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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

森和之(日本パラスポーツ協会会長)<前編>「2030年ビジョン」

 公益財団法人日本パラスポーツ協会(JPSA)と日本パラリンピック委員会(JPC)の会長を兼務する森和之氏は、パラスポーツを通じた<活力ある共生社会の実現>に向け、尽力している。森氏に日本のパラスポー
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

田中晃(WOWOW代表取締役会長執行役員)<後編>「インクルーシブな社会を可視化」

二宮清純: 画期的な試みとして、日本車いすバスケットボール連盟(JBWF)は、今年の天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会(天皇杯)を有料開催しました。田中晃: 他団体だとブラインドサッカーがいち
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対論×勝利学

自ら立てた目標に対する強烈なこだわりと挑戦 ~木村敬一インタビュー~

 2歳の時に先天性の網膜剥離で視力を失った競泳の木村敬一。これまで4大会連続でパラリンピックに出場し、2021年の東京大会では悲願の金メダルを獲得した。さらなる活躍が期待されるパリ大会を前に、当HP編
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第267回「スポーツだからできること」

 東京オリンピック・パラリンピックを契機に、日本のどこに行ってもバリアフリーという言葉を聞くようになった。世の中は普通に歩ける人、見える人、聞こえる人だけではない。障害を持った方にも過ごしやすい社会で
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

田中晃(WOWOW代表取締役会長執行役員)<前編>「3つのビジョンで社会貢献」

 株式会社WOWOWの田中晃 代表取締役 会長執行役員は、長きにわたってパラスポーツ中継に力を注いできた。その縁で2020年に一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟の理事に就き、2023年には会長
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第163回 高齢者になりたい人!

 先日、都内のある中学校でお話をする機会をいただきました。 テーマは「すべての人が好きなスポーツに関わる社会へ」。スポーツ推進を意味しているのではありません。年齢、性別、障がい、LGBTQ+、国籍……
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

官野一彦(パラサイクリング)<後編>「未来に繋がる“恩返し”」

二宮清純: 官野さんは、パラサイクリストとしてパラリンピックを目指しながら、企業の社員として働き、のちに起業もします。活躍の場は多岐に渡っていますね。官野一彦: 車いすラグビー選手時代からアパレルブラ
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二宮清純「唯我独論」

第1153回 技術革新はいつの日も“バリアーを超えたい”という思いから

 障がい者の存在を抜きにして、テクノロジーの進歩の歴史を語ることはできない。たとえば電話。これを1876年に特許出願したアレクサンダー・グラハム・ベルは、今も音量の単位を示すデシベルに、その名を残して
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

官野一彦(パラサイクリング)<前編>「ゼロからのチャレンジ」

 挑戦なくして成長なし――。この言葉を大切にしているパラアスリートがいる。車いすラグビー日本代表としてパラリンピック2大会(2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、リオ大会で銅メダル
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