パラスポーツ

優しさこそが、強さの根源であり続けるべき ~パラスポーツ パーク~

「パラスポーツ パーク~ちがいに気づく・おなじを見つける・未来と出会う~」が1月17日から18日の2日間にかけて、江東区内の東京国際交流館プラザ平成で行なわれた。主催したP.UNITEDはパラスポーツ体験会やトークイベン […]

下原唯千夏(FOOT&WORK理事長)<前編>「スポーツを通じた学びや経験」

 NPO法人FOOT&WORKは、<障がいの有無や年齢・性別を問わず、全ての人が理解し合い、協力し合い、支え合えるコミュニティの場づくり>を活動理念に掲げている。広島でパラスポーツチームの運営や車椅子ソフトボール […]

三阪洋行(JPC委員長)<後編>「小さな成功体験の積み重ねを」

二宮清純: 三阪さんは高校生の時にラグビーの練習中の事故で頚髄を損傷し、車椅子生活となりました。 三阪洋行: 私は事故に遭ってから、いかに自分が障がいというものに対し、社会的弱者のイメージを刷り込まれていたかということに […]

ミラノ・コルティナ冬季パラ日本代表内定選手が意気込み 小須田「2冠はブレない」川除「結果で恩返し」

 25日、日本障害者スキー連盟は東京・日本財団ビルで2025/2026シーズンキックオフ記者会見を行い、来年3月開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの代表内定選手が意気込みを語った。    パラスノーボー […]

三阪洋行(JPC委員長)<前編>「やらないという選択肢はなかった 」

 今年10月より日本パラリンピック委員会(JPC)委員長に就任した三阪洋行氏は、車いすラグビー日本代表として、2004年に開催されたアテネ大会から3大会連続でパラリンピックに出場したパラリンピアンだ。リオ2016パラリン […]

渕山知弘(ユニバーサルツーリズムアドバイザー)<前編>「夢の実現のお手伝い」

 ユニバーサルツーリズムとは、年齢や障がいの有無にかかわらず、すべての人が安心して楽しめる旅行を目指すことである。観光庁は、ユニバーサルツーリズムを推進するため、地域の受け入れ環境の整備・強化や、旅行商品の造成・普及のた […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<後編>「スポーツに救われた人生」

伊藤数子: アンディさんは、これまでいろいろなかたちでスポーツに関わられてきました。今回のスポーツアクティベーションひろしま(SAH)の代表に就かれたのは、元々地方創生に興味がおありだったのですね? 秦アンディ英之: そ […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<前編>「超高齢社会へのメッセージ」

 広島県版のスポーツコミッション「スポーツアクティベーションひろしま」(SAH)は、県内にある様々なスポーツ資源を活用することで、地域活性化を目指している。今年2月にSAHの代表に就任した秦アンディ英之氏は、スポーツ調査 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<後編>「様々な障害を知る機会」

二宮清純: 東京都障害者スポーツ協会は、毎年、各都道府県で開催される全国障害者スポーツ大会に東京都選手団を編成し、派遣する事業を行っています。 延與桂: 私が当協会の会長に就任してから、毎年楽しみなのが全障スポ(全国障害 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<前編>「東京大会のレガシー」

 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会は、<障害のある人の生涯スポーツの実現>に向け、様々な事業を通してパラスポーツを支援している。2022年6月から会長を務める延與桂氏に協会の取り組みについて訊いた。   二 […]

中村一昭(東京ヴェルディ障がい者スポーツ専門コーチ)<後編>「物差しを壊してください」

二宮清純: 現在は日野市ほか多摩市、立川市、稲城市、渋谷区、北区、文京区、足立区の都内8市区で障がい者スポーツ体験教室を通年開催されていますが、そのほかにはどのような活動を?  中村一昭: 我々は障がい者スポーツ体験教室 […]

中村一昭(東京ヴェルディ障がい者スポーツ専門コーチ)<前編>「Jクラブ初の“専門コーチ”」

 サッカーJリーグ初代王者に輝いた名門の東京ヴェルディは、サッカーを含む17競技のチームを運営する総合クラブでもある。また障がいのある人がスポーツに関わる機会の創出に力を注いでおり、その一環として普及コーチとして障がいの […]

天利哲也&宇山賢(スマートフェンシング)<後編>「社会課題解決にも有効」

伊藤数子: 天利さんは昨年4月にスマートフェンシング協会を立ち上げました。創設の理由は? 天利哲也: 2019年にスマートフェンシングを創案し、大日本印刷株式会社(DNP)の事業としてスマートフェンシングの体験会を運営し […]

天利哲也&宇山賢(スマートフェンシング)<前編>「誰もが簡単に安全に楽しめる」

 スマートフェンシングは大日本印刷株式会社(DNP)に勤める天利哲也氏(コンテンツ・XRコミュニケーション本部)が、「フェンシング競技を誰でも簡単、安全に楽しむためのツール」として開発した。柔らかい剣やスマートフォンを用 […]

白﨑雄吾(リコーブラックラムズ東京クラブ・ビジョナリー・オフィサー)<後編>「ホームタウン活動が一丁目一番地」

二宮清純: 白崎さんはリコーブラックラムズ東京のクラブ・ビジョナリー・オフィサー(CVO)という役職に就いて、3年目を迎えました。 白﨑雄吾: この仕事に就くまで、スポーツチームのホームタウン活動に疑問を感じていました。 […]

白﨑雄吾(リコーブラックラムズ東京クラブ・ビジョナリー・オフィサー)<前編>「ユニバーサルデーから学んだこと」

 ラグビー・リーグワンのリコーブラックラムズ東京は、<活力と感動を。社会に、そして未来に向かって>をチームミッションに掲げ、スポーツを通した社会課題解決に取り組んでいる。チームの事業運営を担当する、白﨑雄吾クラブ・ビジョ […]

栗栖良依(スローレーベル芸術監督)<後編>「ハレの瞬間をみんなでつくる」

伊藤数子: 栗栖さんは2011年に国内外で活躍するアーティストと障がいのある人を繋ぐ市民参加型ものづくりの組織「SLOW LABEL」(現・認定NPO法人スローレーベル)を立ち上げました。 栗栖良依: 私が骨肉腫の闘病生 […]

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