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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第146回 ワールドカップとワクチンとワタシ ―ワワワ~―

(写真:2007年に開催された電動車椅子サッカーのW杯の様子) カタールでFIFAワールドカップ(W杯)が開幕しました。録画した試合を見るのが楽しみな日々です。 W杯といえば、2007年に東京で「F
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

橋本利之(日本ブラインドラグビー協会会長)<後編>「助かった命で“恩返し”」

伊藤数子: 橋本さんご自身のことをお伺いします。ラグビーは高校から始めたそうですね。橋本利之: はい。東京都出身の私は小・中学時代は野球をやっていて、高校は“甲子園に行きたい”と考えていました。それで
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

橋本利之(日本ブラインドラグビー協会会長)<前編>「“楽しい”が一番」

<視覚障がい者と健常者が共にスポーツを楽しむ共生社会を実現する>ことを目的に2019年に創立した日本ブラインドラグビー協会は、国際ルールと異なる国内大会の出場資格を設けている。障がいの有無に関わらず、
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第145回 “オチ”がついた大阪でのお話

 先日、大阪で開かれた講演会にお招きいただきました。企業の幹部の方が大勢ご参加の会で、「パラスポーツを通して共生社会を」というテーマでお話しました。 開催の1カ月ほど前、嬉しさのあまり、「今度、大阪の
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

大川誠(凸版印刷スポーツビジネスデザイン室ビジネス開発部)<後編>「“らしさ”を生かした支援のかたち」

伊藤数子: 御社はパラスポーツに特化したサイト「SPORTRAIT」(スポートレイト)を2015年に立ち上げています。大川誠: 前年にスポーツ専従社員制度ができ、まずその第1号である車いす陸上の渡辺勝
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

大川誠(凸版印刷スポーツビジネスデザイン室ビジネス開発部)<前編>「得意分野で新規参入」

 凸版印刷株式会社は、創業120年以上の歴史を誇る印刷会社だ。近年同社はパラスポーツ支援に注力しており、2014年にスポーツ専従社員制度を導入。現在、障がいの有無を問わず5人のアスリートを雇用している
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

倉田秀道(あいおいニッセイ同和損害保険広報部スポーツチーム兼経営企画部特命部長)<後編>「アスリートが繋ぐ地域との縁」

伊藤数子: 御社では13人のパラアスリートを含む18人の現役アスリートが社員として所属しています。アスリート雇用を始めたのは2015年。そのきっかけは?倉田秀道: 2014年、経営企画部内にスポーツチ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第144回 シリーズ再会。新潟県十日町市・関口芳平さん

 先日、新潟県十日町市で東京2020パラリンピック車いすバスケットボール銀メダリストの宮島徹也さんをお招きして、トークショーと体験会を開催しました。今回は地元のNPO法人ネージュスポーツクラブさんと、
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

倉田秀道(あいおいニッセイ同和損害保険広報部スポーツチーム兼経営企画部特命部長)<前編>「ハートにコストはかからない」

 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、2006年に車いすバスケットボール日本代表チームの公式スポンサーをはじめ、2014年には日本障がい者スポーツ協会(現・日本パラスポーツ協会)のオフィシャルパー
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

斎藤省(さいとう工房代表取締役社長)<後編>「絆と友情を育むプロジェクト」

伊藤数子: 2011年にアジアの障がいがある人に、車いすを通しての自立生活支援を目的として、NPO法人さくら・車いすプロジェクトを立ち上げました。その経緯は?斎藤省: 2000年頃から、来日した途上国
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