所属していた『アクトレス・ガールズ』は年内で女子プロレス団体として […]

堤聖也、ドネアと激闘! 判定勝ちでベルト死守 〜ボクシング世界戦〜

 17日、ボクシングのトリプル世界戦が東京・両国国技館で行われた。WBA世界バンタム王座統一戦は正規王者の堤聖也(角海老宝石)が暫定王者のノニト・ドネア(フィリピン)に2対1で判定勝ち。2度目の防衛と王座統一に成功した。 […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)第3回「まさかのプロレスデビュー」

 2014年、櫻井裕子は6年間、暮らしていた神戸に別れを告げ、東京へと向かった。声優を目指すため、神戸で通っていた専門学校とは別の学校を受験し、入学した。    技術やノウハウを学ぶだけでなく、その先の道を考え […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)第2回「賞やトロフィーとは無縁の学生時代」

 1991年夏、櫻井裕子は愛媛県八幡浜市で町工場を営む櫻井家の第二子として誕生した。「裕子」という名は、「『心がゆたか』な人に育ってほしい」との両親の願いが込められている。    どんな少女時代を送っていたのか […]

櫻井裕子(女子プロレスラー/愛媛県八幡浜市出身)第1回「“オマケ”からスタートしたレスラー人生」

 私服で歩いている姿を見て、彼女がプロレスラーだと認識できる人はどれほどいるだろうか。知名度の話ではない。今回紹介する女子プロレスラー櫻井裕子の身長は164cm。筋骨隆々というわけでもない。一般女性と見間違えられたとして […]

日本、空手女子形団体&男子形で金メダル 〜デフリンピック〜

 東京2025デフリンピック・空手競技初日が23日、足立区の東京武道館で行われた。日本勢は湯澤葵(フリー)、森こころ(筑波大付属聴覚特別支援学校)、金子陽音(東京都立中央ろう学校)で臨んだ女子形団体、男子個人形の森健司( […]

78kg超級・素根、復帰V 63kg級・山口は2年ぶり 7階級中5人が初優勝 ~講道館杯柔道~

 1日、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会初日が千葉ポートアリーナで行われた。この日は女子7階級の優勝者が決まった。7階級中5人が初優勝だった。この大会は2025年度後期の全日本強化選手、グランドスラム東京2025(12 […]

環太平洋大・石岡来望、ロス五輪への足掛かり「人生を左右する大会」 ~講道館杯全日本柔道体重別選手権大会~

 毎年秋に行われる体重別日本一を決める「2025年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」(講道館杯)が11月1、2日の2日間、千葉・ポートアリーナで開催される。講道館杯は2025年度後期の全日本強化選手、グランドスラム東 […]

環太平洋大女子、12年ぶり2冠 男子は東海大が連覇 〜全日本学生柔道体重別団体優勝大会〜

 2025年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子27回、女子17回)が兵庫・ベイコム総合体育館で行われた。女子は環太平洋大学が東海大学を2対1で下し、4年ぶり6度目の優勝。全日本学生柔道優勝大会に続く今季2冠で、同大 […]

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