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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<前編>「“遊び場”はバリアがあったほうがいい」

 一般社団法人日本車いすスポーツ協会(クルスポ)は共生社会を目指し、車いすスポーツの推進活動を行っている。代表理事を務める坂口剛氏は、2009年に浦安ジュニア車いすテニスクラブ(現・車いすスポーツクラ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第126回 あつ森するのに、目標設定はいるのかなあ?

 ぷよぷよを皮切りにeスポーツを始めて半年。そして「あつまれどうぶつの森」(通称・あつ森)を始めて3カ月が経ちました。ずっとゲームが苦手だった私がeスポーツを始めた理由は、以前のコラムを参照(「ぷよぷ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<後編>「共生社会実現への“共育”」

伊藤数子: これまで日本ブラインドサッカー協会と連携し、事業を行っていますね。高木友子: そうですね。ブラインドサッカー大会の介助ボランティアというかたちでご協力してきました。また日本ブラインドサッカ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<前編>「“逆転の世界”のレストラン」

 公益財団法人日本ケアフィット共育機構は<誰もが誰かのために共に生きる社会>を目指し、介助士の共育・認定・普及に取り組み、ブラインドサッカーの大会などで介助ボランティアとしてパラスポーツの現場に関わっ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

中村和彦(映画監督)<後編>「障がいに対する真の理解が必要」

二宮清純: 障がい者サッカー作品3作目となったのが、電動車椅子サッカーを題材にした『蹴る』です。電動車椅子サッカーは比較的重度の障がいがある選手がプレーしていることが特徴ですね。『蹴る』を制作するきっ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第125回 コロナは世の中の不便なことが一つ増えただけ~あるパラアスリートの言葉~

 ある日のことです。テレビを見ていたらあるパラアスリートが出演していました。「コロナで大変じゃないですか」という質問に、「日ごろから制約や制限になれています。何々ができなくなって大変、というのを聞きま
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

中村和彦(映画監督)<前編>「本気度示しコミュニケーション」

 映画監督の中村和彦氏は、これまでに3本の障がい者サッカーのドキュメンタリー映画を制作してきた。デフ(ろう者)サッカー女子日本代表を題材にした『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

上原大祐(D-SHiPS32代表理事)<後編>「異分野との掛け算」

伊藤数子: 昨年11月、東京パラリンピック卓球日本代表の岩渕幸洋選手と共に開催したパラ卓球イベント「IWABUCHI OPEN」は大盛況だったと伺いました。上原大祐: イベントにはパラ卓球選手の対戦相
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第124回 eスポーツへの挑戦「今度はあつ森」編

 前回、ぷよぷよで確かに1勝しましたが、その後、勝てません。上手になりません。攻略本をお薦めくださる方もいらっしゃるのですが、どうも攻略本というのは取扱説明書、ガイド本の類に思えるのです。これらが苦手
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

上原大祐(D-SHiPS32代表理事)<前編>「課題収集が趣味」

 パラアイスホッケー日本代表として3度のパラリンピックに出場し、2010年バンクーバー大会で銀メダル獲得に貢献した上原大祐氏は、NPO法人D-SHiPS32を設立、代表理事を務めている。2014年に立
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