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二宮清純「スポーツのツボ」

二宮清純「スポーツのツボ」

第141回 天才・輪島逝く「黄金の左」伝説

 記録以上に記憶に残る名横綱――それが、さる10月8日、70歳で死去した輪島だった。 輪島といえば代名詞は“黄金の左”だ。左下手投げを武器に14回も賜杯を抱いた。これは歴代7位である。 今から8年程前
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第140回 名ボランチが頼みにするボランチ(遠藤航)

 北海道胆振東部地震の影響でサッカー日本代表対チリ代表の試合は中止となり、森保ジャパンの初陣は9月11日、パナソニックスタジアム吹田でのコスタリカ代表戦となった。 結果は3対0の白星発進。森保一監督は
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第139回 ラグビーとは何だ、が全て分かる(ダン・カーター)

 神戸のスポーツファンは幸せ者だ。元スペイン代表のアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に入団したのに続き、今度は元ニュージーランド代表ダン・カーター(DC)の神戸製鋼コベルコスティーラーズ入りだ。 
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第137回 モデルチェンジした鉄腕(上野由岐子)

 この日、ソフトボール日本代表のエース上野由岐子が投じた249球目、110キロ台のストレートは米国代表の9番ケルシー・スチュワートに見事に打ち返された。左打者特有の三塁線に切れていく打球だった。 これ
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第136回 サッカー少年の夢がやってきた(アンドレス・イニエスタ)

 足を手のように自由自在に操れたら、どれだけ楽しいだろう。サッカーを始めた少年なら、誰もが思うことだ。 だが、これから紹介するアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)は、手でもここまではできないと思え
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第135回 “シャンパン”を捨てて得た美酒(ディディエ・デシャン)

 サッカーW杯ロシア大会はフランスの20年ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。クロアチア戦での勝利は、対戦が決まった時からフランスの優位が伝えられていたので驚きはない。 クロアチアが中3日であるのに対し、フ
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第134回 それでも“奇跡”が見たかった(リオネル・メッシ)

 サッカーには全く興味がないのにメッシだけは知っている。日本戦以外、W杯は見ないと言っておきながら、メッシのいるアルゼンチンの試合だけはちゃっかり見ている。そんな人が、私のまわりには結構いる。 その人
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第133回 W杯“科学の眼”は審判を救えるか!?

 サッカーW杯ロシア大会の“影の主役”は、今大会から導入された「ビデオ・アシスタント・レフェリー」(VAR)である。 VARについて、おさらいしておこう。試合中の微妙な局面では、複数のカメラで撮影して
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第132回 “ハリル優等生”に新たな使命(原口元気)

 この原稿を書いている時点では、日本代表はオーストリアのゼーフェルドで事前合宿を行っている。 本番9週間前に監督に就任したばかりの西野朗は突貫工事でチームづくりを行っている。 5月30日に行われた壮行
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