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二宮清純「スポーツのツボ」

二宮清純「スポーツのツボ」

第133回 W杯“科学の眼”は審判を救えるか!?

 サッカーW杯ロシア大会の“影の主役”は、今大会から導入された「ビデオ・アシスタント・レフェリー」(VAR)である。 VARについて、おさらいしておこう。試合中の微妙な局面では、複数のカメラで撮影して
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第132回 “ハリル優等生”に新たな使命(原口元気)

 この原稿を書いている時点では、日本代表はオーストリアのゼーフェルドで事前合宿を行っている。 本番9週間前に監督に就任したばかりの西野朗は突貫工事でチームづくりを行っている。 5月30日に行われた壮行
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第131回 代表チーム救った飲みニケーション

「会長にしても西野さんにしても、“ハリル、問題があるぞ”と、なぜ一度として言ってくれなかったのか。一度として言われたことはなかった」 解任されたサッカー日本代表前監督ヴァイッド・ハリルホジッチの“捨て
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第130回 Jリーグ開会宣言 川淵三郎の名演出

 1993年にスタートしたJリーグは現在、J1、J2、J3合わせて54のクラブを擁している。 目下、54クラブは38都道府県にまたがる。Jクラブが存在しないのは、青森、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、
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第129回 「土俵降りて」協会の呆れた危機管理

 京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業において、土俵上で倒れた市長に女性看護師が救命処置を施したところ、「女性の方は土俵から下りてください」と場内アナウンス担当の行司が3回もアナウンスした一件が、大きな
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第128回 W杯ベスト16“再現”への貴重なカード(中島翔哉)

 国際親善試合とはいえ、W杯ロシア大会まで3カ月を切れば、結果と内容が問われるのは当たり前だ。 結果よし、内容よし。これに勝るものはない。結果は付いてこなかったが内容はよし。これなら、まだ救いはある。
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第127回 ロシアW杯元トップは「薬物工作」の黒幕

「この夏にロシアで行われるサッカーW杯に、(英国の)大臣やロイヤルファミリーは参加しません」 語気鋭く、そう言い切ったのは英国首相のテリーザ・メイだ。 ボイコット発言の背景には、この3月、英南西部で起
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第126回 小錦が訴える力士の再就職支援

 昨秋から年初にかけてワイドショーの主役は大相撲だった。 横綱(当時)日馬富士による平幕・貴ノ岩への暴行事件は、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の理事解任にまで発展し、その後の理事選で貴乃花親方が落選する
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第125回 羽生連覇で見えたフィギュアの未来

 冬季五輪におけるフィギュアスケート(男子シングル)の連覇は1948年サンモリッツ大会、52年オスロ大会を制した米国のディック・バトン以来、66年ぶりという。 羽生結弦が2014年ソチ大会に続いて18
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第124回 自分への挑戦を続けるレジェンド(新田佳浩)

 冬季五輪のレジェンドと言えば、ノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明の代名詞だ。1992年アルベールビル大会から2018年ピョンチャン大会まで8大会連続で五輪に出場した。 獲得したメダルは1994年
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