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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<後編>「温度差のバリアフリー」

二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいある
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Sportful Talks

第18回 中竹竜二(チームボックス代表取締役/日本ラグビーフットボール協会理事兼日本車いすラグビー連盟副理事長)「スポーツとビジネスの架け橋になる」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第113回 いろんな人が集まるから生まれる優しいこと

 右の写真は昨年、石川県小松市で開催した(於:イオンモール新小松)イベント会場の写真です。体験会の会場にある一筋のライン。これ、なんでしょう? これは視覚障害者を誘導する歩行誘導マット「歩導くんガイド
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<前編>「“誰もがスポーツを楽しむ”まちへ」

 東京都多摩地域南部に位置する多摩市は東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの競技会場にも指定されている。同市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の先を見据え、<レガシーをいかし
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<後編>「競技普及のため手を取り合う」

伊藤数子: 三浦先生はスポーツ科学を研究される傍ら、障がい者ダイビングにも長く関わっていらっしゃいます。そのきっかけは?三浦孝仁: 私はそれまで勝つか負けるかでスポーツをやっていました。私は“いかに強
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第112回 聖火をつなぎ、先人に思いを馳せる ~感謝と希望の聖火リレー~

(写真提供:金沢市) 2020東京オリンピックの聖火ランナーを務めさせていただくことになりました。決定した昨年末、Facebookで「聖火ランナー」について最初のメッセージを発信しました。その中で私
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<前編>「“どういう存在であるべきか”」

 岡山県にキャンパスを置く環太平洋大学はスポーツ科学の知識と実践力を兼ね備えた“体育人”育成を目的に、昨年3月にスポーツ科学センターを開設した。スポーツ科学センター長を務める体育学部の三浦孝仁学部長は
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第111回 「慣れる」と共生社会はつながっていた!

 2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、19年はパラリンピック関連の様々な報道がありました。その中から2つピックアップします。<東京パラリンピック開幕まで25日で1年となるのを前に、共同通信
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